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頼まれごとを断れないあなたへ

皆さんこんにちは。
いつも投稿を読んで下さってありがとうございます。

今回は、頼まれごとを断れない、そんな時に覚えておいてほしい事についてまとめてみようと思います。

私も先日、地域の流しそうめん祭りのイベントを断り、自宅で天ぷら付きそうめんを自分で作って食べる時間を作りました。

毎年手伝っていたこのイベントを離れ、自分をただただ喜ばせる選択ができた事は、私にとって必要な経験となりました。


頼まれたら断れない人、いませんか?

1.頼まれごとは試されごと?

むかし、こんな言葉を見聞きしたことがあります。

「頼まれごとは試されごと」

頼んできた相手の予想を上回る成果を出し続けよう、と。
確かにこの言葉の言わんとしている事は分かります。

頼まれごとを喜んで引き受け、期待以上の成果を出す。

常にそういうマインドでいる事は、自分にとっても相手にとっても素晴らしい事かもしれません。

でも、私自身の経験からすると、ここで大切なのは「自分を大事に出来ているか?」という事を常に考えて欲しいということ。

「今の私に余裕はあるか?」
「このお願いは、私の喜びと調和しているか?」

この事をぜひ問いかけてみて欲しいのです。
誰かの喜びも、あなた自身の喜びも、同じように大切ではないですか?


みんなが喜べるかが大切

2.関係性と状況によって答えは変わる

頼んできた相手が誰なのか。
それは、私たちの心の動き方に大きく影響します。

親しい人なら「助けたい」という気持ちが自然に湧くかもしれない。
でも、こういう時「無理してない?」と自分に問いかけていますか?

初めての手伝いなら、もちろん試してみるのもいい。
でも、すでに何度も関わっていて、自分の予定があるなら——

「今回は難しいです」と伝えることは、関係を壊すことではなく、信頼を深める選択かもしれません。

地域のお祭りにボランティアとして参加する経験も。
例えば推しのライブに参加してリフレッシュする経験も。

そこにあなたのワクワクがあれば、どちらを選択してもマイナスにはならないはずです。


気が乗らない頼まれごとも、やって良かったに出来る

3.引き受けたなら、それも選んだ世界線

そして、もし引き受けたなら。
「これは、私にとって必要な経験なんだ」と思ってみる。

楽しいことも、そうでないことも、その経験を後から振り返り「やってよかった」と思えるかどうかだけです。

私自身も、何年も地域の手伝いをしてきました。

楽しく終わった事もあれば、終わった後にみんなが愚痴ばかりだった事も。

良い面もそうでない面も体験するからこそ、今の私に必要かどうかが分かるようになってくる。

だからこそ、今はこう思います。

「断ること」も、「引き受けること」も、どっちもマル。
大切なのはその選択を、自分の喜びと調和させることです。


消防団は必要だよ!と言う人は是非参加して下さい

おわりに

想像してみて下さい。
私たちみんなが喜びを軸に選択し、創造していく世界を。

楽しくないイベントなら、自分ならどうするか?を考えて、ひそかに計画したっていいんです。

私は消防団に所属しながら、長年やってみて、こんな団体はやく無くなればいいのにと思っています笑。
(案の定団員不足のため、無理に招集をかけたり過度な負担をかけるような事はなくなりつつあります)

もしも頼まれた事が楽しくないなら、私たち一人一人が起点になって「こんな世界だったら最高!」を自分で考えてみて下さい。

今までの人生で、あなたが引き受けたことの中に「やってよかった」と思える事はどんな事ですか?
それは、どんなふうに芽吹いていきそうですか?

あなたの選択はどんな事もあなたにとってのマルです。
その優しさが、世界に静かに広がっていきます。


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