【PATATAのTANE#2】「屋号」を聞いてみる
「PATATAのTANE」は「office PATATA」に関係することを書きまとめるもの。前回のようなしっかり目の話もあれば、ふと思いついて「書き残しておきたいレベル」の話もあります。今回は10分前に思いついたことをリアルタイムで書いています。
前回は「屋号」に込めた思いについて書かせていただきましたが、自分で屋号を考えてからというもの、「このお店はどんな想いでこの名前にしたのかな?」と思うようになりました。
以前から僕は地域の街歩きマップを作りたいと思っていました。
だけど、どんな視点で作れば面白いのか。いきなり大きくやっても・・・と悩み悩み
そこで「屋号(お店の名前)」に着目して、お話を聞き、それを「芋川が実際に行動しているMAP」として落とし込んだらちょっと面白いなと思いました。
スモールスタートとして面白い企画かもしれません。
「名は体を表す」ということわざがあるように、原点そのもの。
office PATATAの取り組みとしてやっていきたいです。
それではまた🥔
【著者プロフィール】
芋川史貴(いもがわ・しき)・・・長野県中野市出身(在住)。中野西高校卒業後、長野大学(上田市)で「地域コーディネーター」「居場所作り」について学ぶ。その後は地元のCATVに2年間務め、2025年4月1日からフリーのライターとして「バスケットボールニュース2for1」「信州スポーツキングダム」で信州ブレイブウォリアーズを担当。「office PATATA」代表。2030年までに中野市に「まちの編集局」の開局を目指す。

