#9パピーウォーカーへの道 〜我が家の挑戦
みなさん、いかがお過ごしでしょうか!?
本日は、自己紹介でも書きました私の軸のもう一つ「犬」「パピーウォーカー」に関する#9です。
今年(2023年)3月5日、正式にパピーウォーカーになります!
(パピーの委託を受けます。)
いよいよ明日になりましたーー!!
家の準備も、心の準備も万端です!!
さて今回は初めての試みで、私のnote投稿のもう一つの軸「本」とのハイブリットでいきたいと思います!!
「本」の方の投稿はこんな感じでやっているんだぁと、雰囲気を掴んでいただけたら幸いです!
「パピーウォーカー」という本を読みました!
基本情報
石黒賢吾(著/文)
丸善出版 出版
2006年9月10日 第1刷発行
全158ページ
読書所要期間2日
本書との出会い
パピーウォーカーになろう!と家族で決めてから、これまでも何冊か読んできました。
まだ読んでないものはないかぁと思い、見つけたのが本書です。
本書について
特徴
本書は、ブリーディングウォーカーさんのところで子犬が産まれることころから始まります。
ブリーディングウォーカーとは、#6で書いた繁殖犬ボランティアさん。
ブリーディングウォーカーさんからパピーウォーカーさんへパピーが引き渡され、各家庭での成長が描かれるのですが、きょうだい4頭の歩むそれぞれの道にフォーカスを当てているのが特徴です。
一部フィクションもあるようですが、
・子どもと両親という家庭
・夫婦だけの家庭
・単身赴任の家庭
・お年寄りの家庭
といった生活スタイルのそれぞれ異なる家庭での状況を作者がまとめるというスタイルで描かれます。
各家族の変化(パピーウォーキングのメリット・デメリット)
子どもたちと全員で協力して連帯感が生まれた。
会話が盛り上がる。
夫の帰りが早くなる。
犬が好きになる。
周囲に優しくなる。
タバコを止める。
生きがいを得る。
学校へ行けるようになる。
こういったメリットが描かれる一方で、
忙しくなる。
犬中心の生活になる。
育児ノイローゼ的になる。
といったデメリット部分も描かれていました。
パピーウォーカーの仕事
次のことが、私たちにとって重要なミッションであるということを再確認しました。
「名前」
#2でも書きましたが、私たちパピーウォーカーが付けるので、最初の贈りものと言われています。
一生使うものをプレゼントするということになりますね!
「トイレ」
子どもの頃から身につける必要があることです。
大きくなってからだと治すことが難しくなります。
盲導犬は、場所と時間をコントロールできなければなれません。
「小物を置かない」
誤飲等が無いように、しっかりと家の中を管理しなければなりません。
場合によっては手術になるということで、パピーの命を守る大切な私たちの行動です。
本書を読んで私が感じたこと
1点目 〜バトンの重さ
本書では、ブリーディングウォーカーさんのとても尊くて大変な役割を垣間見ることができました。
ブリーディングウォーカーさんの想いを、私たちパピーウォーカーが受けとります。
この受けとるバトンの重さ、大切さが身に染みてきた、少し実感できた、そんな気がしました。
2点目 〜重要な心構え
「盲導犬になる、させることが使命と思わないこと」
繁殖犬や一般の家庭での生活など、キャリアチェンジで十分幸せに暮らすことができます。
肩肘張って頑張らなくていいよ!
著者にそう声をかけられた気がします。
3点目 〜楽しみなこと
いよいよ始まるパピーウォーキングを通じて、パピーとの出会いが楽しみなのは言うまでもないですが、
協会の方々との出会いや他のパピーウォーカーさんとの出会いも楽しみです。
本書で描かれる4頭とその家庭から想像し、そう感じました。
むすびに
この投稿の意義
本書と比較して、私がnoteに書いていることの特長はいったいなんなのかを考えさせられました。
「地域性を重視」
今後の私たちのパピーウォーキングを通して、学校や地域の人々との交流、地域への啓発といったことをしようと予定しています。
「主体の違い」
一つの家庭と、一匹のパピーを中心に描きます。
そこにはきっと、私たち家族の気持ちを描くことになるでしょうし、家族で決めたルールや育てる仕組みみたいなものをお伝えできると思います。
本書から学んだことを糧に、これらの特長を意識しながら書いていけたらと思います。
カウントダウン
次女の部屋のカウントダウンボード。
いよいよです!!

名前が決まりました!!
#5で名前の申請をしたことを書きました。
先日、ついに名前などが決まったと協会よりご連絡いただきました!!
名前:『グ○○○』
犬種:ラブラドールレトリバー
色 :ブラック
性別:メス
既に書いたように、本投稿では本当の名前を伏せて書いていくことにします。
そうした場合、源氏名をつけようと思い考えたところ、
『パピコ』
とすることに決めました。
・パピーという小さな”こ(仔)”犬
・山田太郎とか山田花子とか、女性の名前を例えるときに”こ(子)”が使われることがある。
・某商品と同じ音で、響きがいい。
ということが理由です。
まだ、パピコの顔は分かりません。
明日が本当に楽しみです。
次回予告
次回はいよいよパピーに出会えた様子や我が家に到着した様子をお届けしたいと考えています。
投稿する余裕があるだろうか・・・
少し不安ですが、これからが本番です!!
お礼
今日も、ご覧いただきありがとうございました!
そして、ヘッダーにイラストを使わせていただきましたのはtomiyama9さんの作品です。
シンプルに素敵なイラストで、めっちゃ使いたくなりました!!
ありがとうございました!!
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