地域おこし協力隊1年目のホンネ【05】|マルシェでの反省点
おかえりなさい!
「農産物流通プロデューサー」のAYAです!
5/7~5/15までの活動内容を綴ります。
地域おこし協力隊に興味がある方、地方移住を検討している方に
少しでも現場の温度感をお届けできれば幸いです。
5月7日~5月15日の活動内容
植樹祭への新鮮館おおまち出店
社食への地産地消推進にかかる打合せ
Vegefruハーモニーさんへの訪問
【反省】体育館での初出店!
企業さんの植樹イベントに合わせて
一関市の特産品をPRすべく、
体育館に長机3個を並べて出店のお手伝いをさせていただきました。

当日は雨が降ったりやんだりの天候だったこともあり、
想定よりも早く植樹から戻ってこられる皆さん。
出店準備も急ピッチで進めていきます。
当日は約500名の方が体育館にいらしてくださり、
約1時間という短い時間でたくさんの方にお土産品を
ご購入いただきました✨
「お買い得だね」
と口をそろえて購入していただいた「菌床しいたけ」。
「どこ産ですか?」と聞かれることも多いため、
次回は一関市産であることを前面にPRする
必要があると感じています。

また、がんづきやきんつばなど
人気ですぐに売り切れてしまう商品もありましたが、
オンラインショップのQRコードが載ったカードを
お渡しできればより多くの方に一関市の食品を
味わっていただけたのではないかと思います。
今回の反省点を活かして、
次回のマルシェにつなげていきたいと思います♪
【学び】Vegefruハーモニーさんのブルーベリー講座
Vegefruハーモニーさんは、
一関市の花泉で野菜の栽培に加えて、
ドレッシングや甘酒などの加工事業、
サラダやクレープなどの加工品販売なども行っています!

はじめは家電量販店で購入したミキサーを使って
1ロット5本から作っていたドレッシング。
「岩手ぅんめぇ~もん!!」グランプリで優良賞に選ばれてからは
ロットを拡大して現在は他社のドレッシングの加工受託までされるなど
規模を拡大されています。
さらに、当社のブルーベリー畑にもご案内いただきました。
6年前に事業継承という形で始まったブルーベリー栽培。
現在は約300本ものブルーベリーを育てられています。

ブルーベリー栽培では「剪定」がとても重要とのこと。
剪定を行うことで、
① 木が高くなりすぎず、収穫しやすくなる
② 枝の密集を防ぎ、風による実の傷みを軽減できる
③ 毛虫やコガネムシの発生予防につながる
④ 葉にしっかり日光が当たり、健やかに育つ
といったメリットがあるそうです!
さらに、収穫のポイントも教えていただきました♪
・実全体が青紫色になってから2〜3日後が収穫の目安
・ブルーベリーは追熟しないため、完熟のタイミングを見極めて収穫
・実の大きさは“1円玉超え”の自慢サイズ!

旬を迎えるのが今から楽しみです🫐
Vegefruハーモニー さんの生ブルーベリーは、
食べチョクでも予約受付中とのこと。
気になる方はぜひチェックしてみてください!
こちらのアカウントでは、
26歳夫婦の「移住×農業×地域のリアル記録」を届けてまいります!
またお会いしましょう👋
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