【シングルマザー】強制執行中のトラブル
ご覧いただきありがとうございます。
前回の記事では強制執行のお話でした。

今回の記事では強制執行を実行して
トラブルが発生したお話です。
・トラブル=元夫
今回紹介するトラブルは全て元夫絡みです。
強制執行する事で弊害が出る可能性がある事を
皆様にもお伝えできればと思います。
▸弁護士照会直後の連絡
強制執行を実行する前の段階です。
弁護士協会から勤務先へ確認をとります。
XXXXという人物(生年月日も記入)は
在籍しているか、在籍しているなら、所属先と
直近3ヶ月の収入を回答してください
この連絡が本人ではなく勤務先へ来ます。
弁護士照会で得た回答は
弁護士さん経由で教えて頂けます。
回答書類の閲覧は禁止、口頭説明のみです。
思った以上に収入があり驚きました。
その後、元夫から連絡が入りました。

事前の連絡もなしに何してるんだ
職場でのイメージが悪くなっただろ
事前の連絡と言いますが
金銭の支払いが滞った際は直ちに強制執行に入る
公正証書では明記しています。
連絡に対し返信するか?しないか?
弁護士さんへメールで相談。
公正証書の取り決め内容に沿った
手続きで不当な行為ではない事を
説明した上で、以降の連絡は無視で。
弁護士さんの指示通り対応しました。
▸強制執行開始〜3ヶ月 警察沙汰
鬼電の嵐
安定した強制執行を実行しつつ
平穏に仕事と子育てと過ごしていた中
突然に訪れました。
とある日曜、仕事中でした。
スマホが元夫からの着信を告げます。

勤務中だし、応答は避けよう。
そう判断したYUMEは放置。
鳴り止みません、切れたと思えば
また鳴り出します。
次は仕事中の事務所から内線、
YUMEさん、XXXX(元夫)という方からお電話です。
勤務先にまで電話してきました。
その時、仕方なく電話応対しました。
元夫の主張は以下
・連絡が来るの待ってたが今日まで連絡ない
どうゆうことだ?
(YUMEは後で連絡するとか言ってない)
・給料12万でどう生活しろって言うんだ
(強制執行の給与差し押さえに対する不満)
・子供との面会の話だって実現しない、
コロナが流行ってるとか言い訳ばっか
(子供達と面会交流は日程を提示するよう事前伝達済み)
・黙ってねぇーでなんか喋れコラ
・お前だって俺の勤務中に電話してきてんだから
関係ないだろ、喋れよ。
(YUMEは勤務先へ電話してない)
・話にならないから家の前で待ってるぞ

酒に酔っているのか口調も荒く
単純に怖かったです。
内線での電話応対も切り、
事務所にも元夫の着信には応対不要と
伝えておきましたが

XXXX(元夫)さんからの着信が鳴り止まず
本部からの電話に対応できず困ります。
事務所への鬼電が静まると
騒がしくなるのはYUMEのスマホです。
そばで事態を静観していた上司が
YUMEのスマホを手に取り元夫に応対

上司のXXと申します。
ただいま、YUMEは勤務中です。
事務所への電話もお控えください。
業務に支障が出ています。
と伝え電話を切ってくれました。
相変わらずスマホは鳴り止みません。

恐怖で心臓はバクバク、
声も手も震えてきました。
その場で早退させて頂いて
警察署へ直行しました。
警察署へ向かう道中、
母親に事態を連絡自宅の施錠を確実に、
子供達を外に出さないよう
お願いしました。

警察署へ出向きトラブル相談
※実は元夫絡みで初めてではないのです。
前回からの経緯を説明し
今回のトラブルを相談、
元夫へ注意喚起してきます。
自宅の施錠など当面は厳重な対応を
しておいて損はないと思います。
トラブルが続くならいつでも連絡ください
と言っていただき帰宅しました。
帰宅して冷静に
スマホへの着信を数えると22回!
事務所への電話も含めると30回越え
弁護士へメールで状況を報告しました。

合わせて今回の騒動に対して
【警告文】の作成を依頼しました。
〈警告書〉
・YUME、同人の勤務先に対し、電話連絡を一切しないこと
要件がある際はLINE等の文面でのやり取りに限定する。
・通知人方前(YUME)に待機していると伝える事をしないこと、
実際に待機しているのはもってのほかである。
・通知人(YUME)の勤務先に対し、連絡を取る等の迷惑行為を一切しない事
違反を認めれば
警察へ相談・厳正な対処を要求、民事訴訟に訴える考えもある。
上記の警告文を作成していただき
元夫へ送付しました。
勤務先にご迷惑をおかけしたので
翌日(お休み)に施設長・事務職員へ
謝罪のお菓子配りに出向きました。
みなさん、優しく、施設長も
気にしなくていいのに…
また電話きたらコッチで警察呼ぶから
心配しないで仕事においでね!
気遣ってくださいました。
チラっと見えた
複数のデスクの電話機には
元夫の携帯番号が付箋で貼られ

【応対禁止】と明記されてました。
・再びの鬼電とLINE
警告文も送付し数ヶ月、
少しずつ心穏やかな日々を
取り戻しつつありましたが
また唐突にソレは起こりました。

警告文を無視して着信です。
LINEで冷静に対応します。
警告文の内容を理解できていますか?
ご要件は文面でお願いします。
元夫の反論は以下
いつまで給与1/2差し押さえするつもりだ。
こっちの生活が成り立たない事くらい
想像つくだろう、俺が苦しんで楽しいか?
いい加減にしろ。
公正証書の捺印なんて
当時の自分に正常な判断能力はなかった
から意味のないものだ。
子供達と話がしたかっただけなのに
電話するなって、どういうことだ。
数回の返信のあとは
元夫から【俺も出るところに出る】と
宣戦布告を思わせる返信が来たので
既読にて対応を終了。
翌日、弁護士さんへ状況報告。
警告文を無視した行為ですので警察へ相談、
面会交流は適切な方法で打診があったとしても
父母の関係が良好ではないため断って大丈夫、
ガイドラインにも記載がありますから心配せず。

弁護士さんのアドバイスを受け警察へ。
数年前、初めて相談した警察官の方でした。
YUMEさん、僕もいろんな人を見てきましたが、
元夫さん、YUMEさんの事を見下してると思います。
そして荒ぶる時は大抵、お酒に酔ってます。
前回、注意喚起したばかりなので
今回は「次は逮捕も辞さない」と強めに注意します。
はい、見下されてるのは自覚してます。
離婚後の数々のトラブルは相方にも話し
「YUMEちゃんの事バカにしてんだろうね」
と言われていました。
今まで介護職の経験のない元夫が
YUMEと離婚後、同業者となりました。
※当時は無資格
「俺、介護の仕事はじめたから」
と鼻高々に言われた記憶があります。

そんなドヤ顔されましても…
私は介護15年近くのキャリアありますけど…
なんて内心は思いましたが、
大人なので傾聴対応しておきました。
上記のトラブルからは
心穏やかな日々が続いています。
ご覧いただきありがとうございます。
次回の記事では
強制執行が強制終了したお話です。
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