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好きな洋楽名盤100(85-81)

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好きな洋楽の名盤を100枚選びました。5枚ずつに区切って紹介していきます。

▼前回の記事

85.『Analog Worms Attack』Mr.Oizo('99)

はじめて聴いた歳:20歳('03年)
特に好きなトラック:①②④⑧⑩⑬⑮
フランスのミスター・オワゾ
(昔はミスター・オイゾーという表記だった)は、高校生の頃から知っていたアーティストで、20代になってからアルバムを聴きました。
'90年代に台頭したフランスのクラブミュージック系アーティストは、ファンクの影響を受けた方が多いんですが、オワゾはもろにヒップホップに影響を受けたサウンドです。とにかく音とリズムが気持ちいいんですよね。

84.『Somethin' Else』Cannonball Adderley('58)

はじめて聴いた歳:31歳頃('14年頃)
特に好きなトラック:①②③⑤
10年前くらいに職場のジャズ好きの先輩に勧められて聴いた時は、それほどハマらなかったんですが、何年か前に聴き直してみると、すっかりハマってしまいました。
キャノンボール・アダレイのリーダー作ではありますが、マイルスが参加していて、実質マイルスが指揮をとっていたアルバムとも言われます。

83.『Travelling Without Moving』Jamiroquai('96)

はじめて聴いた歳:41歳('24年)
特に好きなトラック:①②④⑤⑦⑨⑪⑫⑬
ジャミロクワイの3作目のアルバムです。他の記事にも散々書いてきましたが、20代の頃にジャミロクワイを聴いた時は、それほどハマらなかったんですが、最近になって聴いた本盤にはハマりました。
とにかく名曲が多いですし、ファンクをベースにしつつも、幅広い音楽性を発揮していて、飽きのこないアルバムとなっています。

82.『Mind Fruit』Opus III('92)

はじめて聴いた歳:40歳('23年)
特に好きなトラック:①②③⑥⑦⑨
'90年代のテクノは10代の頃から幅広く聴き込んできたつもりだったのですが、このアーティストのことは知らず、note に来てから仲良くしていただいている何時かのさんに教えていただきました。
こんなにど真ん中なテクノなのに、私が知らなかったのは、イギリスのテクノでもちょっと方面が違ったためです(プロデューサーのピート・ウォーターマンはバナナラマなどのユーロビートを手掛けた人でもあった)。
聴いたのは40代になってからですが、使われている音自体はどれも私が10代の終わり~20代のはじめに聴いていた音で、青春時代を思い出すサウンドでした。

81.『Ambient 1/Music For Airports』Brian Eno('78)

はじめて聴いた歳:19歳頃('02年頃)
特に好きなトラック:①④
ブライアン・イーノのアンビエントシリーズの傑作です。
はじめて聴いた時は、それほどハマらず、しばらく眠らせていましたが、30代後半になってから聴き直してみると、見事にハマりました。
今では寝る時にしょっちゅう聴いています。柔らかい音が心地い眠りに誘ってくれるんですよね。

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