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2024夏-旅写真⑩ ジンギスカン/他

こんにちは。伊盾いだてです。

当記事は「北海道-冒険記」の一環です。
【五稜郭】と【昼食】、【キッズプラザ】さま ( 以下、敬称略 ) などの写真を掲載しています。

当「旅写真」シリーズでは、旅のエピソードや関連情報の多くを省きます。省いた点は、後に執筆する「冒険記」シリーズに記録する予定です。
(以下、敬称略)

~ はじめに ~

当記事は下記のうちの「旅写真⑩」 です。

<写真シリーズ>
2024夏-旅写真① 苫小牧-ブッフェ
2024夏-旅写真② ウポポイ-昼食
2024夏-旅写真③ ウポポイ-体験
2024夏-旅写真④ ウポポイ-コタン
2024夏-旅写真⑤ ウポポイ-博物館
2024夏-旅写真⑥ 白老-初の民泊
2024夏-旅写真⑦ 洞爺-花火鑑賞船
2024夏-旅写真⑧ 大沼公園-昼食
2024夏-旅写真⑨ 函館駅/ダイソー
2024夏-旅写真⑩ ジンギスカン/他
2024夏-旅写真⑪ ラッキーピエロ
2024夏-旅写真⑫ 函館朝市-海鮮丼


私の記事をご覧いただくにあたり【免責事項・リンク・著作権について】の内容もご了承くださいますよう、お願い申しあげます。
(記事末にもリンクバナーあり)


以下の文字数:約3,700文字
(画像内の文字は除く)
読了の推測時間:8分程度

 

【五稜郭公園】 「裏門橋」~「表門橋」


ケイタにとっては函館滞在も今回が初である。
( 厳密には1歳くらいのころに訪れているが )

函館に到着後、2日程度をゆるく過ごした。
残念ながら、函館の天気は今日も優れない。
しかし、ぼちぼち駅前まで出向くことする。

我々は【五稜郭公園】のなかを通って、函館市電の停留所へと向かう。

今回、五稜郭の観光はしないことにした。
遊び方の選択は、ケイタとカイトである。

この「旅のメンバー」や「テーマ」などは下の記事に記載あり。


下の写真は五稜郭公園の堀 ( 外周 ) からの風景。

撮影担当の描月かづきが写真画像に調整を施している。
とはいえ、デザインを盛る加工ではない。

スマホのカメラレンズに水蒸気がついていたために、白濁が濃い状態となった画像の改善である。

見えにくい状態を少しでも改善するための試行錯誤を経て、なんとか “ 曇り雨の五稜郭公園が幻想的に表現される状態 “ で落ち着けたとのこと。

港からは少し離れた場所にある【五稜郭公園】だが、
海猫うみねこがいたことで “ より絵になる構図 “ に✨

ここから撮影をする観光客もいないだろう、そう思う場所からの風景。そして、海猫うみねこの存在ありきで “ レアな写真 “ といえよう。

もちろん立ち入り禁止区域からの撮影ではない。
しかし【五稜郭公園】の周囲は住宅地域である。

撮影禁止の表示がない場所であっても、描月かづきは視界にないコンテクストも含めて統括的に考慮し、撮影を自粛する場合もある。


我々は堀の外周を歩き「裏門橋」に到着。
下の写真は「裏門橋」の右側にある看板。

上の写真は看板の右上部分 ( 拡大図 ) 。
特別史跡五稜郭跡とくべつしせきごりょうかくあと」の説明。

下の写真は「裏門橋」の左側にある「橋歴板きょうれきばん」。
その左には特別史跡の「石碑」がある。

上の写真の「郭内図」にある赤線は我々の経路。

郭内中央には復元された『箱館奉行所』がある。
そして、認知度が上がった “ あの井戸 “ の跡も!

漫画【ゴールデンカムイ】のクライマックスで登場し、ファンにとっての聖地巡礼ポイントの1つとなっている⭐

※ 現在は『amazonアソシエイト』未参加


下の写真は “ 復元 “ された『箱館奉行所』。
「裏門橋」から入ると “ 左の側面 “ が見える。

今回は郭内施設への入場は割愛・・・。

下の写真は『箱館奉行所』正面の向かい側 ( 左 ) 。

【 Vの字 】のように生えた二本松の間からも
『五稜郭タワー』を見ることができる。

『箱館奉行所』を通り過ぎると「藤棚ふじだな」がある。

藤棚ふじだな」を抜けた場所 ( 左側 ) にある「イチイ」の木。
秋に7~8mmの赤い実をつける。

下の写真は「表門橋」。二つの橋が連なる。
郭内からは『二の橋』→『一の橋』の順に渡る。

『一の橋』から出た場所にある円柱状の看板。

『五稜郭タワー』も通過。
函館市電の停留所に向かって進んでいく。

上の写真は【 四斤山砲 (よんきんさんぽう) 】の模型。
1つの砲弾の重量が4kg ( 四斤 ) 。開発国はフランス。

下の写真は『五稜郭タワー』の斜め向かい側。
交差点の角に “ ご当地飲食店 “ が2店舗ある。

『あじさい』も『ラッキーピエロ』も大人気。
ハイシーズン、ご覧のとおりの長蛇の列・・・。

どちらの店もチェーン店である。
長らく人気を誇っている定番のご当地フードだ。
( 我々は通過・・・😅 )

 

【市電】 「五稜郭公園前」~「函館駅前」


『五稜郭タワー』から「函館市電」の停留所までは徒歩20分程度。

下の写真は停留所の通りにある『五稜郭街道』の看板なのだが・・・、函館市民はコレを意識して見ていないかも・・・(?) 🙄💦

上の写真は看板下部の説明書き部分 ( 拡大図 ) 。

徒歩ならではの発見、” ご当地マンホールのふた ”。
デザインされた ” メダル ” のようにも見える。
そのためか、写真撮影での収集も一興である。

ちなみに「おすい」も「うすい」も平仮名表記。
言語表現が豊富な日本語だが一長一短を感じる。

子どもは「雨水」より「薄い」の方が聞き慣れているだろう。

下に ” ご当地マンホールのふた ”  の写真を掲載。

上の写真は「汚水 ( おすい ) 」マンホール用。
下の写真は「雨水 ( うすい ) 」マンホール用。

はい! 函館市電の駅「五稜郭公園前」に到着~🤗

『五稜郭公園前』の駅は線路とホームの段差がない。

下の写真は停留所にあるパネル。
( 路線図・運賃表記・時刻表 )

上の写真はパネル (右部分) の拡大図。
一目で「現在駅から目的駅への所要時間」もわかる。

1面に4つの情報がある。わかりやすくて便利✨
 函館市 市政ポータルサイト には上図と同じ表示がないので、ここに画像を掲載しておく。


新しいタイプの市電が来た。
「函館駅」までの所要時間は16分。

まさにバスと電車のハイブリッドのようなデザイン。

今日、函館駅前に出向く目的は3つある⭐⭐⭐

 

⭐【キッズプラザ】@キラリス函館


目的その1:思いっきりキャッキャする!
まずはケイタの熱望『キッズプラザ』🧡
函館駅前の『キラリス函館』4階へ突入!

上の写真は『キッズプラザ』を楽しむ兄弟 😀😆⤴

ケイタはフワフワ遊具やトランポリンが大好き🧡

跳ねまくるケイタ、どっかで見たな、この光景?🙄
あ 、【 白老 】の【 ふわふわドーム 】 だ!🤣
( 下の記事に掲載あり )


ここで、演出なしの事実をありのまま掲載する。

ケイタは観光地見学よりもコレを熱望したのだ。
ガキンチョの本質って、こういうものだと思う。

個人差はあるが、視覚主体の知識習得よりも、その他の感覚も含むリアル体験への好奇心が勝るのだ。ケイタを見ていると童心を思い出す。

なによりも、この天候つづきでは・・・💦
のんびり過ごすことにも飽きがくる・・・。
子どもにとってはストレスにもなる・・・。

大人が雨でも観光地を巡りたいと望んでも、子どもも同じとは限らない。

“ 体をつかう遊び “ にも “ 体得の学び “ はある。

ご当地ならではの遊びではないが、子連れの函館旅行で雨天となった場合の1つの選択肢として『キッズプラザ』はオススメである 😌

子どもファーストとした場合、結果的に子どもたち自身の記憶には “ 楽しかった思い出 “ として刻まれる可能性が高いかもしれない。

実際、ケイタの記憶には “ 楽しかった思い出の1つ “ として刻まれている✨

 

⭐【ジンギスカン】@函館駅前横丁


目的その2:ご当地ランチ!
ケイタ・カイトの父の熱望「ジンギスカン」🧡
『キッズプラザ』を楽しんだのち、昼飯処へ!

雨天であれ「ご当地食」を楽しむことは必須だ。
この点は子どもであれ同じ思いがあり合致する。

函館駅の右側にある『函館駅前横丁』へ・・・。

ここでも ” 写真映え “ は得られず・・・ 💧

天気はどうあれ、飲食店内はパラダイス!
下の写真は昼飯処『箱館ジンギスカン』🧡

テーブル横に貼ってあった店内換気の説明紙面。
お店からのご配慮・思いやりも感謝~✨

焼き担当はケイタ・カイトの父。
( ウキウキしすぎて自ら担う 🥰 )

ケイタ・カイトの母とばぁばは「石焼ビビンバ」🧡

テーブル2つに分かれて座った。
( ケイタの右隣りにもう1つテーブルあり )

上の写真は電池切れで仮眠に入ったケイタ 😪💤
兄のカイトの太ももが充電器のようだ・・・😅

『箱館ジンギスカン』を出て、横丁内を一回り。
“ 昭和レトロ “ を演出した一角もあり一興だった。
下の写真は休憩スペース。

昔の駅の風景を感じさせるデザイン。

“ 切符切り “ のみの時代も生きてきた私。

たくさんのエンタメ作品も観て育ったが、交通系ICカードが当たり前に存在する時代がくるとは思っていなかったなぁ・・・。

 

⭐【海鮮丼】 @函館朝市 ( 事前調査 )


目的その3:「海鮮丼」事前調査!
最後はカイトの熱望「海鮮丼」🧡
最終日の前日に食することにする。

下の写真は『函館朝市』周辺マップの大型看板。

上の写真の赤線は、我々の事前調査の経路。

まずは目の前の『どんぶり横丁市場』へ。

上の写真は正面入り口内の自販機。
北海道限定飲料も多い。

正面入口から入ると左右に店舗が並んでいる。
ほとんどの店舗は営業が終了している。

左右にある通路と出入口、向かい合う店舗の並び、
人混みだった場合、方向がわからなくなるかもな。

我々は『朝市仲通り』に出て左回りに進む。

『駅二市場』もシャッターが下りている。
店舗の左側にメニュー看板を発見っ!👀✨

上の写真はメニューの大型看板。
見るからに人気 ( つまり激戦度 ) が高そうだ・・・。 

ネット情報による営業時間は 6:00 ~ 14:00 。
“ ネタ “ が何時まで残っているかは不明である。


『函館朝市ひろば』も営業が終了している。

上の写真は営業時間のパネル。

通りには生簀いけすを構えた居酒屋などもある。

上の写真は “ 生簀 ( いけす ) “ に惹きつけられる兄弟。

左回周りで『函館朝市ひろば』の反対側にきた。

上の写真は『函館朝市ひろば』の
『朝市大通り』側の入口。

函館駅前での『海鮮丼』も無理なく達成したい。

朝早くの出陣はシンドイな・・・💧
昼の時間帯は激戦だろうな・・・💦

11:00くらいの突入がいいなか? 🙄
早めの昼食のイメージで挑む作戦で!

これにて事前調査は終了、帰還する!

 

【自炊の夕食】 by カイト


昼食はがっつりと『ジンギスカン』を楽しんだ。
夕食はあっさりとした「和食」が食べたい気分。

「オレ、ばぁばに手料理をつくってあげたい」
カイトはこの旅に出る前からそう言っていた。

カイトは夕方から料理の確認と準備を始めた。
冷蔵庫の中の食材を見て「肉じゃが」に決定。
道産食材使用の “ ご当地調味料 “ も使ってみた。

サヤインゲンやサヤエンドウを含めると彩りが良くなるが、′ 写真映え前提の料理 ′ ではなかったため、カイトは買い足しせずに仕上げている。

カイトが腕を振るった手料理「肉じゃが」。
サラダも添えて、ヘルシーな夕食メニュー🧡

高1男子、やるではないかっ! 頼もしいぞ!⭐
味覚表現は割愛するが、お世辞なくウマかった!

質素なだけではない素朴な手料理と外食の贅沢。
経済的・健康的・メンタル的にメリハリは必要。
メリハリをもてること自体がとても贅沢なこと。


🥰「昼のジンギスカン以上の贅沢だわ~」
 ばぁばそう言って、笑顔を見せてくれた。

ありがとう、カイト・・・🍀

この夏の “  帰省滞在 “ は続く。
次の記事 >[ 2024夏-旅写真⑪ ラッキーピエロ ]

~ おわりに ~

最終日まで下図の赤丸に滞在。

ほんの少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
よろしければ 「スキ💛」してやってください。

読者さまの “ 貴重なお時間 “ をいただきました。
私の記事を最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございました。

以下は当シリーズの 最初の記事 です ( 無料 ) 。
よろしければ、ぜひご覧ください 🍀

◂ 記事末 ▸


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©2024 伊盾津志 (執筆) / 絵筆描月 (作画)

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