憲法を勉強したら県相手に裁判して賠償金が支払われた話
わたしは学生時代、法学部に通ってたので憲法をはじめ、民法、刑法、会社法(当時はまだ商法)、その他もろもろを学んでおりました。
すみません、嘘をついておりました。
大学にはほとんど行かずにバイトと遊びに明け暮れていた量産型の大学生でした。なんとか留年はせずに4年で卒業しましたが。

法律を学んでいるとたまにめちゃくちゃ得をする
今は、士業(さむらい業)をやってますので身近な存在ですが、当業界に身を置くのでなければ法律なんてものは特に知らなくてもぜんぜん生きていけます。特に日本だと、道徳とかマナーも込みで社会全体として法に触れることにほとんどないような状況になってます。素晴らしいことです。
ただ、時々何かのきっかけで「これ知っててよかった!」というイベントが発生します。ノウハウだったり豆知識だったりすることもあるんですが、一番強力なのは法律だと思っています。
わたしがそれを実感したあるできごとについて。
最強は民法です。
知ってて一番汎用性が高くて役に立つのは何といっても「民法」でしょう。異論はあるかもしれない、いや、どうだろう。個人的には刑事訴訟法を偏愛していますが、普通に生きてたらあまり活用する機会ないですね。やっぱり民法でしょう。
なぜ民法ではなく憲法でめちゃくちゃ得をしたのか?
民法で得した得するなどは漫画でも散々取り上げられてる例があるのでそっちの方で読んだ方が面白く学べておすすめです。わたしの場合は憲法が役に立ったのでその話です。
誰にでも役立つ話ではない(そもそもそんな状況にならない人が9割)ので、有料記事にして興味がある方だけお読みくださいませ。
この記事を読むと得られるもの
法律を勉強したことがない一般の方でも、いざという時に「泣き寝入り」しないためのエッセンスを凝縮しました。
読むと以下のような内容が得られます。難しい話は書いていないと思いますので、どなたでもサラッと読んでいただけるのではないかと思います。
※もし内容にご満足いただけない場合は、全額返金も可能です
この記事を読んで得られるもの(まとめ)
・県や市などの自治体との戦い方・考え方
・事故の時、相手方の保険が使えなくても諦めない気持ち
・保険の「特約」を100%使い倒す心
・相手が「人」ではなく「国や自治体」だった場合の特殊な戦い方
・なぜ民法ではなく「憲法」だったのか
県や市などの自治体との戦い方・考え方
もちろん、戦わなくていいならそれに越したことはありません。が、突然身に降りかかってくるアクシデントの相手が県などの自治体かどうかは選べません。
事故の時、相手方の保険が使えなくても諦めない気持ち
保険には様々な特約が附帯しています。それらを理解しておけば、今後の保険プラン選びの参考になります。
保険の「特約」を100%使い倒す心
車の保険には「弁護士特約」を付けるとこんなメリットがありますよ、特に2輪ライダーは、4輪ドライバーよりも恩恵うけやすいですよ、ということです。
別記事でも書きましたのでよろしければこちらと併せてどうぞ
相手が「人」ではなく「国や自治体」だった場合の特殊な戦い方
交通事故や道路トラブルで、相手が「人」ではなく「国や自治体」だった場合の特殊な戦い方の流れを学べます。
なぜ民法ではなく「憲法」だったのか
なぜ最強の民法ではなく、「憲法」を武器に戦ったのか?戦えたのか?
道路を走るすべてのライダー・ドライバーにとって(とくに2輪ライダー)、これは「もしも」の時のための備えになるはずです。
誰にでも役立つ話ではない(そもそもそんな状況にならない人が9割)ので、有料記事にして興味がある方だけお読みくださいませ(2回目)。
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