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【介護福祉士】高卒で目指した理由


       ご覧いただきありがとうございます。
    前回の記事では副業についてお話させて頂きました。

         10回の記事投稿を機に記事画像を変更しました。
         好きを詰め込み【グレー&ねこ】で落ち着きのある
         画像を作ってみました。
         ご覧いただいて皆さんどうですか?
         Canvaも初心者なもので日々お勉強ですね…!
         こうした方がもっと素敵になるかも、
         なんてアドバイスがあれば
         コメント頂けると嬉しいです。


           さて、今回の記事では
           YUMEが介護福祉士を目指した理由を
           お話できたらな、と思っております。



・本当は看護師を意識した中学時代

    YUMEには3歳下の妹がおります。
    てんかん持ちで自宅にいる時てんかん発作
    起こす事も、その頃は多かった印象です。

     突然に意識を失って発作を起こす妹、
    気が動転し倒れた妹を揺さ振りだす父、
    救急車の到着まで冷静に対応する母、
     救急車で運ばれた先の病院で治療を受ける妹を
     傍で見ていました。処置に対応する人達を見て、
     YUMEは医療職を憧れの存在として意識しました。

     中学時代、職場体験がありましたよね?
     YUMEは近隣の病院に行ってきました。
     そう、看護師を目指したい!と思いました。


・高校入学前、そっと諦めた看護師

     看護師を目指すなら看護学校に行く必要があります。
  中学時代のYUMEは
       高校卒業後は看護学校への進学を考えました。
  高校受験の迫る中学3年生の頃、
      唐突に父が大型キャンピングカーと共に帰宅。
   母は事後報告の「買ってきた」を聞かされてました。

  その後、見てしまったんです、
      静かに泣いている母の姿を。
  瞬時に悟りました、高卒で就職した方がいい、と。
  妹もいずれ大学に進学する(結果的に進学しました)、
  まだ幼かった当時のYUMEに出来る事は
       可能な限り母の金銭的・精神的負担を減らす事
  それしかないと考えました。

  結論が出れば考えるのは高校の進学先です。
  いわゆる【私立の滑り止め】も受けない決断をして
       合格圏内の県立高校に絞りました。
  その学校の中で高卒で就職できる業種をリサーチ、
  そこで知ったのが【介護福祉士】でした。


・当時の介護福祉士への志望動機

  本当は看護師になりたかったんです•・・
      なんて言えません。
  今後ポジティブに行動できるように
      しっかり考えました。

             母が介護を必要とする状況になった時、
             対応できる知識と技術を習得したい

  そう考えました。
   ※父のことは?と思いますでしょうが、
              お察しください。
        前述の中学以降、
               自分の夢を潰した人だと認識しています。
        現在は母と離婚したこともあり絶縁状態です。


・介護福祉士の勉強をした高校生活

    無事に私立も受けず県立高校に合格しました。   
   ※そんなに偏差値の高い高校ではございません。

  高校生活は福祉コースを専攻、
       福祉学科の授業が大半を占めました。
      たまにある余り単位消化分の数学等の授業は
      サボったりもしましたが…
  青春を謳歌しつつも
       夏休み等は介護施設へ実習に行ったものです。

  資格取得前から現職への就職は決まっていました。
  福祉コースの生徒の中でも内定を早く頂きました。
 同級生1名も同じ就職先で今も現職で勤務しています。
  結果的には無事に介護福祉士試験に合格、
  【介護福祉士】として就職が確定しました。



  ご覧いただきありがとうございました。
  11投稿目にして
       【看護師になりたかった介護福祉士】
       となりましたね。

  現在の制度では高卒で介護福祉士になることは
      できないのでご注意ください。

  次回の記事では
      病院勤務時代の【ナースエイド、看護補助者
      についてお話しできればと思います。

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