【初めてのMacBook】Windowsしか使ってこなかったのに、今更だけど、買ってみた②
数ある記事の中から見つけていただき、ありがとうございます。
↓①の続きです。1つ前の導入編の記事はこちら↓
前回はGeminiに相談して、MacBookを買うことになったところまで書きました。
今回は、実際にMacBookをどのモデルにするか、購入に向けて生成AIへ相談するときのコツを記載しました。
正直、全然わからなかったので、ざっくり書いてますが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。
◇チップ
簡単に言うと、Macの「脳」にあたるパーツです。以前のパソコンは、計算が得意なCPU、画像処理が得意なGPU、記憶を司るメモリ……と別々のパーツに分かれていましたが、Appleの「Mシリーズ」はこれらを一つに凝縮した「SoC(System on Chip)」という仕組みを採用しています。これにより、爆速で省エネなのにパワフルな動作が可能になったそうです。
購入する時には、ライフサイクル(サポート期間)を考えないといけないので、Geminiに予測を聞いて比較しました。
M2チップ(2022年登場:2029年サポート終了の予測): 今でも十分すぎるほど高性能ですが、数年使う方にはサポート期間が気になるかも。(費用は抑えられるので、そういう方は検討の余地ありです。)
M3チップ(2023年登場:2030年サポート終了の予測): M2よりCPUで約20%高速化し、M2から正統進化した非常にバランスの良いモデルです。特にグラフィック処理(GPU)が優秀で、動画編集やデザイン作業も軽快にこなす実力を持っています。
M4チップ(2024年登場:2031年以降サポート終了の予測):M2と比較してCPU性能は最大1.8倍、GPU性能は最大2倍と圧倒的です。特にAI処理性能はM2から大きく底上げされており、今後AIツールを多用するエンジニアなら、これ!という実力です。
◇メモリ(ユニファイドメモリ)
PCが一度に広げられる「作業机」の広さのことです。 MacBookの「ユニファイドメモリ」は、Windows機のメモリとは構造が違い、情報のやり取りが爆速なのが特徴です。ただ、後から増設ができないため、購入時の選択が運命を分けます。
8GB(これまでの「標準」): ネットサーフィンや動画視聴、書類作成などの「普段使い」ならこれでも十分こなせます。ただ、エンジニアとして複数のアプリを同時に立ち上げると、動作が重くなる「メモリ不足」を感じることがあります。
16GB(エンジニアの「新・標準」):最新のM4モデルからAppleも「標準16GB〜」に変更したほど、今の時代には欠かせない容量。ブラウザで調べ物をしながら、開発ツールを動かし、さらにAIツールを立ち上げても、サクサク動いてくれます。
24GB以上(プロフェッショナルの領域): より高度な動画編集や、専門的な計算を行う人向け。
◇ストレージ(SSD)
データをしまっておく「本棚」の容量です。 MacBookのストレージは、iPhoneと同じように後から増やすことができません。
256GB(最小構成): MacBook Airのラインナップで最も容量が少ないモデルです。「データはクラウド(iCloud、Googleドライブなど)に置く」というスタイルを徹底すれば、実はこれで十分な気がします。個人的には、ストレージの価格は抑えて、浮いた予算を「脳(チップ)」や「机の広さ(メモリ)」に回す方が戦略的な選択と思います。
512GB以上(余裕を持った構成): 動画ファイルや重いアプリをたくさん本体に保存したい人向け。もちろんあれば安心ですが、価格が数万円アップします。
◇サイズ(インチ)
「画面の左下から右上(または左上から右下)」までの対角線の長さを指します。1インチ=2.54cmなので、13インチなら約33cm、15インチなら約38cmほどになります。
13インチ(正確には13.6インチ):MacBook Airの標準的なサイズです。A4用紙とほぼ同じ大きさで、重さは約1.24kg。ビジネスバッグにすっぽり入り、新幹線やカフェの小さなテーブルでも広げられる「機動力重視」のサイズです。
14インチ(正確には14.2インチ):主に上位モデルのMacBook Proで採用されているサイズ。13インチよりも少し画面が広く、性能とポータビリティを両立したいプロ向けの選択肢です。
15インチ(正確には15.3インチ):MacBook Airの大画面モデル。重さは約1.5kg。動画編集や画面分割をして作業したい人には便利ですが、カフェの丸テーブルだと少しはみ出してしまうこともある「据え置き重視」のサイズです。
16インチ(正確には16.2インチ):MacBook Proの最大モデル。圧倒的な作業領域ですが、重さが2kgを超えてくるため、基本的には持ち運ばず、デスクでバリバリ作業するクリエイター向けです。
◇GeminiやCopilotに相談するときのコツ
AIにMacBook選びを相談するときは、単に「どれがいい?」と聞くのではなく、「自分の前提条件」をセットで伝えるのがポイントです。そうすることで、自分にぴったりの構成を提案してくれます。
実際に投げたプロンプト(指示文)のイメージ:
2030年まで使えるMacBookを探しています。
主な用途は、安全確保支援士、等の情報処理試験の勉強、NOTEの執筆、簡単な動画編集です。予算は10万円前後で、カフェ等の外出先で作業することもあるので機動力を重視したいです。M2、M3、M4の中で、どのスペックの組み合わせが一番コスパが良いか、理由と一緒に教えてください。
◇なぜこの聞き方が良いのか?
期限を決める:「2030年まで」と伝えることで、AIはサポート期間を計算してくれます。
用途を絞る:「勉強やNOTE、簡単な動画編集」と伝えることで、必要なメモリサイズを提案してくれます。
予算を伝える:購入する金額感を書いておくと、スペックの相場感を教えてくれます。
場所を伝える:「カフェ」と伝えることで、最適なサイズを提案してくれます。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
MacBookを選ぶ時の参考になればいいなと思います。
私が買ったMacBookはこれです。③の記事も書いたので、参考にしてくれると嬉しいです。
【大切なお知らせ】
本ブログ(NOTE)の記事を作成するにあたって、読者の皆様にお伝えしたいことがございます。
・生成AIの活用について
記事の構成案やアイデアの整理、情報の要約などにおいて、生成AI(Geminiなど)を活用することがあります。AIとの対話を通じて多角的な視点を取り入れるよう努めておりますが、回答内容には誤りが含まれる可能性があり、情報の正確性や最新性を完全に保証するものではありません。
・内容の取り扱いについて
記事の内容は、一般的な情報に加えて、私個人の体験や主観に基づいています。また、状況の変化や気づきに応じて、予告なく記事内容を追記・修正することがあります。人によって最適な方法は異なりますので、内容を参考にされる際は、ご自身の判断と責任においてご確認いただけますようお願いいたします。
・免責事項
本記事の情報によって生じた結果については、恐れ入りますが責任を負いかねます。法律の範囲内で、あくまで個人の記録としてご理解いただけますと幸いです。
「一人のエンジニアの試行錯誤のプロセス」として、温かい目でお読みいただければ嬉しいです。
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