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【息子的中国語習得記】36か月目

2023年6月中旬に台湾に来た息子の、中国語習得記録(備忘録)です。
前回の記事はこちら

前回までで

(6月中旬)
・中国語の授業で、「屈原」について習ったそうだ。
 世の中に絶望し、汨羅(べきら)江のほとりに立つ屈原・・・と
 後ろにあるドラゴンボード(を模した車)から
 川に向かってではなく、屈原にちまきを投げつける民衆。
 なお「ドラゴンボードを模した車」と「屈原にちまきを投げつける民衆」
 は、全くのフィクションですのでお間違いなきよう。
 屈原にちまき投げちゃダメ、ゼッタイ。

と、屈原のイラストをアレンジできるようになりました
(語学力と関係ある?と思われそうですが、中華圏の文化に対する理解、ということで。)

それから1か月経った、現在の状況について。

(6月下旬)
・台湾の小学校で、20分程度、「日本の小学生活」に関するスピーチ。
 前日には「日本語でもいい?」と言っていたので
 まぁ不安なら私が隣で通訳するよ、と伝えていたのだけど
 私が作ったパワポを息子に見せて、息子に「この内容でしゃべってほしい」と依頼したら
 パワポを斜め読みし、「これだったら中国語でできる」と一言。
 所要時間の測定も兼ねてその場でしゃべってもらったところ
 初見のはずのパワポの内容、すらすらと中国語でしゃべっていてびっくりした。

(7月上旬)
・親子で大好きな五月天のライブで、ライブ中盤の「曲のリクエストタイム」で息子が指名されて、五月天メンバーのみなさんと直接トークするという大変貴重かつ光栄な経験ができてしまった!
・五月天のトークはかなりスピードが速く、しかも5人が同時にしゃべったりすることもあるので、私が通訳に入ろうとしたのだけど、息子はふつーに受け答えできていたので、私は「ただ隣に立ってる人」になっていた。
(気を遣って「隣にいるのはお母さん?」と聞いてくれた石頭と阿信、ホントにありがとう・・・!)
・ライブ会場には4万人いて、当たるのは1回のライブで4組だけ。つまり指名される確率は1/10,000ともいえる。貴重すぎて、親子で一生忘れられない経験になりましたよ・・・!

(7月中旬)
・引き続き五月天ライブウィーク。
 普段ライブにあまり出てこない歌も歌えてた(いつ覚えた・・・?)
 私が聞き取れていない部分も聞き取って笑ってた(いつ解読できるようになった・・・?)
 先日の「曲のリクエスト」での動画、五月天ファンのみなさんが私のSNS宛にたくさん動画を送ってくれたのでじっくり見てみたところ、息子の発音は「很台灣」だった。私のはあきらかに日本人だとわかるレベル。
 SNSでも「本日指名されたのは日本人の子」「ママが日本人だった」と書かれていた。(この子も日本人でえぇぇす!)

台湾の小学校でのスピーチ、憧れの五月天とのトークなど
これまで学んできた成果を、遺憾なく発揮する機会に恵まれた今月。
学びを深めるモチベーションになったのではないでしょうか。
引き続き頑張ってほしいです。

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