【初めてのMacBook】Windowsしか使ってこなかったのに、今更だけど、買ってみた③
数ある記事の中から見つけていただき、ありがとうございます。
↓②の続きです。1つ前の購入編の記事はこちら↓
前回はMacBookを買う時に、生成AIに相談した上で買った際の情報を、ざっくり書きました。
MacBook買ってみた編は、今回の③で最後にしようかなと思いますが、買ってみて驚いたことを書きたいと思います。
驚いたといっても、「Windows使い慣れてるので、当たり前だったこと」が、Macでは違うルールだったりするのですが、生成AIが教えてくれるので、敷居は低くなっていると思います。
1. 「USBポートがない!」から始まった、マウス不要論
よく調べてから買いなさいという教訓もありそうですが、、、
いきなり驚いたのは、最新のMacBook Airにはお馴染みのUSBポート(Type-A)が無いことでした。
「え、マウスはどうやって繋ぐの?」と、一瞬パニックになりましたが、Geminiに相談してみると「今はUSB-Cが主流だよ」とのこと。
※本当にITエンジニアなのか?と思われる内容ですが、大事なオンライン会議の前にマウスとイヤフォンの充電が切れて絶望したことがあり、有線派です。
そこでふと疑問が湧きました。
「そもそもMacユーザーって、みんなマウスを使っているの?」
Geminiに相談してみると、面白いことがわかりました。
Windowsユーザー: 約8〜9割がマウスを使用
MacBookユーザー: なんと約7割近くが「トラックパッドのみ」
※本当に?と思ったのですが、でもスタバとかでマウス使ってる人少ないなって感覚論としては合ってそうな気がします。
MacBookのトラックパッドを使ってみると、「3本指で左右にスワイプ」するだけで画面がシュッと切り替わる。やってみるものだなと思いましたが、使ってみるとマウスが不要に思えてくるから不思議です。
あとMacBook自体の購入そのものが高額投資だったこともあり、マウスはいらないかなと、、、結局、「トラックパッド派」として生きていく決心をしました。
2. 「画面ロックはどうする?」「電源は切らなくていい?」
ITエンジニアだと、「離席時は画面ロックをしなさい」、「ロックの設定入れなさい」等々、言われて育った方もいると思います。
あとWindowsでもMacでも「メモリ解放のために毎日シャットダウンする」という考え方も、昔はあった気がしますが、、、
現代では、ほぼ不要になっていて、その辺を記載します。
シャットダウンはいらない? Macは「蓋を閉じるだけ」が基本。次に開けた瞬間、数秒で前回の続きから再開できます。スリープ中のバッテリー消費も極めて少なく、スマホと同じ感覚で運用できます。
画面ロックとTouch ID MacBookにはiPhoneのような「Face ID(顔認証)」はありません。でも、キーボードの右上に「Touch ID(指紋認証)」があるので、指を置くだけで一瞬です。蓋を閉じれば自動でロックがかかるのも、セキュリティを気にする身としては安心です。
テザリングの小さな落とし穴 唯一注意が必要なのは、蓋を閉じるとテザリング(インターネット共有)が都度切れてしまうこと。バッテリーや通信量を守るためのApple流の配慮のようですが、ここは覚えておく必要がありそうです。
じゃあ、いつ電源を切るべき?
現代の運用では、以下のタイミングだけで十分です。
OSのアップデート時
挙動がおかしいと感じた時に「再起動」
数日間使わない時 ※バッテリーの保護や節電のため。
◇MacBook使ってて、困った際のGeminiやCopilotへのプロンプト(指示文)のイメージ
細かいことはたくさんある気がしますが、困ったら、生成AIに聞いたら、取っ掛かりを教えてくれるので、相談してみるのがいいと思います。
WindowsユーザーがMacを使い始めたばかりです。Windowsでいう『タスクバーの切り替え』や『画面ロック』を、Macのトラックパッドや設定で最も簡単な方法を教えて。
◇なぜこの聞き方が良いのか?
「Windowsでいう〇〇」と伝える比較対象を出したり具体的な表現が入ると、AIが正確な代替機能を提案してくれます。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
最近、MacBookに触れた方の参考になればいいなと思います。
私が買ったMacBookはこれです。参考にしてくれると嬉しいです。
【大切なお知らせ】
本ブログ(NOTE)の記事を作成するにあたって、読者の皆様にお伝えしたいことがございます。
・生成AIの活用について
記事の構成案やアイデアの整理、情報の要約などにおいて、生成AI(Geminiなど)を活用することがあります。AIとの対話を通じて多角的な視点を取り入れるよう努めておりますが、回答内容には誤りが含まれる可能性があり、情報の正確性や最新性を完全に保証するものではありません。
・内容の取り扱いについて
記事の内容は、一般的な情報に加えて、私個人の体験や主観に基づいています。また、状況の変化や気づきに応じて、予告なく記事内容を追記・修正することがあります。人によって最適な方法は異なりますので、内容を参考にされる際は、ご自身の判断と責任においてご確認いただけますようお願いいたします。
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「一人のエンジニアの試行錯誤のプロセス」として、温かい目でお読みいただければ嬉しいです。
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