【息子的中国語習得記】22か月目
2023年6月中旬に台湾に来た息子の、中国語習得記録(備忘録)です。
前回の記事はこちら
https://note.com/ichimina/n/nfb2d3682ebee
前回までで
(4月中旬)
・公園で銃のおもちゃを持って遊んでいたところ、
同じように銃のおもちゃで遊んでいる台湾人の子たちと意気投合。
台湾人の子に混ざって一緒に遊ぶ中で
「きみの銃が気に入ったから交換してほしい」と言われたそうで
相手の子から言われた
「これと交換してもらっていい?」という言葉に応えて
無事交換が成立していた。
という状態になりました。
それから1か月経った、現在の状況について。
(4月下旬)
・今年度の中国語のクラス分けで「上級クラス」に入ったとのこと。
渡航2年弱、渡航時に話せたのは「にいはお」のみ。
あれから、よく頑張りました。
ただし本人には「頑張った」という感覚はあまりないらしい。
「(上達したのは)ジオスに通ってるからね」と、
現在進行形でお世話になっている語学教室に賛辞に送っている。
うむ、楽しいのが一番。
(5月上旬)
・五月天のライブに行った。五月天のライブは
MCが非常に多いのだが、それを聞きながら
笑うべきところで(遅れることなく)笑っていた。
「だいたいわかるの?」と聞いたら
「?わかるよ??」とのこと。
ちょっと説明してみて~と水を向けてみたら
「(ファンから渡された歌詞カードが良く見えないから)
五月天が何歳か知ってるの?って言ってた」
と、正しく解説してくれた。
(5月中旬)
・アニメ「スポンジボブ」を見て感慨深そうに
「来たばかりの頃はわからなかった言葉が、
繰り返し見ているうちにわかるようになってきた」とつぶやいていた。
日本人の我が子が、台湾で、アメリカのアニメ「スポンジボブ」を見る。
It’s クロスカルチャー。
スポンジボブは我が子にとって、とても良い教材になっている模様。
