【息子的中国語習得記】35か月目
2023年6月中旬に台湾に来た息子の、中国語習得記録(備忘録)です。
前回の記事はこちら
前回までで
(5月中旬)
・五月天ライブにて。常連曲はほぼ全部、サビだけじゃなくてまるごと歌えていたことにびっくり。
・ライブビデオのトークの内容も理解していた。瑪莎が「だから、あんまり顔が変わらないって言ってたのに!信じてくれないんだから!!」と言ってたことも理解していた。
・めちゃくちゃ早口の「5525リズムチャレンジ」も、ほぼちゃんとこなしていた。ちなみに私はついていけてません。
・観客からリクエストされた曲が「純真」だった際、瑪莎が文句を言って阿信が観客に謝っているのも聞き取れたらしい。阿信は「對不起阿,我的學弟態度不好」って言ってたね、とのこと。
「これって瑪莎の元カノの曲?」と聞かれた。察しがよい。
という状態になりました。
それから1か月経った、現在の状況について。
(5月下旬)
・北京から戻ってきた後、北京なまり風のしゃべり方に
変幻自在に切り替えられるようになった。
・「正在啟動普通話模式」と言って北京モードを発動する。
息子曰く、「sh」の「h」を意図的に強調して発音したり
「s」を必要以上に巻いたりすると北京っぽくなるとのこと。
(その通りなんだけどそんなに丁寧に教えたことあったっけ)
(6月上旬)
・自分で替え歌作ってた(何のかは忘れた)。
・店のおばちゃんに両替をしてもらえるように自分で交渉していた。
・屏東県旅行時のこと。YouBikeに乗りたいと言い出し、どこで借りられるかを聞いていた。
・屏東県(小琉球)旅行時のこと。薬局の店番の坊やがとても流暢に薬の飲み方などを説明するのを聞いて、「あの子すごいねー、まだ5歳だって」と感心していた。
(6月中旬)
・中国語の授業で、「屈原」について習ったそうだ。

世の中に絶望し、汨羅(べきら)江のほとりに立つ屈原・・・と
後ろにあるドラゴンボード(を模した車)から
川に向かってではなく、屈原にちまきを投げつける民衆。
なお「ドラゴンボードを模した車」と「屈原にちまきを投げつける民衆」
は、全くのフィクションですのでお間違いなきよう。
屈原にちまき投げちゃダメ、ゼッタイ。
ちなみに息子が描いた屈原は、
我らが親子でお世話になっている方によく似ている。
もしかしたらモデルがいるのかもしれない。
