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lahainanoon
OSI参照モデルを忘れても死なないので、
記憶の正体は「情報の重要度」の仕分け
脳には、入ってきた情報を「捨てる」か「残す」か判断する**検閲官(海馬)**がいます。 この検閲官は、基本的には超ケチで、ほとんどの情報をゴミ箱に捨てます。暗記が苦しいのは、検閲官が「こんな無意味な単語、覚える価値なし!」と判断して、全力で拒絶しているからです。
この検閲官をパスして、情報を「奥(長期記憶)」に流し込むための本質的なルートは3つしかありません。
1. 「生命の危機」を感じる(インパクト)
「このキノコを食べたら死ぬ」という情報は一発で覚えます。 残念ながら、OSI参照モデルを忘れても死なないので、このルートは使えません。
っていうのが面白すぎただけです笑
