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セブン新作「濃厚G系ラーメン」が想像以上にジャンクで笑った【実食レビュー】

5月12日、セブンイレブンでまたしてもジロリアン案件な新商品が発売された。

その名も、「セブンプレミアム 濃厚G系ラーメン」。

パッケージから既にインパクトある

発売前からSNSではかなり話題になっていて、「絶対うまいやつ」「これは気になる」と期待の声が続出。
もちろん、自分もその流れにしっかり乗っていた一人だ。

そして発売初日。
朝7時、最寄りのセブンイレブンへ向かった。

発売初日、無事購入

なんなら前日の時点で、「フラゲできたりしないかな…」と思って店舗を覗きに行ったくらいには楽しみにしていた。
まあ、普通になかったんですけど。

それにしても最近のセブン、二郎系ラーメンへの本気度がすごい。

定番人気の「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」に加えて、ワシワシ麺や豚ラーメンスープの単品販売まで始めていて、家で二郎系を作る楽しさまで提供しにきている。

しかも以前レビューした、地域限定のできたて麺シリーズもかなりクオリティが高かった。
コンビニラーメンの枠を超えようとしてる感がある。

今回のnoteでは、新発売の「濃厚G系ラーメン」を中心にレビューしていくが、YouTubeでは「セブンで買える二郎系3種食べ比べ動画」も投稿しているので、よければぜひ。

平日の朝からラーメンを買いに行って、実食して、動画を撮って、noteを書く。
なんだか急に食レポ系クリエイターみたいな生活をしているが、現在絶賛1年間の育児休暇中なので、こういう動き方ができる。

ありがたい時間だなあと、こういう時に思う。

さて、肝心の濃厚G系ラーメン。

これ、電子レンジではなく鍋調理タイプ。
お湯を沸かして麺を茹でる必要はなく、袋のまま鍋に入れて約10分温めれば完成する。

持ってる鍋にピッタリサイズだった。オーバーせずよかった。

もやしやニンニクを追加して追い二郎するのも絶対アリだと思う。
ただ今回は、まず商品の実力を知りたかったので、あえてノーマル状態で食べてみることにした。

とはいえ、10分調理はちょっと面倒ではある。
カップ麺感覚でいくと、まあまあ待つ。

でも、鍋で温めている途中から、あの独特な二郎系の匂いが漂ってくる。
背脂と醤油が混ざった、あのジャンキーな香り。
あれだけでちょっとテンションが上がる。

茹ですぎたんじゃない。素でこのボリューム感。

完成したラーメンを見て、まず思ったのは「量、多っ。」だった。

内容量は810g。
器に移すとかなりの迫力がある。
コンビニ商品でここまでボリュームを出してくるの、さすがセブン。

そして実食。

まずスープ。
これはかなり濃い。

かなり濃いです。

いや、濃厚という言葉をかなり真面目に回収しにきている。

個人的には、「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」を基準にすると、体感で1.5〜2倍くらい濃く感じた。
醤油感も強いし、脂の押し出しもかなりある。

正直、そのままだと少ししょっぱく感じる人もいると思う。
もやしやキャベツを追加すると、かなりちょうど良くなる気がした。

逆に、濃い味こそ正義みたいな人にはかなり刺さると思う。

麺はかなり良かった。

コンビニのクオリティ超えてる。

もちもち感が強く、噛みごたえもしっかりある。
ワシワシ系ともちもち系の中間みたいな感じで、個人的にはかなり好みだった。

圧倒的な食べ応えを再現」という商品説明、あれは誇張じゃない。
ちゃんと腹にくる。

トータルの感想としては、かなり完成度は高かった。
ただ、自分には少し重めだったので、途中から白米が欲しくなった

あと、スープの濃さもあって、二郎系というより濃いめの家系ラーメンっぽさも少し感じた。
この辺は好みが分かれそう。

とはいえ、これがコンビニで普通に買える時代なのは本当にすごい。

冷静に考えて、コンビニへ行けば、こんなレベルの二郎系ラーメンが手に入る。
数年前なら考えられなかった。

セブン、たぶん本気でラーメン屋を脅かしにきてる。

そんなことを思いながら、この2日間でセブンの二郎系を3種類食べた自分は、明日の朝キックボクシングへ行くことを決意した。

さすがに帳尻を合わせたい。

でも、たぶんまたセブンでラーメンを買う。

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