盲導犬パピーと向き合う#3 〜我が家の挑戦Ⅲ
みなさん、いつもお世話になっております!!
本日は、自己紹介でも書きました私のもう一つの軸、「犬」「パピーウォーカー」に関してです。
2023年3月5日から盲導犬候補犬の飼育ボランティア(パピーウォーカー)を引き受けています!
我が家にパピコ(note上のあだ名)が来てから、7月5日で123日目です。
日々パピコの様子をお届けし、盲導犬を含む補助犬などについて少しでも知っていただきたいと思っています。
これまで、
○我が家の挑戦Ⅰ
パピーウォーキングを申し込んでからパピーが来るまでのプロセスを#1〜9で、
○我が家の挑戦Ⅱ
パピーが来てからの様子を#1〜#97
それぞれ投稿してきました。マガジンはこちら↓
そして、
○我が家の挑戦Ⅲ
前回は主に『しつけ』や『我が家の変化』、『パピコと家族の関係性』などについて整理しました。
今回のⅢでは、ラブラドールを飼ってみて思ったこと(盲導犬としての適性)について整理してみたいと思います!
ということで、Ⅲは基本的に、まとめ・ふり返りページみたいな位置付けでやっております!
なお、ヘッダー写真は、近くの急な階段を練習のために登った時の様子です!
線路とパピコの感じがなんとなく好きで、使ってみました!
ラブラドールを飼って思うこと
振り返り 〜私の飼育経験など
正直、私のこれまでの人生において、家庭で犬を飼ったことのある経験は、年数としても、頭数としても僅かです。
おそらく小学校の時、実家で2頭飼っていましたが、いずれも事故で亡くなっていますので、合計で10年もないと記憶しています。
2頭は親子の可能性があるという記憶もあります。
犬種は、2頭ともいわゆる雑種です。
先代の方が事故で亡くなった後、隣の家で飼っている犬に子どもができていることが判明し、おそらく先代の子どもではないかということになり、引き取った流れがありました。
振り返り② 〜妻の飼育経験など
妻の実家は、かなり長い間飼っていました。
頭数も、犬種も、私よりは遥かに豊富です。
私か妻の実家へ行く様になってから、少なくとも2頭のシーズーがいました。
その前にも1頭雑種がいて、通算で20〜30年はいたのではないかと思われます。
さらに妻は、独立し一人暮らしを始めると、今私の実家にいるリリを飼います。
ミニチュアダックスです。
リリはこちら↓
振り返り③ 〜子どもたちの飼育経験など
中学3年生の長女、中学1年生の次女、小学4年生の三女、小学1年生の四女は、いずれも犬の飼育は初めてです!
これまで我が家では、メダカくらいしか飼ったことがありませんでしたので、なんだか一気に難易度がレベルアップ!といった感じですw
本題
ということで、本題のラブラドールを飼ってみて思うこと、とりわけ盲導犬の適性という観点で書いてみたいと思います。
カット(散髪)不要 〜お金がかからない!
大きさがちょうどいい 〜ハーネスを付けて歩いた時の感じが良い高さ!
賢い 〜地頭があるものと思われます!※比較対象(根拠)はありませんw
吠えない 〜血筋がいいからかもしれませんが、超少ないです!
人間大好き 〜私たちパピーのミッションですが、そもそもクリアされている可能性があると感じますw
友達大好き 〜犬を見つけると、尻尾が飛んでいきそうなほど振りますw
まとめ
書き出してみると、ラブラドールというよりは、パピコの性質かもしれませんw
でも、飼い主さんからの意見を色々と総合すると、比較的こういった結果になるのではないかと勝手に考えていますw
どんな犬もみんな素敵ですが、ラブラドール、そして我が家のパピコはとてもgoodです!!
以上、本日も最後までご覧いただき誠にありがとうございました!





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