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14インチ 格安モバイルモニターのおすすめ4選|軽さ重視で選ぶポイントも解説

※この記事は広告(Amazonアソシエイト)を含みます。

この記事は、モバイルモニターを持ち歩きたいけれど「15.6インチは大きい・重い」と感じている人、軽量ノートPCと相性の良いサブモニターを探している人、そして「13〜14インチのおすすめが知りたい」という方に向けて、軽さ重視で選んだ格安モバイルモニター4選をまとめた内容です。


「モバイルモニター、便利そうだけど持ち運ぶにはちょっと重いかな…」

前回の記事でご紹介した「15.6インチ」は、画面の広さという点では最強です。

しかし、実際にカフェや新幹線の狭いテーブルで広げようとすると、「意外とデカいな」と感じることも少なくありません。

特に、1kgを切る 小型軽量ノートPC のような軽いモデルを使っていると、モニターだけが重くてかさばるのは本末転倒ですよね。

そこで今回は、
「機動力」に振り切った13〜14インチモデル を厳選しました。

このサイズの魅力は、なんといってもその「収まりの良さ」です。

A4ファイルサイズ に収まるので、バッグにPCと一緒にスッと入る。
重さも 500g前後 のものが多く、PCと合わせて持ち歩いても約1.5kg程度。

「家でも外でも、常にデュアルディスプレイ環境を構築したい」
そんなアクティブな方にぴったりの、軽くて使える4品をご紹介します。


1.KEEPTIME 14インチ (1920x1200)

「縦に少し広い」が、作業効率を劇的に変えるモニターです。

「フルHD(1080p)だと縦が狭くて作業しにくい…」
そんな悩みを解決してくれるのが、この14インチモデルです。

主要なスペック

解像度:1920×1200 (WUXGA)
この価格帯のモデルで、ここが最大のポイントです。
一般的なフルHDよりも縦に120ピクセル広いため、Webサイトの閲覧やブログの執筆、Excelでのデータ入力が驚くほど快適になります。

色域:sRGB 100%
格安モデルながら色の再現性が高く、写真の編集や動画視聴でも鮮やかな映像を楽しめます。

重量:約0.5kg前後(超軽量)
14インチという絶妙なサイズ感により、カバンの書類ポケットにもスッと収まります。
重さも、ほぼペットボトル1本分、そこまで意識せずに済みます。

【!ちょっと気になるポイント】

カバーの質感
軽量化を優先しているためか、付属の保護カバー(スタンド兼用)が少し薄手に感じられるかもしれません。
気になる方は自分好みのケースをさがしてみるのも良いでしょう。


2.VisionOwl 14インチ (MD-14G)

「明るい、軽い、立てやすい」屋外作業もこなせる万能モニターです。

「カフェの窓際だと画面が暗くて見えにくい…」
そんなモバイルモニター共通の弱点を克服しているのが、このVisionOwlです。

主要なスペック

解像度:1920×1200 (WUXGA)
1枚目のモデル同様、こちらも縦が広い16:10を採用。
14インチという絶妙なサイズ感で作業効率を高めてくれます。

輝度:400nits
今回紹介する格安モデルの中でもトップクラスの明るさです(通常は250〜300nits程度)
照明の強いオフィスや日差しの入るカフェでも、画面がくっきり見えます。

重量:約540g(本体のみ)
14インチでこの軽さは驚異的。
軽量PCと合わせても全く苦にならない重さです。

自立スタンド内蔵(0°〜175°)
カバーを折りたたむ必要がなく、背面のスタンドを立てるだけで好きな角度に固定できます。
狭い場所でも設置面積を最小限に抑えられるのが大きなメリットです。

【!ちょっと気になるポイント】

Macユーザーは設定に注意
商品説明にもある通り、MacOSで「拡張を停止」を押すと認識しなくなるトラブルが報告されています。
MacBookのサブモニターとして検討している方は、接続時の操作に少しだけ気をつける必要があります。


3.Upperizon 14インチ 2Kモデル (G-14Q)

「縦に伸びる、広がる」クリエイティブ作業向けの『神』比率です。

「16:10でもまだ縦が足りない…」という本格的な作業派の方へ。
このモデルは、さらに縦に長い「3:2」という比率を採用しています。

主要なスペック

解像度:2K QHD (2520×1680)
一般的なフルHD(1080p)よりも、縦方向の表示領域が1.5倍近く広くなります。
一度に表示できる情報量が圧倒的に増えるため、ブラウザのスクロール回数が劇的に減り、作業効率が爆上がりします。

高輝度 450nits & 広色域 90% DCI-P3
2枚目の VisionOwl をさらに上回る 450nits の明るさです。
さらに色再現性も高いため、外出先での写真チェックや動画編集など、クリエイティブな用途にも耐えうるスペックです。

重量:約570g(超軽量)
これだけの高解像度・高輝度を備えながら、重さは600gを切っています。
ノートPCと重ねて持ち歩くのに、まさに理想的な軽さです。

自立スタンド一体型
こちらもスタンド内蔵タイプ。
設置が楽で、場所を選ばずすぐにデュアルディスプレイ環境が作れます。

【!ちょっと気になるポイント】

「光沢(グレア)パネル」の映り込み
映像は非常に鮮やかで美しいですが、光沢仕上げのため、背後の照明などが画面に映り込みやすい場合があります。


4.cocopar 14インチ (M-14G)

「目に優しく、デザインも抜かりない」バランス重視派のモニターです。

モバイルモニターの先駆け的存在である「cocopar」から、14インチの最新基準を詰め込んだ1枚です。

主要なスペック

解像度:1920×1200 (WUXGA)
こちらも 一般的なフルHDよりも 縦に少し広い WUXGA です。

輝度:400nits & 非光沢IPS
VisionOwl同様、400nitsという高輝度を確保。
非光沢(アンチグレア)パネルなので、蛍光灯や太陽光の映り込みを抑え、場所を選ばず 快適に作業に没頭できます。

重量:約540g(超軽量)
14インチながら500mlペットボトル1本分ほどの軽さ。
最薄部はわずか8mmで、カバンの書類ポケットに差し込んでも膨らみが気になりません。

背面デザイン:カーボンファイバー調
格安モデルにありがちな「安っぽいプラスチック感」がなく、背面は少し高級感のあるカーボン調仕上げです。
出先でPCの背面に並べてもスマートに決まります。

【!ちょっと気になるポイント】

設定メニューの操作感
これは多機能なモバイルモニター全般に言えることですが、ボタン操作による設定メニューが少し独特です。
「ブルーライト軽減」や「輝度」の調整を頻繁に行う場合は、少し慣れが必要かもしれません。


まとめ:あなたにぴったりの「1枚」はどれ?

高解像度(2K)と「3:2」の比率で、執筆や事務作業を極めたいなら
Upperizon 14インチ (G-14Q)

屋外や明るいカフェでも、くっきり見やすい画面で作業したいなら
VisionOwl 14インチ (MD-14G)

高級感のあるデザインと、目に優しい機能で長時間使い倒したいなら
cocopar 14インチ (M-14G)

「縦に広い16:10」を、まずは手頃な価格で体感してみたいなら
KEEPTIME 14インチ (1920x1200モデル)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

次回は、さらに画質や機能にこだわった「ハイエンドモデル編」を予定しています。お楽しみに。


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