なぜ人は箱根駅伝に魅了されるのか。
おはようございます。
1月3日(火) 毎年恒例の箱根駅伝が開催され、見事駒澤大学が往路、復路総合優勝を果たしました。しかも、史上5校目となる学生駅伝3冠(出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝)を達成したことになります。本当におめでとうございます。
駅伝は、日本発祥の特有の文化のようです。世界で個人で走るマラソンはあってもチーム戦の駅伝という文化は根付いていないんですね。
1月1日のニューイヤー駅伝からはじまり、2、3日の箱根駅伝とお正月の三が日は駅伝づくし、それだけ日本人は駅伝が好きということなんです。
特に走らない人でも、正月はニューイヤー、箱根駅伝は観る!応援する!
という人も多いのではないのでしょうか。
なぜ人は箱根駅伝に魅了されるのでしょうか?
結論から言うと、
「大学人生の集大成のエネルギーが刹那的にそこにぶつけられるから。」
だと僕は思っています。
今回の大会でもそうですが、大学4年間、陸上競技に人生を捧げて、毎日、特に日の目も浴びることはなくコツコツとひたすら走る続ける。
4年目にして、ようやく初めて箱根駅伝を走ることができた。という選手がいます。
箱根駅伝を走るために、これまでの陸上競技人生を賭けて走ってきたと言っても過言ではないでしょう。
最近のタイムリーな話題でいうと、スラムダンクの映画の中にも登場する、
「オヤジの栄光時代はいつだよ、、、全日本の時か? オレは今なんだよ!」
と花道が言ったインターハイの山王戦のように、学生競技の集大成がそこに凝縮されているから、みんな魅了されるんですね。
どんなスポーツや仕事でもそれは共通することだと思います。
人は、箱根駅伝を通して、爆発的なエネルギーがぶつかり合うところを観ることで、自身のモチベーションや勇気、力をもらうことができる。
だがら、箱根駅伝は面白いんですね。
そんな、爆発的なエネルギーを出すには、日々のコツコツとした地味な作業を積み重ねていくしかありません。
僕も、コツコツ、積み重ねていこうと思います。
それでは今日もよろしくお願いいたします!!
ライティングチャレンジ 65日/100日連続
