【実食レビュー】セブンプレミアム新作「横浜家系ラーメン」は美味しい?スーパー版とも比較
セブン-イレブンから、二郎系ラーメンに続いて新たに「7プレミアム 横浜家系ラーメン」が登場した。
二郎系ラーメンの詳細は下記記事にて。

発売日は5月19日とのことだったが、SNSで見かけて気になっていた私は、その日から毎日のように近所のセブンをチェック。
……が、全然ない。
散歩ついで、子どもの寝かしつけ後。
何店舗か回ってみても見当たらず、「本当に発売してる?」と思い始めた頃、関東では5月27日にようやく発見できた。

今回はそんな話題の新作を実食レビュー。
さらに、スーパーで購入できる冷凍家系ラーメンとも食べ比べしてみた。
YouTubeにも動画をアップしているので、よければぜひ。
セブンプレミアム「横浜家系ラーメン」を食べてみた

まず驚いたのは、調理の手軽さ。
冷凍ラーメンなのに、鍋は不要。
電子レンジだけで完成する。
育休中の身としては、この「洗い物が少ない」というのが本当にありがたい。
価格は321円(税込)。
最近の冷凍食品としては標準的だが、コンビニで24時間いつでも買えることを考えると、かなり便利だと思う。

実際に食べてみると、スープは豚骨醤油系。
家系らしいコクはありつつ、意外とさらっとしている。
個人的には、もう少し粘度というか重さがあってもよかったかもしれない。
ただ、その分くどすぎず、最後まで食べやすい。
麺は太めでもちもち系。
つるっとした食感で完成度は高い。
ただ、表記どおりレンジ加熱すると少し柔らかめに感じたので、硬め好きの人は加熱時間を少し調整してもいいかもしれない。
海苔2枚入りなのも、家系感がちゃんとあって嬉しいポイント。
スーパーで売ってる冷凍家系ラーメンとも比較

今回比較したのは、スーパーで300円前後で販売されている冷凍家系ラーメン。

こちらは鍋調理タイプで、スープと麺を解凍しながら作る本格寄りの商品だ。
比較してみて驚いたのが、製造元。
なんと、セブン版もスーパー版も同じ「キンレイ」製だった。(動画で詳しく取り上げています)
そりゃ雰囲気が似てるわけだ……と妙に納得。

実際、麺やスープの方向性はかなり近い。
ただ、スーパー版の方が全体的に量が多め。
そして塩気もやや強く、ジャンク感はこちらの方が上だった。
「家系食べたぞ!」という満足感はスーパー版が強い。
一方で、セブン版は食べやすさと手軽さが魅力。
レンジだけで完結するのは、やはり強い。
結局どっちがおすすめ?
結論としては、用途次第。
手軽さ重視ならセブン。
がっつり感重視ならスーパー版。
これが素直な感想だった。
特にセブン版は、
「夜中に急にラーメン食べたくなった」
「鍋出すの面倒」
「でもカップ麺じゃ物足りない」
そんな時にかなりちょうどいい。
まとめ
個人的には、前回のセブンの二郎系ラーメンより今回の家系ラーメンの方が好みだった。
同じキンレイ製という安心感もあり、冷凍ラーメンとしての完成度はかなり高いと思う。
最近のセブン、ほんとラーメンに力を入れてる。
コンビニでここまでのクオリティが気軽に食べられるのは、ラーメン好きとして普通に嬉しい。
そして育休中の今、
「短時間で満足感ある飯に辿り着ける」
という価値をめちゃくちゃ実感している。
次はどんなラーメンを出してくるのか。
ちょっと楽しみになっている。
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