【日常】大学院生の私、10年ぶりにオムツをはいてみた
自己満足の日常記事です。女がコソコソ猥談する時代は私が終わらせる。それくらいの勢いで書きます。苦手な人は注意。
20枚のオムツを使い切る?
そういえば、「水の都」で知られるヴェネツィアは海面上昇によって満潮時に街が水浸しになるそうです。
恥ずかしながら、と切り出すしかないのですが、自分もまた男女の営みの際にベッドを水浸しにしてしまう体質なので、普段はペットシーツで対応しています。
ところが、紆余曲折あって彼氏がオムツを購入してしまいました。
当然、私は抵抗しましたが、意外なメリット(?)を提示されたので、ひとまずその場では提案を飲みました。まあ「文句は試してから改めて言えばいい」のが私のポリシーです。というわけで、荷物の到着を待つことに。
数日後に彼氏の下宿先に来ると、開口一番に「もう届いた」といいます。注文して2日後には配達されたそうです。うーん、気持ちの準備もあるので、もう少し遅くても構わなかったのですが。
ベッドのわきとかには、ドラッグストアのオムツコーナーとかで見かけるあの大きなパッケージが鎮座しているはず。そう思って、気を引き締めて部屋に上がりこみました。
しかし、そんなものはどこにも見当たりません。彼氏が「届いた」といったブツは厚めの雑誌サイズの袋でした。表面にはオムツの画像もありますし、袋の中身がオムツなのは間違いありません。袋をつかむと、フワフワとやわらかいような、それでいてゴワゴワしたような感触があります。これがオムツなんでしょうね。
とはいえ、予想していたものとは違って小さめの袋です。これはどういうことでしょう。彼氏が言うには、これは「お試しパック」だそうです。もう少し観察すると「2枚入り」の文字がありました。
この前に注文した20枚入りくらいのオムツはその直後にキャンセルして、こっちを買い直したといいます。「いきなり20枚入りのやつを買う勇気が出なかった」と白状してきました。
少しだけ緊張がほぐれました。私も「いきなり20枚入りのやつを使い切る」という覚悟は持てなかったので、彼が尻込みしたのを臆病さだと非難する資格はありません。英断でしょう。
10年ぶりの相棒
というわけで、袋を開封。大人用のオムツが2枚出てきました。いやー、これを使うんですか。オムツは10年ぶりくらいに装着することになります。相棒との再会です。
大半の人はおむつを使った記憶がないと思うんですが、私は小学生の頃までおねしょをしていたので、物心ついてからもオムツの記憶があります。なんとなくドキドキする感覚があるのは、当時の恥ずかしい記憶がよみがえるからかも?
ここから先は
この記事が参加している募集
記事が気に入ったらチップをお願いします。今後もステキなものを探して発信するための取材費用に回します。
