運命の分かれ道 |盲導犬パピーの子育て #195
いつもお世話になっています。
「いなかのまどから」と申します。
2024年6月まで、盲導犬の候補犬を育てるボランティアとして、北海道盲導犬協会よりパピーウォーキングを受託していました。
最後の日の様子がこちら↓↓
そして昨年7月27日(日)より、北海道盲導犬協会から委託され、我が家のパピーウォーキング第2弾が始まりました!
パピーの、そして何より、盲導犬になった際のユーザーさんの個人情報を守ため、一生使われる本名は伏せて、あだ名である「グリコ」でやらせていただいております。
かわいい女の子(♀)です。
ということで、今日もグリコの様子をお届けさせていただきます。
この日は、どんな一日だったのでしょうか?
344日目(7月3日) ~今日の予定
運命の日
5月下旬、グリコは1週間ほど北海道盲導犬協会へ合宿に行っていました。
その理由は、繁殖犬評価。
お母さん犬となるか、訓練生として進むか、犬生の分かれ道第1弾です。
その結果が、いよいよ今日連絡される見込みです。
たくさんのパピーを順次評価しているので、もうすでに判断が出ているパピーもいますし、グリコのようにいよいよというパピーもいます。
実は、昨日協会で眼科検診があり、そこで本日の発表について教えてもらったそうです。
今日が、その会議の日だということを。
会議が終わり、結果が判断され次第連絡があるということで、今日はドキドキの一日となりそうです。
むすびに
繁殖犬になっても、いったん協会に戻るのかな?
それとも、次なる繁殖犬ボランティアさんにバトンタッチになるのかな?
細かいことは、私がよくわかっていません。
とりあえず今日は、どんな道へ進もうとも、お祝いをすると妻が言っています。
できる限り、早く帰ってきたいなぁと思います!
今日もグリコは、元気です!
ご覧いただき、ありがとうございました!


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