最後の日 |盲導犬パピーの子育て #205
いつもお世話になっています。
「いなかのまどから」と申します。
2024年6月まで、盲導犬の候補犬を育てるボランティアとして、北海道盲導犬協会よりパピーウォーキングを受託していました。
最後の日の様子がこちら↓↓
そして昨年7月27日(日)より、北海道盲導犬協会から委託され、我が家のパピーウォーキング第2弾が始まりました!
パピーの、そして何より、盲導犬になった際のユーザーさんの個人情報を守ため、一生使われる本名は伏せて、あだ名である「グリコ」でやらせていただいております。
かわいい女の子(♀)です。
ということで、今日もグリコの様子をお届けさせていただきます。
この日は、どんな一日だったのでしょうか?
357日目(7月16日)
この日は、私が午前中は休みのシフトでした。
ということで、グリコとふたりきり。

いつもこの時間ここで過ごすから?
自主的に入室笑


洗面所で身支度をしていたら、のぞいてきたグリコ笑
むすびに
なんでだろう。
最後だからか、最後なのにか。
写真を撮る気になれない。
終盤は、みんなで撮る写真の量が減ってきたように思います。
不思議な現象です。
確かに、他犬との接触禁止期間に入ってからは、特段お出かけもできなかったし、ニュースバリューのあるネタがなかったということもあると思いますが。
今日は、丸一日グリコと過ごす最終日。
でも、みんなそれぞれ色々あるから、ずっと一緒に過ごせる訳でもありません。
最後の夜。
みんなどう過ごすのでしょうか。
グリコにとっては、なんの変哲もない一日の終わりということになるのでしょうか。
本日も、ご覧いただきありがとうございました。
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