【中級者以上向け】 📌🎙️ オアシス・コンポジションの深層:なぜ彼らのコード進行は「正解」なのか?ガチ音楽理論有料級🔥
🔼前回 このような記事を書きましたが 続編のようなものです。
ノエル・ギャラガーの楽曲を「単なる3コードの焼き直し」と断じるのは、プロの視点に欠けています。
彼の真髄は、ビートルズ中期のサイケデリックな実験精神を、労働者階級の不遜なパワーで「ロックの標準(スタンダード)」へと再定義した点にあります。
1. 代理和音の暴力:♭VII(サブドミナント・マイナー)の戦略的配置
Key: Aの楽曲において、通常であれば出現しない**「F」や「G」を執拗に配置する手法。これは音楽理論における「同主調借用」の域を超え、モード(旋法)的なアプローチに近いものです。
特に『Go Let It Out』等に見られる「A → G → F → A」**というラインは、ドミナント進行(E7→A)という古典的な解決を拒絶し、リスナーに「終わらない高揚感(浮遊感)」を強制します。
タブ譜サンプル ラフ
曲名:Innocent Blue Birds (Rough Demo)
Key: A (But play it like you don't care)
A7(sus4) Gadd9 Fadd9 Cadd9
E |--3-----------3-----------3-----------3----------|
B |--3-----------3-----------3-----------3----------|
G |--2-----------2-----------2-----------0----------|
D |--2-----------0-----------3-----------2----------|
A |--0-----------x-----------x-----------3----------|
E |--x-----------3-----------1-----------x----------|
「いいか、上の2本は指を接着剤で固めとけ。それがマンチェスターだ。」
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このマガジンでは、作詞作曲テクニックや、他ではなかなか手に入らないマル秘テクニック、裏技を徹底的に紹介します。 シンプルなメロディーから…
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