日曜日の朝 |盲導犬パピーの子育て #176
いつもお世話になっています。
「いなかのまどから」と申します。
2024年6月まで、盲導犬の候補犬を育てるボランティアとして、北海道盲導犬協会よりパピーウォーキングを受託していました。
最後の日の様子がこちら↓↓
そして昨年7月27日(日)より、北海道盲導犬協会から委託され、我が家のパピーウォーキング第2弾が始まりました!
パピーの、そして何より、盲導犬になった際のユーザーさんの個人情報を守ため、一生使われる本名は伏せて、あだ名である「グリコ」でやらせていただいております。
かわいい女の子(♀)です。
ということで、今日もグリコの様子をお届けさせていただきます。
この日は、どんな一日だったのでしょうか?
297日目(5月17日) の様子
日曜日の朝
ほとんどの午前中は、独りでお留守番のグリコ。
その生活はもう長く続いているので、おそらく慣れていることと思います。
逆に、
「あれっ、まだ部屋に入らなくていいの!?」
とソワソワしたり、不思議そうな顔をしてみてくることもあったりします。



本気で噛んでるわけじゃないから、ぎりセーフ!
ゲーム
グリコのお母さんを預かるボランティアさんから、妻が教えてもらったそうです。
名前は忘れました・・・





匂いで、トリーツがあるのはわかっているでしょうから、一生懸命探すことになります。
トリーツに辿り着くのに意外と時間がかかるので、間を繋ぎたいとき、退屈にしていそうな時にいいと思います!
一方で、簡単ではないのでストレスたまらないのかな!?と私は思ってしまいます笑
むすびに
この日は時間もありましたし、いよいよ少し暖かくなってきたので、外で作業をしました。


音に敏感な時期が続いていましたが、徐々に落ち着いてきている感はあります。
この窓から、時間帯によってはたくさんの人や車が通ります。
何か音が聞こえると、ここに見に来るグリコ。
「なんだ親父か・・・」
と思っているかどうかは知りませんが、なんか謎の行動をしているなぁ〜と思って見てもらえるだけでも、社会化になるかな??
今日もグリコは、元気です!
ご覧いただき、ありがとうございました!

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