見出し画像

趣味の話も雑談もOK!匿名でつながるLINEオープンチャットの楽しみ方

今回は、私が普段使っているLINEオープンチャットについて、5年以上使ってきた私が、その魅力をお伝えしたいなと思います。
うまく使えば、趣味、仕事などの共通点を通じた意見交換、会話を楽しめて、より、日々の生活が楽しくなるのではないかと思います。


LINEのアカウントは本名でも大丈夫?

LINEのアカウント名が本名でしている方も、LINEオプチャは、安心して使うことができます

LINEオプチャ上では、普段のLINEアカウント名とは別の名前、アイコンを入るお部屋ごとに自由に決めることができます。
また、個人のLINEアカウントとは紐づかないため、グループチャットのように、勝手に連絡先登録されることもありません。
むしろ、オプチャでは、個人情報の交換はできないため、仲良くなって、個人LINEアカウントを教えることは、ガイドライン違反となりますので、注意が必要です。

友達にLINEオプチャをしていることは、ばれる?

ばれることはありません。
もちろん、どういうお部屋に入っているのかも、わかりません。

また、LINEオプチャをしていると、仲良しの人ができますが、その方々にも、その方から、自分が他のどういったお部屋に入っているのかも、ばれることはありません。
LINEオプチャは、お部屋ごとに別人扱いだからです。
例えば、オプチャのA部屋とB部屋に入っているとして、同じ名前、同じアイコンで入っていても、他の人は、たまたま、同じ名前、同じアイコンである可能性を排除できません。よって、同じ人と決めつけることは、できないのです。

これは、LINEオプチャを気楽に使える大きな特徴かなと思います。

どんな楽しみ方がある?

LINEオープンチャットは、利用者が誰でも、お部屋を作る事ができます。
よって、様々なジャンルのお部屋や、様々なタイプのお部屋が存在しますので、自分にあったお部屋を見つけやすいです。

同じ趣味を持った方同士での交流

LINEオプチャでは、多種多様なひとつの趣味に特化したお部屋がたくさん、存在します。

そのお部屋で日々、情報交換をしたり、参加者同士で会話をして楽しさを共有するなど、有意義な場だと思います。

以下は、キャンプのお部屋で、昔からある老舗の大きいお部屋です。

特定テーマの部屋

さきほどの趣味のお部屋も、特定テーマの一つですが、一つのテーマに関して、情報収集、意見交換する場がたくさんあり、そういう目的に非常に向いています。

例えば、日夜新しいサービスが登場しているChatGPTに代表されるAIに関する情報を得ることもできます。

AI出始めの頃からある老舗のお部屋としては、以下のお部屋が有名です。

また、私もAI関連のお部屋として、以下のお部屋を運営しています。

そして、昨年5周年を迎えた私が運営する長期投資(積立投資)のお部屋も、このジャンルに当てはまります。

雑談部屋

LINEオプチャの一つのテーマとして、雑談部屋というものがあります。
雑談を主目的としたお部屋です。

ほんとになんでも、雑談OKなお部屋もあれば、ある程度、主となるテーマが設定されているお部屋もあったりと、様々なタイプの雑談部屋が存在します。

以下は、私が仲良くしている管理者の方がしている雑談部屋で、私も共同管理者をさせてもらっているお部屋です。
もともとは、雑談をお部屋の売りとして、最も打ち出しているお部屋でしたが、食べ物が話題が多いことから、何でも話してもいいというコンセプトは変えずに、お部屋コンセプトを含めて、お部屋名、説明文は変更しています。

なお、何でも雑談OKのお部屋は、私自身、何度か入室して挑戦してみましたが、全く知らない人しかいない雑談部屋に入っての雑談は、私にはハードルが高かったです。
上記の共同管理者をしている雑談部屋も、もともと、オプチャで繋がりがある人がいたから、会話がしやすかったというのが大きかったです。

私と同じような方も多いのではと思いますが、先に紹介した「同じ趣味を持った方同士での交流」、「特定テーマの部屋」のお部屋でも、テーマに沿った雑談や、テーマ外の雑談を許可しているお部屋もあります。
ですので、雑談メインのお部屋ではなく、そういったお部屋で、まずは、雑談を楽しむのも、ハードルも低く、おすすめかなと思います。

これまでは、テキストでの会話が交流のメインだったけれど

2023年6月にライブトーク機能が新登場するまでの4年余りの間は、LINEオプチャは、文字でのテキストを用いた会話オンリーでした。
個人LINEや、グループチャットで可能だった通話機能はできない、外部SNSへの誘導も原則禁止されている状況でした。

そんななかで、LINEオプチャ上で、参加者同士で声で話をできるライブトーク機能が登場したことで、そんな状況は一変しました。

ライブトークの楽しみ方などは以下の記事に詳細に書いています。

なお、私自身は依然として、テキストでの会話が大好きですし、テキストでの会話がメインであり、それありきで、その上にライブトーク機能があると考えています。
よって、これまで通り、私自身は、テキストでの会話、交流がオプチャの醍醐味、楽しいところである。
そのうえで、プラスアルファで、声での会話があると考えています。

オプチャを楽しむコツ

大人数?少人数?

LINEオプチャは、冒頭に述べた通り、誰でも自由にお部屋を作って参加者になることができます。

よって、同じテーマであっても、たくさんの類似部屋があるので、その中から、自分にあうお部屋を探すことができます。
その中で、一番わかりやすい違いが参加人数が少ないお部屋かどうかです。

少人数部屋だと10人以下で盛り上がっているお部屋もありますし、中規模になると100人単位、大規模になると1000人を超えたチャットとなります。

どのぐらいの人数のお部屋が居心地がいいのかは、人によって異なりますので、このあたりも、様々なお部屋に参加する中で、模索してみると良いのかなと思います。

雑談あり?なし?

途中にも触れましたが、趣味のお部屋、テーマのあるお部屋でも、大きく2つのお部屋に分かれます。

雑談なしのお部屋と、雑談ありのお部屋です。
雑談ありのお部屋でも、さらに、テーマ外の雑談もありなのか、テーマ内の雑談のみありなのかの、2つに分かれていたりもします。

このあたりは、各お部屋に基本的にはルールノートがありますので、そちらを見たり、1日、2日程度、会話を眺めていても何となく分かるかと思いますので、そこまで、難しく考える必要はありません。

雑談あり、なしのお部屋それぞれにいいところ、悪いところがありますから、ご自身が合う方を選ばれると良いと思います。
一例として、特定のテーマに関して、情報収集だけしたい場合には、雑談なしのほうが向いている傾向があるみたいな感じで、判断されるとよいです。

必要以上に、他者のことを気にしない

LINEオプチャでは、顔も知らない不特定多数の方が、参加されています。
よって、もちろん、他のSNSと同様、リアルと同じように、他者と接したり、配慮する必要があります。

その一方で、様々な参加者がおられますから、様々な考えの方、タイプの方がおられます。
その方々全員が満足するように過ごすことは不可能です。
これは、オプチャに限りませんが、どうしても人と人の付き合いですから、合う合わない、好き嫌いが出てくるのも仕方がないことです。

どうしても、反りが合わない、嫌いな人がいる場合には、発言非表示機能がオプチャにはありますので、こちらを使用すると快適に過ごせますよ。

また、他の参加者から、難癖をつけられたり、色々言われることがあるかもしれません。
もちろん、心当たりがあったり、明らかに自分が悪かったと思う場合には、気をつける必要があります。
ただ、場合によっては、その方個人の感想や、その方の好き嫌いだけで言ってきている場合があります。
その場合、そういった事を、いちいち気にしていると楽しめるものも、楽しめなくなります。

ほんとにだめな場合には、そのお部屋の管理者や共同管理者の方が、だめですよと教えてくれますから、必要以上に気にする必要はありません。

強制退会を恐れない

「必要以上に、他者のことを気にしない」の項目とも関連してきますが、オプチャには、強制退会という機能が存在します。

この強制退会という機能は何かというと、お部屋の管理者など権限を持っている人が使える機能で、参加者を強制的にお部屋から、追い出す機能で、それ以降、お部屋にも再参加できない機能です。

普通に過ごしていれば、強制退会されることはありませんが、お部屋のルールを再三、管理陣から注意されても、改善されなかったりした場合に、強制退会になったりします。

ただ、この強制退会をする基準、タイミングは、お部屋ごとに異なりますし、公式回答としても、お部屋の管理者、共同管理者にそれらは委ねるということになっています。

ですので、極端な話、管理者がなんかその時、機嫌が悪かったからと言うので、何もしていない人でも、強制退会になる可能性は、大いにありえます。

よって、強制退会自体も必要以上に気にする必要もなく、そのお部屋とは何か合わなかったのかも、縁がなかったのかな、別のお部屋で楽しめばいいやぐらいで、気楽な感じで、受けとるのが良いと思います。
たとえば、入ったお部屋から、ことごとく、すぐに強制退会されるというのが、短期間のうちに、何度も起こった場合には、なにか良くないことを無意識のうちにしている可能性があるので、省みる必要はある、そんな感じで捉えるとよいかと思います。

入退室は自由なので気軽にいろんなお部屋に

参加して見てくださいね

まれに、俗に言う即抜けと言われる入室直後、即座に退室することを禁止すると書いてあるお部屋もありますが、そういった行為は、全く問題ありません。

中には、そういった即抜けをした人を「お部屋の参加者全員で通報します」と書いてあるお部屋がありますが、即抜け自体は規約違反ではありません。
よって、いくら通報されても、処罰されたりということは、絶対にありませんので、ご安心ください。

むしろ、そういった目的での通報は、通報行為の悪意ある使用として、する側が罰される場合がありますので、されているお部屋の管理者の方は、辞めることをおすすめします。
そして、万が一、そういったお部屋に入ってしまった場合は、即座に、退室することをおすすめします!

運営しているコミュニテイの一覧はこちら

以下に、私が運営している主要なコミュニティ情報などを、一覧で、まとめています。
様々なジャンルのお部屋を運営してますので、お気軽にご参加していただけると嬉しいです。

楽しいお部屋の探し方の記事はこちらから⇓

楽しいお部屋の探し方に特化した記事も書いてます。
この記事で書いていないこともありますので、ぜひ、読んでほしいです。

お部屋を運営してみたいと思った方は、こちらの記事も

⇓管理者に必要な運営極意の連載記事も開始しています。

以下のマガジンでも、LINEオープンチャットに関する記事を公開しています



いいなと思ったら応援しよう!