人生の午後の副業|note6カ月目|有料noteが出せない理由―「いつか」が元気すぎる人へ
こんにちは。
40歳からの人生の午後☕
しなやかに生きる視点とことばを発信✨
Framing|花子です。
本日も読みに来てくださって
ありがとうございます🌸
さて…
私は、note6カ月目ですが、
いまだに「有料noteを堂々と出せている人」
ではありません。
でもですね、
有料noteを頑張って売らなくても
お金が巡っていた…
という体験はありました。
この記事では、
有料noteを
ノリノリで出す気になれない花子が、
実際にどんなルートで
収益につながっていたのか、
花子という人間には、
どんな手段が楽だったのか、
その原体験は何だったのかを
書くことを通じて、
個人的に振り返ったnoteです。
具体的なHOW TOや
赤裸々な数字の
実績アピールはありません。
ただ、
「ああ、私はこうしてきたな」
と、静かに整理しているだけの記事です。

お付き合いくださいね☕

有料noteって、
noteライフのひとつの憧れみたいなところ、
ありますよね。
私も、始めた当初は目標でした。
「いつかは、有料noteの売上で、宇宙に行く」

🌸花子のうそつきクラブ🌸
その「いつか」は、
今日も花子の中で元気いっぱいです。

実際、記事を書いたあとで
有料にしたことはあります。
でも、最初から有料noteとして出したことは、
1度しかありません。
しかもですね。
有料noteとして書こうとすると、
どうにも気分が乗らない。
理由は、とても単純です。
noteの人たちが、
やさしくて、好きだから。
スキ、コメントは私もしていますけれど、
マガジン追加、記事紹介。
え、そこまで?
私はけっこう感傷的な人間なので、
noteで誰かのやさしさに触れて、
家でひとり「やさし……」って
うるうるしたこと、
何度もあります。

noteって、
「あ、今、静かに助けてもらったな」とか
「このコメント、救われたな」とか
「この記事、ちゃんと受け取ってもらえたな」
とか。
そんな瞬間が、
ぽつりぽつり…ありますね?
そうなるとですね。
「よし、これは有料にしよう」
と思っていた気持ちが、
すーっと、お茶に行ったまま帰ってこない。

一応、私は自営業者です。
利益を出す、という感覚も、
ちゃんとあります。
でも、
「まあ……今はいいか……」
って、なってしまう。
完全に、やさしさ負けです。
少し前に、
この悩みを検索したことがあります。
すると、
「お金をいただくことに、
責任を感じてしまうんでしょう?
それは、商売に必要な感覚ですよ💯」
そういった意味合いの内容が書いてある、
優しい記事に出会いました。
……そうなんです。
河合隼雄先生と小川洋子さんの対話本が、
500円で買えてしまう。
そう思うとですね。
花子は、100円だったとしても、
ちょっと、ためらう。
この本の5分の1、
私は価値提供できるかな?
そんなふうに思って、
もう1度読み返し始めます。
そうすると、
いやできないなって思う。
そして、
じゃあどうしたらいいのかなって
他の方の言葉を探してみたところ、
こんな言葉に出会いました。
「えいって出しちゃいましょう!」
おぉ….そう来たか、と思いました。
嫌いじゃない。
むしろ、好き。
でも、花子は、
えい、が遅いタイプです。
そんな中で、しっくりきたのが、
アフィリエイトでした。
好きな本。
好きなグッズ。
「これ、いいな」と思ったものを、
記事の中に、置いてみる。
誰かが「いいな」と思って買ってくれたら、
お金が動く。
私にも少し入るけれど、
それだけじゃなくて、
著者さんや制作者さんにも、ちゃんと届く。
読んでくれた方は、
「いいものに出会えたな」と、
自分の意志で選んで買っている。
これ、私にとっては、
売るというより、
推し活みたいな感覚で、
気が楽でした。
Amazonリンクも、
毎回入れていたわけではありません。
楽天ROOMのリンクに至っては、
入れているのは、この記事以外に
たった1つだけです。
それでも、ぽつり、ぽつりと、
売上が立ちました。
売ろうとした結果ではなくて、
文章のそばに
「これ、好きなんです」
「これ、推しています」と
置いただけ。
本の表紙が記事の中に入ると、
ちょっと共演しているみたいで、
私は、胸が熱くなるんですね。
河合先生と並んでる気分💗
「フロム」の思想を「岸見一郎先生」が書いていらっしゃる。
W推し活💗
花子的、推し活のカタチです。
好きな本や好きなグッズが売れたとき、
「花子経由で売れた」という事実そのものが、
もう、ご褒美🎁
なんかちょっと
恩返しできた感があります。

メイン事業は別として、
あくまでもサブ的なnote界隈では
結果として
・アフィリエイト(5%?)
・チップ(なぜか有料は売れずにチップ、10%??)
・noteをきっかけにした、
note外でのサブ的売上(・85%?)
いわゆる 0→1 は、
4カ月目に達成していました。
有料を売ろう売ろうだけだったら、
たぶん私の場合、
苦しくなっていたかなって思います。

振り返ると、面白いことに、
私の原点とつながっています。
実は私、大学生の頃、
フリーランスとして
最初にお金をいただいた仕事が
「紹介する仕事」でした。
派遣でやっていた仕事が、ある日、
「今度は、個人でお願いできませんか?」
と声をかけていただくようになった。
新商品や新サービスの
キャンペーンに関わる仕事です。
企業が時間をかけて考え抜いた
商品開発の意図を受け取り、
それを一番下っ端の立場で、
現場のお客さまに表現する。
私は、そういう役割でした。
研修は、正直に言うと、
なかなかの鬼。
自己紹介、立ち居振る舞い、話し方、表情。
ビデオ撮影 → 全員で振り返り。
今思い出しても、
なかなかの公開処刑感です。
でも、不思議と、
「これを、お金をもらいながら
学べるのはありがたいな」
と思えたんですよね。
その土台があるからか、
紹介すること。
誰かの想いや商品が、
届けたい人に届くために
「花子」を使うこと。
橋渡しすること。
それ自体、結構好きだし
お仕事として
あまり抵抗がありません。

もし、私と同じで
「有料noteは、
ちょっとためらってしまうな…」
という方がいたら、
アフィリエイトという形なら、
案外しっくりくるかもしれません。
いきなりドキドキして
有料ライターデビューしなくても、
「これ、好きなんです」
と横に置くところからでも、
ちゃんと巡ることはあるみたいです。

そして、
誤解のないように言っておくと。
私だって、
「いつか」は、
有料noteを出したいと思っています。
……思っています。
思っては、いるんです。
ただですね。
その「いつか」が、
びっくりするくらい元気でして。
毎日こう言ってきます。

「みんなに読んでもらいたいでしょ?」
「お金じゃなくても信頼だけは たまるはずだよ」
とても親切な「いつか」です。
皆さんの「いつか」は
どんな感じでしょう?
ということで、
ダイエットは明日から。
ならぬ、
有料noteは、来年から。
(たぶん)
やさしいnoteの街の皆さんの
スキやコメントなど応援のおかげで、
気づけば5カ月半note継続中。
本当にありがとうございます🌸

有料noteは、
「いつか」が少し落ち着いてから、
また考えますね。

🎄本日の一句🎄
有料は 「いつか」が元気で 今じゃない

本日も、
noteのクリエーターのみなさんの
やさしさへの感謝と
私の「いつか」が元気すぎる事実を
noteに書き留めておきます。


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