育休1ヶ月目でやったこと全まとめ|育児しながらスキルアップした話
はじめに:育休は「休み」じゃない
育休に入って、もうすぐ1ヶ月が経つ。
「育休=休暇」というイメージを持っている人もいるかもしれないが、実際はまったく違う。特に夜は寝られない。赤ちゃんの様子を見ながら、隙間時間をどう使うかが勝負になってくる。
この記事では、育休1ヶ月目に自分が取り組んだことを振り返りながら、育児と自己成長を両立するためにやってきたことをまとめていく。
育児:夜勤メインで1日1日の成長を見届ける
まず何より、育児が最優先だ。
わが家では主に夜勤を担当している。何かあってからでは遅いので、基本的には起きて様子を見ている。ゲップが苦手なようで、毎回試行錯誤しながらのケアが続いている。
1日1日の成長が本当に早い。昨日できなかったことが今日できるようになっている、そんな瞬間を間近で見られるのは育休ならではの体験だ。
もうすぐお宮参りも控えている。
TikTokショップ:0→1のコンバージョン達成
育休中の収益化の一環として、TikTokショップのアフィリエイトに挑戦した。
フォロワーが1,000人を超えてアフィリエイト機能が解放され、1週間の実施で3件のコンバージョンが発生。件数は少ないが、0→1を達成できたことが大きい。
仕組みや取り組みの詳細はNoteにもまとめている。
YouTubeこどもうた投稿:AIで音楽・MV制作に挑戦
長女が毎朝見ているYouTube動画を観察していると、AIで曲を作ったりMVを制作しているチャンネルが多いことに気づいた。
「これなら自分にもできるのでは」と思い、実際に始めてみた。AIを活用した音楽制作・MV制作は、クリエイティブな副業として育休中でも取り組みやすい。
こちらもNoteにまとめている。
ポケポケ:最高731位まで到達→撤退

育児の夜勤中にポケポケのランクマッチにも挑戦。最高1,066ポイント・731位まで到達した。
ただ、2日間ガチってみて気づいたことがある。終わりがなく、生産性がない。
2週間にわたって上位争いを続けるプレイヤーには正直すごいと思うが、自分の目標とは合わないと判断し、撤退した。何かに熱中できる能力自体はすごいと思う。
note投稿:人間にしか出せない価値をアウトプット
育休中のアウトプットとして、Noteの更新を継続している。
ありがたいことに、有料noteも売れてきている。
AIが普及していく時代において、人間にしか体験できないこと・得られない知識こそが価値を持つと考えている。自分自身の経験や気づきを言語化し続けることが、今後も重要だと感じている。
キックボクシング:運動と社会との接点を維持
育休中は社会との関わりが薄れがちなため、フィットネスとしてキックボクシングを始めた。
もともとRIZINやボクシング観戦が好きで、「自分でもやってみよう」という気持ちで始めた。
実際にやってみると、1分も動き続けることがいかに難しいかを痛感する。何ラウンドも動き続けるプロ選手の凄さは、体験してみて初めてわかる。格闘技観戦のときの見方が確実に変わった。
競馬:曜日感覚とPDCAを維持するための趣味
育休中は曜日感覚が失われやすい。「競馬が来たら土日」という感覚で、生活リズムを維持するために競馬を続けている。
競馬は馬・騎手・距離・天候・競馬場・血統など、複数のデータから予想を立てるため、PDCAを回す良い練習にもなる。
娯楽でありながら、思考訓練にもなっているのが続けている理由だ。
まとめ:12分の1が終わった。自分の成長も楽しみ
1年間の育休のうち、最初の1ヶ月が終わろうとしている。
育休は社会から離れる期間でもある。復帰したときに浦島太郎状態にならないよう、日々のスキルアップ・アウトプット・AI活用を意識して取り組んできた。
子供の成長はもちろん、自分自身の成長もこれからが楽しみだ。残り11ヶ月、引き続き記録していく。
