「怪我した私を笑った人──職場で感じたガスライティング」
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私は「職場は仕事をする場所」と割り切って、
人間関係よりも目の前の業務に集中するスタイルで働いてきた。
空気を読むことを強要される地域性にも、
「そんなん知るか、それよりも進捗や生産性をもっと気にしようや」と突っぱねてきた。
KYと思われても、私は私のやり方でやってきた。
そんな私が、ある日、職場で怪我をした。
そして、信じられない態度を取られた。
■ 怪我と報告
食品工場での作業中、私は不注意で手を切ってしまった。
衛生管理が厳しい職場なので、すぐに事務所へ行き、指定の絆創膏を貼ってもらった。
その間、持ち場にいたサブリーダーのBさんを含む周囲の人たちには、きちんと状況を報告した。
■ 嘲笑という仕打ち
手当を終えて持ち場に戻ると、Bさんは私を見てニヤニヤと笑いながらこう言った。
「もう休憩時間なのに〜」
その言い方は、まるで私がサボっていたかのような、意地悪で嘲笑を含んだものだった。
私は驚きと怒りで言葉が出なかった。
こんな人間、幼稚園時代に私をいじめたA以来だ。
私は何も言わず、無視して休憩に向かった。
■ ガスライティングの構造
Bさんは普段から、質問すると答えた後に「そんなことも知らないの?」と否定したり、
私の発言を茶化すような態度を取ってくる。
しかも、被害者は他にもいて今年に入って突発退社した5人もだった。
それはまるで、判断力や感覚を揺さぶるような言動だった。
これが「ガスライティング」なのだと、後になって気付いた。
気づくきっかけになったよるねこさんの記事です。
締めの言葉
私は今でも「職場は仕事をする場所」というポリシーを持っている。
ただ、理不尽な態度や嘲笑に対しては、黙って耐えるだけではなく、
記録し、冷静に対処することも必要だと感じている。
このnoteが、同じような経験をした誰かの「これはおかしい」と気づくきっかけになれば嬉しい。

