合宿・お別れ |盲導犬パピーの子育て #178
いつもお世話になっています。
「いなかのまどから」と申します。
2024年6月まで、盲導犬の候補犬を育てるボランティアとして、北海道盲導犬協会よりパピーウォーキングを受託していました。
最後の日の様子がこちら↓↓
そして昨年7月27日(日)より、北海道盲導犬協会から委託され、我が家のパピーウォーキング第2弾が始まりました!
パピーの、そして何より、盲導犬になった際のユーザーさんの個人情報を守ため、一生使われる本名は伏せて、あだ名である「グリコ」でやらせていただいております。
かわいい女の子(♀)です。
ということで、今日もグリコの様子をお届けさせていただきます。
この日は、どんな一日だったのでしょうか?
304日目(5月24日) の様子
北海道盲導犬協会へ
前回少しお話ししましたが、この日は札幌にある協会へ、グリコを送りに行きました。



人間よろしく、完全に車に乗り込んでいるとうか、座席へしっかりと “座り込む” 顔が、うっすらとご覧いただけるかと思います笑
こうして我が家から札幌へと向かっていきました。
理由は、1週間の繁殖犬評価での協会泊まり込みです。
お母さん犬になる
訓練犬になる
両方の線で進める
という進路(キャリア)が決まる、第一関門ともいうべき犬生の岐路となります。
到着、お別れ



このほかに、お別れする最中の動画を娘が撮っていました。
少し戸惑いながらこっちに来ようとしましたが、すぐに向き直し、職員さんに導かれてスムーズに向かっていく様子でした。
こうした割り切り・切り替えも、盲導犬にとっては重要な資質の一つなのでしょうね!
むすびに
協会では、さまざまなグッズを販売しています。
売り上げはもちろん、大切な活動資金となります。
買うことも、立派なボランティア活動です。

私ももちろん持ってます!
今はすっかり、パジャマとなっていますが・・・
今日もグリコは、元気です!
ご覧いただき、ありがとうございました!
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