【息子的中国語習得記】33か月目
2023年6月中旬に台湾に来た息子の、中国語習得記録(備忘録)です。
前回の記事はこちら
前回までで
(3月中旬)
・旅行で、アモイ→雲南へ。到着当初は簡体字に慣れないようだったけど
旅行の中盤になると、簡体字を模写して「云南丽江 东巴文」などと書いていた。
・トンパ文字博物館へ。トンパ文字の「話」「雪山」という字などを模写。
そのあとも他のトンパ文字を見て
「この字、『話』に似てるね」などと言っていたので、覚えたらしい。
・張藝謀監督プロデュースの「印象・麗江」を見て
「何もなくても酒を飲む!だって」と笑っていたので、聞き取れていたらしい。
・アモイ航空の機内アナウンスを聞いて 「客家話だ!」と反応。
アモイは台湾の人との交流も多いから台湾語かもしれないじゃん、と言ってみたら
「ちがうよ、台湾語じゃないよ。『謝謝』のところを『がんしゃー(感謝)』って言ってたもん。台湾語だったら『どーしゃー(多謝)』っていうでしょ」と、「違いの分かる男」として解説された。
という状態になりました。
それから1か月経った、現在の状況について。
(3月下旬)
一時帰国のため確認できず
(4月上旬)
一時帰国のため確認できず
(4月中旬)
・私が「朝のテレビはアニメじゃなくてニュースにしてほしい」
と言っていることを尊重し、朝のテレビはニュースにしてくれた。
おそらく8割ぐらいは聞き取れている様子。
・テレビを見ながら「玉突き事故だって」とか「韓国で事件だって」
などと教えてくれる。
中国語とは関係ないのですが、
日本への一時帰国中に見たドラマで、
法医学に大いに感銘を受けたようです。
・日本の法医学者は150人ぐらいしかいない
・法医学医が1人しかいない県もある
という豆知識を饒舌に語ってくれました。
私も大学生のときに
「きらきらひかる」という法医学のドラマを見て
ものすごく感銘を受けたので、
血は争えないものだなーと妙に感動。
