30日間2300kcalだけ食べ続けた体重の変化!40代のダイエット記録
こんにちは、食べるのが大好きで、すぐ太ってしまう40代です。
夏になると毎年、「そろそろ痩せなきゃ」って思うんですよね。
そして「極端なダイエット」に手を出しては、華麗にリバウンド。
むしろ「太る才能と経験」だけは、右肩上がりで伸ばしてきました。
そんな僕が今年やってみたのは、シンプルなルール。
「30日間、毎日2300kcalだけ食べる」
食べる内容は自由!お酒もOK!炭水化物もバッチリ!
その代わり、油ものは封印です。
結果どうなったかというと、
体重:67.9kg → 64.5kg(−3.4kg)
良い感じにダイエットできました〜。

「え、2300kcal食べてるのに痩せるの?」と思いますよね。
今回のダイエットをする前は、毎日2700〜3000kcal食べていたというだけです(汗)
ダイエットというか、リハビリに近いかもしれません。
ですが、毎日2700〜3000kcalくらい食べていた食欲を、2300kcalに抑えるのって大変ですよね。
コツがあります。
それは「脂質を削ること」です。
流行りのダイエットよりも「自分の性格に合った食べ方探し」
毎日2300kcalに抑えるだけでなく、さらに脂質も削るとなると、さらに過酷なダイエットに感じますよね。
逆です。
僕は脂質を削ることによって、毎日2700〜3000kcalくらいあった食欲を、2300kcalに抑えられました。
揚げ物やラーメンはNGにしたけど、米とパスタはOK。
逆に炭水化物を減らすと、僕は3日目にはストレスが貯まり、爆食いに走るタイプです。
人によって「ストレスを感じない食事の控え方」は違うんですよね。
そして揚げ物をNGにして、脂質を減らすメリットがもうひとつあります。
脂質は1g=9kcal、炭水化物は1g=4kcal。
つまり、脂質を減らすほど、同じカロリーでも「量をいっぱい食べられる」んです。
世の中では糖質制限ダイエットの方が、断然流行っていますが。
大事なのは、「自分が無理なく手放せる食事法」を選ぶこと。
僕の場合は油ものを控えるのが正解だったけど、人によっては甘い物、アルコール、スナック菓子など、色々あるはずです。
僕も物質的なダイエットよりも、精神的に食欲が安定する方法を、もっと探求していきたいです。
あなたもぜひ、自分なりの「食欲が過剰にならない食事ルール」を見つけてみてください。
案外、それが一番の近道かもしれませんよ。
今回の、30日間2300kcalだけを食べ続けたときの体重と体脂肪率の変化、食べていた食事内容はこちらです。
30日間2300kcalだけを食べ続けた体重の変化

ダイエット中の食事内容

沼をアレンジした炊き込みご飯
野菜のみじん切り
納豆
味噌汁
炊き込みご飯については、こちらの記事をご覧ください↓
朝はバナナを2〜3本。
趣味でパン作りをしているので、パンを食べないときはだいたい炊き込みご飯を連日食べていました。
誰からも誘われることがないため、外食が1度もなかったのもダイエット成功要因だと思います。
その他は、間食でりんご、夜寝る前にワインを飲んでました。
以上、最後までお読み頂きありがとうです。
