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日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会-配布資料に発言集-発言武器化の実態

 日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会の記者会見が開催される。

【日本保守党の言論弾圧に関する記者会見】
⽇時:4 ⽉23 ⽇(⽔曜⽇)午後2 時開始
会場:⽇本プレスセンタービル9階
 (東京都千代⽥区内幸町2−2−1)

 私が注目したのは、配布資料。

 長谷川幸洋理事が動画中で説明している。

 内容について会のサポーター方が投稿されていたので、引用させていただく。

長谷川幸洋さんのライブ、必見です。

●憲法学会が動いた。有識者たちが大きな関心を。

●記者会見では保守党の問題の出来事の時系列情報が配布される。
●また、彼らの問題発言集が提出される。
今度の会見は宝の山。

守る会のみなさんの働き、頭が下がりっぱなしです。


 私が注目したのは、

問題発言集

 今回の問題は、

SNS内で発信された
「言葉」が武器となって人を襲う

 と言う事だと思う。

 かつて、カルト化した宗教団体がサリンガスを用いた。時代は流れ、現在はSNSでの発言でサリンガスを製造する化学知識や設備が無くとも、人を死に追いやる事が出来る。

それはホンマか?

ホンマかどうか、資料を見てくれ。


 と言う意味だ。

 「集」として集めて見せることに大きな意味がある。

 その言葉を浴びた人は、言葉を脳裏から消せず、次々と襲い掛かる「言葉」、しかも首謀者その賛同者と言う多数からの「言葉」。

 何かをしようとしても、思い出す記憶。

 犯罪に見舞われた方や、災害に遭われた方、記憶に新しいモノでは津波の映像などは、同様の心理的攻撃要素となる事は良く知られている。

 SNSで同じ現象が起こると言うのが今回の問題の本質だと思う。

 これを言論弾圧と称するのは、相手を黙らせる目的で言葉を投げ掛けていると「日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会」及び、そのサポーターは主張するモノである。


 この主張をご理解頂くにあたり、最も明快な提示情報が「発言集」だと思う。


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