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日常・お散歩・経験値 |盲導犬パピーの子育て #188

いつもお世話になっています。
「いなかのまどから」と申します。

2024年6月まで、盲導犬の候補犬を育てるボランティアとして、北海道盲導犬協会よりパピーウォーキングを受託していました。

最後の日の様子がこちら↓↓

そして昨年7月27日(日)より、北海道盲導犬協会から委託され、我が家のパピーウォーキング第2弾が始まりました!

パピーの、そして何より、盲導犬になった際のユーザーさんの個人情報を守ため、一生使われる本名は伏せて、あだ名である「グリコ」でやらせていただいております。
かわいい女の子(♀)です。

ということで、今日もグリコの様子をお届けさせていただきます。
この日は、どんな一日だったのでしょうか?



325日目(6月14日) の様子

何気ない様子

前回パピコの時は、当時小学6年生だった次女を中心に、お散歩をみんなでやっていました。
次女がいけない時は誰、とか、次女も行くけど誰もついていく、とか。

でも今回のグリコは、その際の反省を活かして人を固定しました。
妻がメインで担当し、というか全て妻が実施することで、教わること・教え方の水準を揃えることで、混乱なく、技術を習得できるのではないかと考えたからです。

結果として、それはとても良かったんだと思います。
大変上手に歩くことができるようになりました。

四女の自転車のパンク修理に出していて、取りに行く時の様子
基本、妻の方を向いているグリコ
文字通り、道草を食わないグリコ

むすびに

北海道盲導犬協会から、そのように指導があった訳ではありません。
我が家で考えた結果、このように運用している、ということです。

固定するって、一長一短があると思うんですよね。
この先、色んな人がグリコに関わっていく訳ですから、色んな人と上手に歩ける方がいい。
色んな人を経験した方がいい。

まぁとにかく、今後もパピーウォーカーを続けるかもしれない私たちにとって、大変良い経験になっています。

今日もグリコは、元気です!
ご覧いただき、ありがとうございました!


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