【シングルマザー・介護福祉士】離婚を決断
ご覧いただきありがとうございます。
前回の記事ではChatGPTを活用して
note執筆をしたお話でした。

今回はnoteデビューからお伝えしている
シングルマザーYUMEの離婚を決断した
お話をさせて頂こうと思っています。
離婚は2度、経験していますが
今回は直近の離婚についてのお話です。
・元夫 基本情報
YUMEより数歳の年上
出会った時から無職・フリーター
仕事しても転々と落ち着かない東北在住なのに車なし ※免許はあり
自称 実家住み ※出会った頃
自称 元ホスト ※出会う前に首都圏で
お酒・パチスロ・タバコ好き
社交的で女性慣れしている

上記の基礎情報を見ただけで
滲み出るXX感をお察し頂けますか…
さて次の項目で詳細をお話します。
・交際2年で授かり婚
病院勤務時代を終え地元に戻って出会いました。
出会った頃は無職でしたが
交際中は居酒屋でフリーター生活。
「パチンコで生活費増やしてくる」と
お金を無心され当時のYUMEは
お金を渡していました。※バカですよね…
とある日、生理の遅れもあり
検査薬をやってみるとYUMEの人生で初となる
2本線を確認しました。
妊娠に驚きつつ産む事に迷いはありませんでした。
年齢的にも適齢期でしたし
いつか子供を産みたいと思っていましたので、

産むにあたって気がかりだった事は以下
彼はどんな反応をする?
結婚するのか?未婚の母となるか?
産む事に母親の反応、協力は得られるのか?
結果としては、
結婚して出産する運びとなりました。
母親も驚いてはいましたがYUMEの決断を
応援し、出来る限りのサポートをするよ!
と言ってもらえて母の発言に安堵しました。
・産後すぐから警告サイン
妊娠生活は紆余曲折ありながらも
産後はアパートで3人暮らし、
わりとすぐにYUMEの中では
不協和音が鳴り出しました。
▸寝室から壁ドン
元夫は居酒屋フリーターを継続中、
朝方に帰ってきて夕方まで寝ます。
かくゆうYUMEは娘へ新生児期から
昼夜の区別をつけられるよう
決まった時間に起こし、寝せる、
ルーティン生活の開始です。
日中、リビングで泣くことは当然です。
ある日、なかなか泣き止まない娘と
奮闘している最中にソレは起こりました。
ドンッ!
娘の泣き声で眠れなかった元夫は
「うるさい」と意思表示したのだと
瞬時に察知しました。
察知したと同時に言いようのないモヤっと
した感情がYUMEの中に居座りました。
この出来事を境に
日中はアパートから数分の実家へ
荷物を持ち避難する生活の始まりです。
・転職・無職を繰り返す
給与upを目的に居酒屋フリーターを退職。
しばらくは無職生活となりました。
当時の娘は元夫の扶養、保険証などの
変更手続きなど煩わしい事も
全てYUMEが現職へ連絡して対応。
保険証はすぐに来るわけもなく、
何かと通院が多い年齢でしたが
数え切れない程10割負担で娘を
通院させたものです。息子の時も同様です。
子供達が幼かった頃、YUMEは時短勤務。
仕事をすれば元夫の方が収入が多いのは
当然で、その度に子供達の扶養を元夫へ、
YUMEへと元夫の仕事の有無で変更しました。
・怪しい存在を確信
時は流れ2人目の息子も誕生してる時です。
お互いのスマホを見る習慣はないものの
不意に通知で光る元夫のスマホ、
女性からの連絡でした。
通知で見える範囲でも
口を開けば"嫁"だったよ
XX(元夫)にとって私は必要ない存在なのね
ただのお友達ではないだろうな、
と思いました。
この女性以外にも複数人の通知があり
どれも親密そうな連絡でした。
もう、ずっと会えてないよ
私の事なんてどうでもいいの? など
もっと言います、
当時の元夫のスマホの待ち受け画面
大人女性が海辺を歩く後ろ姿です。
当然ですがYUMEではありません。
でも、YUMEはこの現状を理解しても
離婚は考えていませんでした。
YUME家に帰ってきてくれるならそれでいい
そのくらいの気持ちでした。
※賛否両論あると思いますが…
・溢れ出てくる証拠
上記の怪しい存在を認識してから
隙を見て元夫の荷物など確認すると
呆れるほどの物証を目にしました。
水族館のチケット
コストコのレシート
東京 銀座でのクレジットカード利用の明細
ラブホの当たり券 計2枚
泌尿器科で性病検査を受けた明細
上記4点どれもYUMEの出勤日です。
女性名義の銀行通帳
女性からの手書きのメモ
XXの手作りお弁当、愛情たっぷりありがとう♡
なんて書いてあった記憶があります。
元夫母親名義の電気代請求書
プレゼントと思われる箱入りの指輪
言わずもがな、YUMEは受け取ってません。
某家具店のカーテン・テーブル購入レシート
もちろんYUME家で新調はしてません。
在宅時に増える複数女性からの連絡
懲戒解雇書類
「辞めてきた」と言っていた仕事は
実は解雇されていた訳です。保管してたお金が消失
車検代に自宅で保管してた
10万が無くなっている。
元夫は知らないの一点張り。
警察に通報すると言えば「辞めとけ、無駄」と。
現金消失以降、YUMEはバッグに南京錠を使用
通帳も現金も全てバッグで管理して
鍵は入浴中も就寝中も肌身離さず携帯しました。
南京錠管理してから現金消失はありませんでした。
呆れてものも言えない、とはこの事です。
ここでもYUMEはこの現状を理解しても
いまだ離婚は考えていませんでした。
・同僚の助言で信用情報開示請求
子育てに追われていたYUMEは
仕事と家の往復生活でした、
相談できるのは職場の同僚のみです。
旦那さん、今は無職だよね?(※就職内定中)
そんなお金どこにあるの?
消費者金融とか使ってるかもよ?
調べる方法あるから調べてみたら?
手続きは煩雑ではありましたが
YUMEが妻であるうちに調べる事にしました。
結果、
消費者金融3社
約60万の貸付を受けていました。
愕然としました。
今後、どうしていくのか、
元夫が滞納すれば請求はYUMEに
降りかかってくる、そう思いました。
ここで初めて離婚が現実味を増しました。
決めきれなかった理由としては
子供達の存在でした。
YUME1人で育てられる自信もなく
思い悩みました。
・借金発覚からの仕事退職
借金が発覚した頃は仕事をしていた元夫。
突然に姿を消しました。
元夫の勤務先から連絡がきました。
数日、休んで今日から仕事のはずなんですが
来ていないんです。ご主人との住宅購入の話は
上手く進んでないんでしょうか?
はい?仕事を休んでた?
家には帰って来てないです、住宅購入?
そんな予定ないですけど?
住宅購入に必要な書類(何か忘れました)を
ご主人に頼まれてお渡ししたんですが…
受け取られてないのでしょうか?
知らないですね、住宅購入の話も初耳です。
自宅にはいないので本人と連絡を取ります。
ご迷惑おかけしてすみません、と職場の方に
謝罪して元夫に連絡をしてみます。
連絡が取れたのは数日後でした。
義母とも連絡を取りやっと返信がきました。
もう限界だ、この仕事は辞める。
早く次の仕事は見つけるようにする、
精神的に参ってて家に帰れない、
車中泊してる。動悸がすごいんだ。
やっと取れた連絡で退職宣言。
車中泊?動悸?
もういいや、離婚しよう。
彼に振り回される人生はゴメンだ
ここで初めて、離婚を決断しました。
・母に謝る
離婚を決断して真っ先に母に電話しました。
ごめんね、もう限界。
XXと離婚する、バツ2になっちゃう、
心配ばかりかけてごめんね。
子供達を育てるの、手伝ってほしい。
涙ぐみながら、そう伝えました。
母は寛容でした。
やっと決心が着いたんだね。
今まで大変だったね、大丈夫だよ。
ばぁばもサポートするから
子供達と新しい生活を始めよう。
涙が止まりませんでした。
この日から今日まで6年近い月日が
経とうとしていますが土日祝日は
母に子供達を託し仕事が出来る環境。
感謝してもしきれません。
ご覧いただきありがとうございます。
離婚を決断するまでのお話でしたが
これでも端折ってる事、ありまくりです。
当時を思い起こし、文字にしてるだけで
気分が悪くなってくる感覚です。
他のシングルマザーの皆さんは
どんな経緯で離婚を決意されましたか?
次回の記事では離婚成立まで1ヶ月の
怒涛の月日をご紹介します。
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