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ハッピーライティングマラソン#22|最近あった「小さな幸せ」を3つ挙げるとしたら?

本田健さんのハッピーライティングマラソン

に参加しています。

「最近あった「小さな幸せ」を3つ挙げるとしたら?」

1.シェア型書店で本が売れたこと

2.仕事が決まったこと

3.中学生と話す機会があったこと

です!

一つ目
シェア型書店で棚主となり1ヶ月が経ちました。
初めて本が2冊売れました
ミヒャエル・エンデの「はてしない物語」と河合隼雄先生の「こころの子育て」でした。子育ての本はオススメ本としてPOPを書いていたくらいイチオシでしたので、うれしかったです!


2つ目は仕事が決まったこと。
2022年にコロナ後遺症になり、保育士を辞めざるを得なくなりました。
寝たきり状態からゆるやかに回復したものの、3年間仕事ができませんでした。
先日、近所で短時間の仕事の募集を見つけ応募したところ採用されました!

来春、息子は大学を卒業して就職します。
ゆくゆくは一人暮らしをしたいと以前から話していました。
私も息子を元気に送り出したい。
それが目標になりました。
できる仕事から無理なく始めて、自分の面倒は自分で見れるように。

その一歩をやっと踏み出しました!


3つ目は、中学生と話す機会が持てたこと。

シェア型書店で初めて店番した日、偶然にも中学生たちが職場体験の打ち合わせに来ていて私も同席しました。

12〜13歳の子たちと話すのはとても新鮮でした。2011年〜2012年生まれで震災を経験していない。お店にあるCDプレーヤーを初めて見るという子もいたり。

彼らから質問を受け「働くって何ですか?」
「本をどうして読むと思いますか?」
などとストレートな問い。
何をもって働くというのか、働くとはどんなことですか?ではない、「何ですか?」なのです。
その哲学的な深い問いに答えることができませんでした。

また、私の棚に興味を持ってくれた子もいて、本について話しました。

子どもから大人に差しかかる思春期の子たちとそんな機会を持てたことは喜びです。
そして、棚主になった理由の一つにそんな活動を求めてもいたことに気づきました。
これからの世代を育てる活動をしたいと思っていたのです。

本屋を始めようと思ったのは、8月に本田健さんの講演会を聞いてやってきた直感がきっかけでした。
それからすぐに動いて9月26日にオープンしました。
ですから店の屋号を書いたカードも私が水彩色鉛筆で描いた手作りです。

始めてすぐ、私が読んでいた本の世界は小さな小さな世界だと気づきました。
全く知らない分野のプロである他の棚主さんたちと話すのが今はとても楽しいです。新しい世界に触れるからです。

なぜ本を読むのか?

「世界を知るため」
「自分を知るため」

なのだと思います。

書店を始めたのは本田健さんのおかげです。
ハッピーライティングマラソンに参加されている皆さんにも日々刺激をいただいています。

このような機会をありがとうございます。

仙川のセンイチブックスにて、ねっこぼっこ書店やっています!

芸術の秋の今はクレーやゴッホの画集、ピアノの楽譜、児童書など置いています。

児童文学の名作✨


※12/15(月)12時〜16時、お店番の予定です。よかったら遊びにいらしてくださいね🎵
皆さまとお会いできる日を楽しみにしています!


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