【息子的中国語習得記】25か月目
2023年6月中旬に台湾に来た息子の、中国語習得記録(備忘録)です。
前回の記事はこちら
前回までで
(7月中旬)
・五月天のライブで、憧れのギタリスト「怪獣」から
微笑んでもらって手を振ってもらったことで、ファン度が加速。
翌朝起きたら
「昨日、五月天のライブの夢見た」と満足そうに教えてくれた。
「何語で夢見たの?」と聞いたら「中国語」だと。
という状態になりました。
それから1か月経った、現在の状況について。
(7月下旬)
・五月天の曲のうち
「我心中尚未崩潰的地方」「笑忘歌」「任意門」
などは、私が歌詞に詰まるところでも
息子のほうが歌えるようになってしまった。
青は藍より出でて藍より青くなってしまった。
(8月上旬)
・台北松山空港のフライトシミュレーターを体験。
係員のお兄さんが「このレバーをゆっくりひっぱって」
「ゆっくり左に旋回」などと教えてくれる際に、
中国語で問題なくコミュニケーションをとっていた。
「このランプが赤いとどんな問題がある?」の問いに
「飛行機(の位置)が高すぎる」と答えたり。
ついでに操縦もうまかったので、お兄さんから
「飛行機操縦したことあるの?」と褒められていた。
(8月中旬)
・2年前から続けている中国語の授業、久々にオンラインで実施。
台湾の小学校1年生の国語の教材(おばあちゃんの家に行く的なもの)を
中国語ですらすらと朗読していてびっくりした。
単語ではなく、文章も自分で組み立てようとしている。
引き続き楽しく過ごしてほしいものです。
