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「朝倉を守る会」 寄付金に関する会計報告と、寄付金への約束

本記事は、朝倉を守る会の活動に際して
これまで皆様に頂いた寄付金について、
金額・使途・現時点(2026年1月29日)での残高を整理し事実としてご報告するものです。


寄付金の総額について

これまでに、朝倉を守る会に寄せられた寄付金は以下の通りです。

  • 募金総額:539,010円

  • 貯金利息:48円

▶ 合計:539,058円

多くのご支援、本当にありがとうございました。


これまでの主な使用項目(活動費)

寄付金は、すべて
朝倉マンション問題に関する市民活動に直接必要な費用として使用しています。

使用内訳

現時点での残高

  • 寄付金合計:539,058円

  • 経費合計:153,699円

▶ 実残高:385,359円

こちらが、現時点での正確な残高です。


寄付金の取り扱いと会計報告に関する公式方針について

私(うさ)が朝倉を守る会を離れるにあたり、
「寄付金はどうなるのか」「不透明にならないか」

その不安を残したまま活動を続けることはできませんので、
ここに 明確な方針と約束 を示します。

1.寄付金の分割について

現時点で残っている寄付金 385,359円 については、

  • 朝倉を守る会

  • 私うさが新たに立ち上げる市民による任意団体(awake)

この2つで、半分ずつ分けて活用することとしました。

この判断は、チーム内で十分に協議を行った上での合意に基づくものです。

形は分かれましたが、
「朝倉を守る」という目的は共通であり、
それぞれの場所で活動を継続するための前向きな判断です。


2.会計の透明性に関する約束(重要)

今回の件を受けて、
今後は以下の点を 公式に約束します。

◆ 会計報告の徹底

  • 朝倉を守る会

  • うさが立ち上げた新しい団体(awake)

それぞれが、

  • 寄付金の受領額

  • 支出内容

  • 残高

について、
公式の場(X、note等)で定期的に会計報告を行います。

◆ 随時更新

  • 大きな支出があった場合

  • 会計上の区切りがついた場合

には、
随時、報告記事を更新・公開します。

これは、
「疑われないため」ではなく、
寄付してくださった方が、いつでも確認できる状態を保つためです。


3. 寄付者に「説明できる形」を残します。

寄付金は、個人のものではありません。
寄付者の皆さまが「活動のために使われる」と信じて託してくださった、大切なお金です。

だからこそ、
使用する側が

  • 透明性を確保すること

  • 使途が活動目的であったこと

  • 後から検証できる形で記録を残すこと

これらを 明確に説明・証明できる状態にしておく必要がある と考えています。

このため、寄付金の分割にあたっては、
「寄付金分割協議書」という形で、

  • 分割の事実

  • それぞれの管理責任者

  • 今後の会計報告・公開の方法

  • 領収書等の保存と開示方針

これらを明文化し、
双方が署名することとします。

これは、
後から「私的流用ではないか」「説明が足りない」といった疑念が生じることを防ぎ、寄付者の信頼を守るための、最低限の約束事だと考えています。


寄付者の方へ

寄付者の方で、
より詳しい内訳や確認をご希望される場合は、
お問い合わせいただければ、可能な範囲で個別にご説明します。

個人情報に配慮しつつ、誠意をもって対応いたします。

又、今回の活動体制変更に伴い、返金をご希望される方につきましては、個別に対応を行っております。
ご希望の方はDM等でご連絡ください。

引き続き、会計公開および説明責任を重視しながら対応を進めてまいります。


最後に

ご寄付をいただいた皆さまには、
改めて心より感謝申し上げます。

市民活動は、信頼の上に成り立つものです。
その信頼を守るためにも、
お金の流れについては、
できる限り透明に説明できる形で残すことが大切だと考えています。

今後も、必要な情報は事実に基づいて共有していきます。



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うさ 応援いただき本当にありがとうございます。