見つめる・くつろぐ |盲導犬パピーの子育て #186
いつもお世話になっています。
「いなかのまどから」と申します。
2024年6月まで、盲導犬の候補犬を育てるボランティアとして、北海道盲導犬協会よりパピーウォーキングを受託していました。
最後の日の様子がこちら↓↓
そして昨年7月27日(日)より、北海道盲導犬協会から委託され、我が家のパピーウォーキング第2弾が始まりました!
パピーの、そして何より、盲導犬になった際のユーザーさんの個人情報を守ため、一生使われる本名は伏せて、あだ名である「グリコ」でやらせていただいております。
かわいい女の子(♀)です。
ということで、今日もグリコの様子をお届けさせていただきます。
この日は、どんな一日だったのでしょうか?
323日目(6月12日) の様子
見つめる
特に大きくなってからは、じっくりと「観察する」ということをよくするようになっているなぁと感じます。

向こうさんも、こっちを観察しているのかもしれません。

目線は、人間に何かを訴えかけているようにも見えますね。

どうなるのか、観察しているのでしょうか。
くつろぐ
夜の様子です。



むすびに
「ハウス」と言われるまで、部屋に戻って寝ないグリコ。
「早く言ってください」と訴えて来ることがあります。
最近は少しだけ、自主的にハウスする時もありますが、まだまだ少数派です。
“指示待ち”
人間、特に職業人としては、ちょっとネガティブな表現に聞こえます。
でも、グリコたちによっては、良いことなのでしょうか!?
うぅ〜ん、難しいところですね・・・
今日もグリコは、元気です!
ご覧いただき、ありがとうございました!
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