お別れの練習・ボランティアの意義 |盲導犬パピーの子育て #197
いつもお世話になっています。
「いなかのまどから」と申します。
2024年6月まで、盲導犬の候補犬を育てるボランティアとして、北海道盲導犬協会よりパピーウォーキングを受託していました。
最後の日の様子がこちら↓↓
そして昨年7月27日(日)より、北海道盲導犬協会から委託され、我が家のパピーウォーキング第2弾が始まりました!
パピーの、そして何より、盲導犬になった際のユーザーさんの個人情報を守ため、一生使われる本名は伏せて、あだ名である「グリコ」でやらせていただいております。
かわいい女の子(♀)です。
ということで、今日もグリコの様子をお届けさせていただきます。
この日は、どんな一日だったのでしょうか?
343日目(7月2日)
検診
この日は、眼科健診のため北海道盲導犬協会へ行きました。

2週間後は、まさにこんな感じで去っていくんだな。
まっすぐ前を向いて、進んでいってくれるといいな。
合宿(繁殖犬評価)、狂犬病予防注射。
最近は、こうしてこまめにお別れして犬舎に入っていく機会が多いから、双方にとって良い練習ですね!
むすびに
最近は、リアルの方で
「あとどれくらいいるの?」
「いついなくなるの?」
というお声がけをいただくことが増えてきています。
色んな方々に気にしていただいて、とて嬉しいです。
そして何より、そのご質問をいただくということは、そもそものパピーウォーキングの仕組みをご理解いただいている証だと思います。
そう考えると、私たちはこのためにもボランティアをやってきたので、少しでも意味があったのだなと、再認識させられます。
感謝です。
今日もグリコは、元気です!
ご覧いただき、ありがとうございました!

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