忘れもの・お届けもの |盲導犬パピーの子育て #191
いつもお世話になっています。
「いなかのまどから」と申します。
2024年6月まで、盲導犬の候補犬を育てるボランティアとして、北海道盲導犬協会よりパピーウォーキングを受託していました。
最後の日の様子がこちら↓↓
そして昨年7月27日(日)より、北海道盲導犬協会から委託され、我が家のパピーウォーキング第2弾が始まりました!
パピーの、そして何より、盲導犬になった際のユーザーさんの個人情報を守ため、一生使われる本名は伏せて、あだ名である「グリコ」でやらせていただいております。
かわいい女の子(♀)です。
ということで、今日もグリコの様子をお届けさせていただきます。
この日は、どんな一日だったのでしょうか?
333日目(6月22日) の様子
お届け物
この日はなぜか、お弁当を家に忘れてしまった。
たまたま妻が休みだったので、グリコと一緒に届けてくれました。



むすびに
今日は、6月25日(木)。
グリコとお別れの日は、7月19日(日)。
残すところ、あと25日となりました。
昨日、とある方に「犬飼ったのか?」と言われ、盲導犬のパピーウォーキングの話をしました。
しかし、全く伝わらず、「優秀な犬だから協会へ売る」というふうに理解されてしまいました・・・
一人でも多くの方にこの活動と盲導犬について理解を広げようと、このnoteを書いています。
まだまだ頑張らねば、と思った日でした!
今日もグリコは、元気です!
ご覧いただき、ありがとうございました!
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