バイク乗る人は保険に弁護士特約つけた方がいいよ
わたしはバイクが好きなのですが、バイクだと車体がコンパクトで小回りが利くこともあって、ひとけのない秘境っぽいところにもギュイーンといけてしまいます。オフロードが好きな方もいらっしゃいますね。
ウインタースポーツでいうところのバックカントリーと似た空気かもしれません。
バイクに限らず、車に乗る人も保険は必須ですが、バイクに乗る人は弁護士特約つけておいた方がいいよ、というお話。
車の保険で弁護士特約、というと交通事故になったときに事故の相手と面倒な状況になったときに弁護士に依頼する弁護士料を保険でまかなえる、みたいな印象があると思います。
弁護士特約が使えるか?の判断難しくない?
詳しい保険内容は保険会社やプランの特約内容によるとおもいますが、そもそも弁護士特約を使えるか?という判断を素人が自分でやるのは結構難しい気がします。
判断すらお任せできます(たぶん)
でも弁護士特約つけてると、保険の契約書とかといっしょに弁護士さんに「この保険に加入していますが弁護士特約で対応できますか?」と弁護士に丸投げしやすいです。たぶん、そこで料金請求されることはあまりないと思います。
人生で1回でも弁護士特約使える機会があればほぼその1回だけで生涯払う弁護士特約の付加料金分は余裕でペイします。なんなら大幅プラスになることもありえます。あ、でもくれぐれもご安全に!ですよ!
さて、本題。
バイク好きな人はバイクで秘境に行くのが好きな人が多いイメージがあります。山でも海でも温泉でもなんでもいいんですけど、車だと躊躇してしまうかもしれない場所でもどんどん突っ込んでいってしまうような。細い道でもいけますからね。
バイクは単独事故の割合が車より多い
でもそうなると、がけ崩れとか落石とか対人間ではない対自然とのアクシデントで事故に遭ったりします。だいたい単独事故でしょう。当然、相手がいないので事故相手側の保険が使えるわけもなく(そもそも相手がいない)。
つまりは、バイク乗りは単独事故に遭う可能性が車よりも圧倒的に多いわけです。で、弁護士特約が単独事故だと使えないか?というと、そうでもないよ、だから入っておくといいよ、というお話ですね。
そのあたりの体験談を書いてみたのが下記の記事です。有料にしてありますが、これ読んで弁護士特約つけて、弁護士特約使えることがあれば何千倍何万倍のリターンだって期待できますのでもしご興味が湧きましたらどうぞ。
