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黒沼神社で始まった物語―—索冥が教えてくれた「世界の選び方」

皆さんこんにちは。
いつも投稿を読んで下さって有難うございます。

画像は今朝撮った朝日です。ものすごい太陽のパワーを感じます。

今回は、私の不思議体験の発端となった黒沼神社と索冥、そして尊敬する江島直子さんの活動と今後についてお届けします。



不思議な体験


実体験を元に書いた「もう、大丈夫。世界は選べる。」の中でも書きましたが、私が不思議な体験をする事になった直接的なきっかけが、江島直子さんの動画に導かれ、福島県の黒沼神社へ参拝したことでした。

2025年12月22日に参拝した際の写真

2023年の年末頃。
その日はたまたま福島県で仕事をしていました。

Youtube動画のオススメに江島直子さんが現れ、白い麒麟「索冥(サクメイ)」が、新月ごとに全国の神社を飛び回っていて「その索冥が今黒沼神社にいるから行ってみて」と聞いた事が始まりでした。

そして黒沼神社を訪れた頃、1か月も経たないうちに、目の前の現実が突然コロコロ変わる不思議な現象を体験する事になります。

皆さんも同じ現象を目撃したとしても、1度や2度なら「勘違い」で済むかもしれません。

あー、なんか疲れてるな。と。

そんな訳ない、そんな訳ない、と。

疑り深い人ならおそらく見なかった事にして平静を装うでしょう。

でも、毎日コロコロ変わるPCの掲示板を見た、そのあと。


もしも寝ている時に上にかけたはずの毛布が、次の瞬間に身体の下に敷いてあったらどうですか?

タネも仕掛けもないびっくりイリュージョン。

もう、笑うしかないのと同時に、パラレルワールドを嫌と言うほど体感させられたら、もう降参するしかありません。

この世界がパラレルワールドだと受け入れた私。

受け入れた直後に生きるのがラクになったかと言えばそんな事もありませんでしたが、不思議と「どんな人生も選べる」と思った事は確かです。


麒麟とは?


本来は麒麟というのは黄色い色をしているものだけを麒麟と言うらしく、ヒーロー戦隊の隊員のように5色で名前が違います。

麒麟とはもともと中国の神話に登場する色彩豊かな瑞獣(ずいじゅう:平和の象徴)です。

その中で白い麒麟の索冥はその昔瀬織津姫と一緒に行動していたらしく麒麟とは役割が違うそうです。

黄色は麒麟(キリン)。
キリンビールのラベルでお馴染みですね。調べたら、中央と土用を司っています。

青は聳孤(ショウコ)。東方と春を司る。

赤は炎駒(エンク)。南方と夏を司る。

白は索冥(サクメイ)。西方と秋を司る。

黒は角端(カクタン)。北方と冬を司る。

鹿の胴体、龍の顔、牛の尾、馬の蹄を持つ姿で描かれ、身体には鱗があるといいます。普段の性質はとても穏やかで優しく、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌う性格です。


瀬織津姫(せおりつひめ)


そして、そんな索冥と一緒に行動していたという瀬織津姫。
古事記や日本書紀には記述がなく、存在が謎に包まれていることから「封印された神様」と言われてきました。

それはまるで、今この時のために歴史の表舞台から姿を消し、ひっそりと大切に隠されてきたかのよう。

瀬織津姫は水の神、滝の神、祓(はらい)の神として、古来より人々の穢れを清め、厄災を祓う力を持つ神様として信じられてきたと言います。

瀬織津姫を祭る神社は全国にありますが、江島直子さんが新月ごとに動く索冥を追って全国の神社を回り始めたサクメイクエストの第1回は、瀬織津姫を祭る兵庫県の六甲比命神社(ろっこうひめじんじゃ)から始まりました。

私がいる山形県にも一ノ滝神社、二ノ滝神社、滝沢神社という神社に祭られています。
(こちらはまだ行った事がないので、行って記事を書く予定です)


瀬織津姫が持つ浄化の力


ここで大事なのは、瀬織津姫がもつ力。

索冥と瀬織津姫は一緒に行動していた事からも、同質の力を持っていると想像できます。

それは私達の心の傷を癒し、浄化を促す力です。

江島直子さんが推奨するノートワークでも、内観をして心の傷を洗い出すのは浄化用の「龍ノート」に書くといいよ、とオススメして下さいます。

実際、瀬織津姫が祭られている神社の御利益は心身の浄化や禊(みそぎ)であり、穢れを川から海へ流すという水の神様。

自分自身で心の傷やトラウマを癒やし魂を浄化すること。

これが本来の私達に戻り、魂意識で生きるためには必要不可欠であり、これからの時代を生きる上で一番の重要ポイントかもしれません。


同日、江島組の皆さんと共に正式参拝させて頂いた

サクメイクエストの終了


索冥は新月ごとに全国の神社を巡り、これから活躍する神様の肩を叩いて出番が来た事を知らせる役割をしていました。

そして去年の12月22日。約4年間に渡る江島直子さんの「サクメイクエスト」は索冥の最終目的地である黒沼神社でフィナーレを迎えました。

この動画でその理由が説明されていますので、気になった方はご覧下さい。

直子さんによれば、索冥は黒沼神社に1000年以上前からいた黒い麒麟の角端と統合し「結婚のようなエネルギー」として留まっています。

そしてこれからは、統合して循環するフェーズに入ります。

サクメイクエストで索冥が回った全国の神様は、肩を叩かれ「あなたの番」が来たことを知らされ、今特にやる気になっています。

さらに索冥の「肩叩き」エネルギーに触れた私達参拝者も、同じように肩叩きされ「自分の使命を生きる」フェーズになりやすいそうです。

そうして索冥が全国を回らずとも、私達一人ひとりが近所にある神社やお寺、景勝地などをこれからも大切な場所として守り続けていく。索冥のように私達一人ひとりがエネルギーを循環するように動き続けていく。

索冥のエネルギーに触れた人にはもしかしたら、循環してその場所をその人のエネルギーで整えるような使命があるのかもしれません。


いかがでしたでしょうか。

今回は、私の不思議な体験のきっかけとなった黒沼神社と索冥、サクメイクエストの終焉とこれからについてお届けしました。

普段から神社が好きで神社巡りをされている方は、知らず知らず神様のお役目をされている方かもしれません。

黒沼神社だけが特別ではないので、人が土地を循環する事はそれだけでその場所を活性化しているのでしょう。

特に愛や喜びで人生を生きる人はエネルギーが大きく、エネルギーを与える存在としてその土地に呼ばれるのかもしれません。

私も、地元山形で瀬織津姫を祭った神社や、特におすすめの場所をこれからどんどん紹介していこうと思います。

今回も最後まで読んで下さり有難うございました。

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