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8/7-17 小さな声・小さな本展(@谷中)に委託参加します→ありがとうございました!

【8/25 追記】少し遅くなってしまいましたが、小さな声・小さな本展でお手に取ってくださったみなさま、気にかけてくださったみなさま、本当にありがとうございました!

私も会期中に遊びに行ってきましたよ~!

会場は谷中のHAGISOさん。雨が少し降っていましたが、それもいい趣きに。

伊古井の「暗くないエッセイが読みたい」は、平台に置いてもらっていました。タイトルに惹かれて手に取ってくださったお客さまが多かったと伺い、とても嬉しかったです。

ZINEのほかに小規模な出版社さんの本もセレクトされており、一冊一冊向き合うのがとても楽しかったです。普段ZINEを読んでいなさそうな人に手に取ってもらう機会になったのもよかったなあ。とにかく雰囲気がよくて、素敵なイベントでした。


▼ 主催のKAZENONE BOOKさまの想いはこちらに


最後にこそっと書かせていただきますが…
KAZENONE BOOKさんのイベントまたはオンラインショップで「暗くないエッセイが読みたい」をお取り扱いいただく予定となっております。

イベントを通じて新たなご縁をいただけて、とても嬉しいです。この度はありがとうございました!



↓↓↓以下、告知文です

8/7(木)~17(日)に谷中のHAGISOさんで行われます、小さな声・小さな本展に委託で参加します。

『暗くないエッセイが読みたい』を出品します


このイベントに申し込むきっかけは、展示のメインテーマである「わたしがほしかったZINE」というコンセプトが素敵だと思ったからです。

📖どんなイベント?
自分の気持ちや感情、小さな衝動から生まれたZINEや、小さな出版社・インディーズレーベルの書籍を集めた展示販売イベントです。「誰にも読まれなくてもいい」「うまく言葉にならなくてもいい」だけど、“書かずにはいられなかった”。そんな、“つくる気持ち”が込められた本たちを紹介します。

📖展示のメインテーマ「わたしがほしかったZINE」
・自分のために書いた本
・昔の自分に届けたかった本
・たったひとりの誰かに向けた本

イベント概要より引用


『暗くないエッセイが読みたい』はじめに


この本を書きはじめる直前は、個人的な事情でしんどかった時期でして…楽しい本が読みたいと思い、明るいエッセイを探していました。ただ、労働や女性の生きづらさなどをテーマにした、暗いエッセイが多く目についたんです。明るいエッセイが読みたい、それなら自分で作ってみるか、と思って書きはじめたのが、私がはじめて作った自主制作本『暗くないエッセイが読みたい』というわけです。


自分が必要としていた本を、自分の手で作った。

そういった意味で展示のテーマにもぴったりだと思い、このイベントへの参加を決めました。

お品書き

1,000文字前後のエッセイが多いので、気楽に読めてふふっと笑える、そんな作品になっております。会場で試し読みしてもらえると、とても嬉しく思います。

▼ 本の詳しい内容は、こちらの記事をご覧ください


開催概要はこちら↓↓↓

【小さな声・小さな本 展】
📖開催概要
会期:2025年8月7日(木)〜17日(日)
会場:HAGISO(東京・谷中) @hagiso_2013
東京都台東区谷中3丁目10-25
主催:KAZENONE BOOK @kazenone.book
※会期中、木〜日曜+祝日は、KAZENONE BOOK櫻井が在店予定です。

📖 出品者一覧(敬称略)
natsu 山と半月/歩文舎(ほふみしゃ)/2fish books/カンダタマキ/まつさかゆう/れいちゃんのぼっち飯/book theater splicer/kumiko/凛/満ちかけ社/旅する絵本屋3po/ひなたのさくら/降谷さゆ/大武千明/くまのマフィン/伊古井みき/山下真冬/Hondana/いのうえなみ/おおむぎ こむぎ/森あんじゅ/つくも/み透/たかなみ書店/hon no tori/奈良都民/Any slide/欅ブックス/月越瑠璃/サトウユカ/小熊 嶺/小川 葵/とりのささみこ/湖畔books

イベント概要より引用
会場はこのような感じ!

会場のHAGISOさんはカフェが併設されており、私も会期中にお邪魔しようと思っています!会場は谷根千といわれるエリアにあり、散策も楽しそうですよ。真夏なので水分補給を忘れずに…

以上、会期中にみなさまと本を通じて出会えることを、楽しみにしています!


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