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【立川子連れ最強コース】新オープン「アンパンマンのおでかけゲームぱーく」が最高だったので紹介します

2026年4月28日(火)、ららぽーと立川立飛内に新しくオープンした「アンパンマンのおでかけゲームぱーく」に行ってきました。

結論から言うと、かなり良かったです。

アンパンマン好きの子どもならまず間違いなくテンションが上がる空間でしたし、親目線でも「これちょうどいいな…!」と思うポイントが多かったです。

しかも立川周辺、実は子連れで1日潰せる街としてかなり優秀。

今回は実際に我が家が回ったルートと合わせて紹介します。

現在深夜0時
子どもたちを寝かしつけたあと、このnoteを書いています。

今日は朝から晩まで遊び倒して、親も子も完全にバタンキューでした。

寝かしつけ後は、そのまま深夜の夜勤育児へ突入。

その合間に「これは忘れないうちに書いておきたい」と思って、パソコンを開いています。

ちなみに、同じ内容を動画でも残しました。

現地の雰囲気は動画の方がかなり伝わると思うので、ぜひこちらも合わせてどうぞ。


アンパンマンのおでかけゲームぱーく、実際どうだった?

Xでのアナウンス

アンパンマンのおでかけゲームぱーく」は、『それいけ!アンパンマン』の乗り物やゲーム機、遊びの仕掛けなどを楽しめる公式ゲームコーナーです。

今回は土曜日の昼に訪問。

入口からワクワク。

新オープン直後だし、「絶対混んでるだろうな…」と思いながら行ったのですが、意外にもかなり快適でした。

もちろん時間帯によっては混むと思いますが、少なくとも我が家が行ったタイミングでは、ストレスなく遊べるレベル。

まず個人的に一番気になっていたのが、アンパンマンの汽車。

キャラクターたちに見守られながら線路を駆け回る

これ、子どもが好きじゃないわけない。

しかも、整理券案内の掲示もあったので「混雑時は争奪戦なのかな?」と思ったのですが、この日は整理券なしでそのまま乗れました。

乗った瞬間、子どもの顔がめちゃくちゃ笑顔。

親としては、その表情だけで来た価値ありました。

他にもアンパンマンのゲーム機やガチャガチャが並んでいて、親子で一緒に楽しめる空間になっています。

一緒に太鼓叩きまくった。
ガチャって結構売り切れてるところあるから嬉しい
確率k…おっと誰か来たようだ。

中でも良かったのが、オリジナル缶バッジ作成。

あなたの子供の頃の缶バッチも、実家にあるはず。

こういう思い出を持ち帰れる系って、地味に嬉しいんですよね。

あと、施設内は細かいところまでアンパンマンの世界観で作り込まれていて、壁のイラストや装飾を見るだけでも楽しい。

子より先に大人が探してた。

「あ、ここにもいた!」みたいな発見がずっと続きます。

ベビーカー置き場まで可愛かったのは、ちょっと感動しました笑

抜かりない。

ららぽーと立川立飛、実は外遊びもかなり強い

アンパンマンのおでかけゲームぱーくだけでも十分楽しいのですが、ららぽーと立川立飛の本領は周辺環境にもあります。

駅出てすぐこれ。

まず、駅を出た瞬間から子どもの目が変わる。

定番の滑り台

目の前に広がる大型遊具。

下から水が出てくる

しかも、水遊びできるスポットまであります。

着替え、必須です。

子どもって、水があるだけで無限に遊びますよね。

我が家も見事にびしょ濡れコースでした。

でも逆に、

「外で全力で遊ぶ」

「ららぽーとで着替える」

「アンパンマンで室内遊び」

「フードコートでご飯」

この流れ、かなり完成されてる気がします。

たぶん今後、我が家の定番コースになります笑

モノレールで2駅、GREEN SPRINGSも子どもが大喜び

さらに、ららぽーとからモノレールで2駅移動すると立川駅。

そこから徒歩5分ほどで行けるのが「GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」です。

おしゃれな複合施設で、大人向けスポットに見えるんですが、実は子どもがめちゃくちゃハマる場所があります。

それが、水が流れる階段

水が流れる階段

初見だと「え、ここ入っていいの?」ってなるくらいスタイリッシュなんですが、子どもたちは容赦なく突撃。

靴を脱ぎ捨てて、バシャバシャ大はしゃぎです。

上まで行くの、結構きついです。年です。

しかも結構長い。

下から上まで、水の中を探検するみたいに登っていきます。

普通の噴水広場ともプールとも違う、ここならでは感があるのが良かったです。

最後は昭和記念公園。立川のラスボス感がすごい

そして最後に紹介したいのが、国営昭和記念公園

GREEN SPRINGSのすぐ近くです。

今回は、ららぽーとで想定以上に遊びすぎてしまい、時間切れで行けませんでした。

でもここ、本当に強い。


空の滑り台。もう一つ風の滑り台もある。
石の谷
森のとりで
霧の森

大型滑り台、冒険感のある遊具、岩場エリア、霧の演出があるエリアなど、子どものワクワクが詰め込まれています。

都会の中で、ここまでスケール感ある公園ってかなり珍しいと思います。

1日どころか、たぶん毎回来ても遊び切れない。

立川の子連れスポットとしては、ラスボス級です。

赤ちゃん連れでも安心だった

あと、地味にありがたかったのが設備面。

今回紹介した

・ららぽーと立川立飛
・GREEN SPRINGS
・国営昭和記念公園

このあたり、赤ちゃん休憩室がしっかり整っています。

おむつ替えスペースもあるし、ミルク用のお湯も完備

「赤ちゃん連れだと出かけるハードル高いな…」という時期でも、かなり安心感ありました。

まとめ|立川、子連れでめちゃくちゃ強い街だった

今回改めて感じたのは、立川エリアの子連れ適性の高さ

外遊びもできる。
室内遊びもできる。
ご飯も困らない。
移動もしやすい。

しかも、アンパンマンのおでかけゲームぱーくが加わったことで、小さい子ども向けの満足度がさらに上がった気がします。

「休日どこ行こう問題」に悩んでいる子育て世代には、かなりおすすめできるコースでした。

我が家もたぶん、また近いうちに行きます笑

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