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【息子的中国語習得記】28か月目

2023年6月中旬に台湾に来た息子の、中国語習得記録(備忘録)です。
前回の記事はこちら 

前回までで

(10月中旬)
・普段から見ているスポンジボブのアニメ。「きみの医療費を息子の大学の学費に充てるって言ってたね」など、さまざま単語が出てくる文章(字幕なし・普通の速さの音声)を瞬時に理解していた。
・9月から新しく始まったアニメに出てくるキャラクターの設定を
「おばあちゃんは韓国ドラマが好きで、いつも韓国ドラマばっかり見ているらしい」「ときどき韓国語で話しかけてくるらしい」などと、しっかりと把握している模様。

という状態になりました。
それから1か月経った、現在の状況について。

(10月下旬)
・部活で外部のコーチにギターの指導をお願いしているときに「ここからここまではこの指で弾く」「この音の長さはこう」などの指示を中国語で聞いて中国語で返していた。 

(11月上旬)
・YouTubeで見た動画(繁体字)が面白かったらしく、その動画を真似して
 「暑假結束了 自由消失了 老師的生氣回來了 
  開學 9月1號全台恐怖上映」
 と再現していた。
 のちほど見返してみたらこの通りの文言ではなかったので、再現に加えて、自分で文章を考えて補足した部分があった模様。

(11月中旬)
・「阿信、高雄のSUPER SLIPPERで『歌詞を間違えたら、演奏する曲を1 曲追加するよ!』『(歌詞の間違いが多いから)西子灣で朝日を見ることになるかも』って言って、他のメンバーに『西子灣では朝日は見れないでしょ、夕陽でしょ!』って訂正されてたよねー」
と、10月上旬のライブのことをよく覚えていた。
・朝、起きたらアニメではなくニュース(三立新聞)を見るのが日課になってきた。「ソウルのショッピングモールで火事だって!」など、目と耳から入った情報を教えてくれる。
・「家ついたよ」のLINEでの報告が「到家了」という中国語 になっていた(初)。

これまで、スピーキングに中国語が混ざることは日常的にあったが
ついにライティング(LINEのやり取り)にも中国語が混ざるようになりました。
なんでLINE中国語にしたん?と聞いたら
「手っ取り早いから」だそうです。タイパ重視世代。

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