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15.6インチ 格安モバイルモニターのおすすめ4選|安さ重視で選ぶポイントも解説

※この記事は広告(Amazonアソシエイト)を含みます。

この記事は、できるだけ安くサブモニターを揃えたい人、1万円前後の格安モバイルモニターが本当に使えるのか不安な人、そして「15.6インチのおすすめが知りたい」という方に向けて、コスパ重視で選んだ4つのモデルを比較した内容です。


「サブモニターが欲しいけど、2万円、3万円と出すのはちょっと…」

そう思ってAmazonを覗くと、1万円前後で買える 謎メーカーの製品がたくさん出てきますよね。

正直、
「安すぎて怪しい?」「すぐ壊れない?」と不安になる方も多いはずです。

そこで今回は、「安さ」にスポットを当てたモバイルモバイルモニターを紹介します。

結論から言うと、今の格安モニターは「割り切って使う」なら十分すぎる性能です。


1.EVICIV モバイルモニター 15.6インチ (EVC-1506S)

格安モバイルモニター界のロングセラー。
迷ったらこれを選んでおけば大外しはしません。

主要なスペック

解像度:フルHD(1920×1080)
一般的なノートPCやモニターと同じ画面の広さです。
Excelや資料作成で「画面が狭い!」と感じることはまずありません。

重量:約0.68kg
15.6インチとしては軽量な部類です。
500mlペットボトルより少し重いくらいなので、カバンに入れても負担になりにくいです。

輝度:300 カンデラ
ここが、この製品の魅力のポイント です。
1万円前後の格安機だと200〜250カンデラのものが多い中、これは一段上の明るさです。
カフェの窓際などの明るい場所でも画面がしっかり見えます。

【!ちょっと気になるポイント】

液晶カバー
 
このモデルには保護カバーが付属していません。
持ち運びを検討している方は、別途ケースを用意するか、カバンの中で画面が傷つかないよう工夫が必要です。

ケーブルの質感とスピーカー
 
付属のHDMIケーブルが少し「安っぽさ」を感じる質感です。
実用には問題ありませんが、気になる方は自分好みのケーブルに買い替えるのも手です。
また、スピーカーは「音が鳴る」程度なので、イヤホンや外部スピーカーの使用をおすすめします。


2.Acer モバイルモニター 15.6インチ (PM161QJbmiuux)

「やっぱり聞いたことのあるメーカーの方が安心」という方には、
大手Acerのこのモデルがおすすめです。

【主要なスペック】

解像度:フルHD(1920×1080)
非光沢パネルで映り込みが少なく、事務作業に集中しやすい仕様です。

重量:約0.7kg
こちらも15.6インチとしては十分な軽さです
カバンに入れても重さを感じにくいのが強みです。

輝度:250 カンデラ
屋内での利用なら十分な明るさ。
ブルーライト軽減機能など、目に優しい設計は大手メーカーならではです。

【!ちょっと気になるポイント】

一体型スタンドの扱い
無段階調整ができる便利なスタンドですが、取り外しができない点には注意が必要です。
また、作りが少し華奢(きゃしゃ)に感じるという声もあるので、丁寧に扱うのが長く使うコツです。

初期の色味と音質
最初の設定では色味に違和感がある場合があります。
メニューから自分好みに調整する手間は惜しまないようにしましょう。
スピーカーも「とりあえず鳴る」程度なので、イヤホンや外部スピーカーの使用をお勧めします。


3.KEEPTIME 15.6インチ (P156A06)

「とにかく1gでも軽く、安く」という極限のコスパと携帯性を求めるなら、このモデルがおすすめです。

【主要なスペック】

解像度:フルHD(1920×1080)
非光沢のIPSパネルを採用。
色域も広く、この価格帯としては非常に鮮やかな表示が可能です。

重量:約0.57kg
今回紹介する中で 最軽量 です。
600gを切る軽さは、手に持った瞬間に「軽い!」と実感できるレベル。
移動が多い人にはこの軽さが正義になります。

輝度:300 カンデラ
格安機ながら、EVICIVと同等の明るさを確保しています。
日中の明るい室内でも、画面が暗くてストレスを感じることはありません。

【!ちょっと気になるポイント】

スタンドの安定性と操作性
 
付属のカバーをスタンドにする際、少しコツが必要で安定感に欠けるという声があります。
また、設定スイッチの操作感も独特なので「頻繁に明るさを変える」というよりは「一度設定したらそのまま使う」人向けです。

軽さゆえの「華奢(きゃしゃ)」さ
 
驚くほど薄くて軽い分、フレームの剛性は高くありません。
カバンに入れる際は、圧迫されないよう少し気を使ってあげる必要があります。


4.MAGICRAVEN 15.6インチ (A1)

「ケースを別で買うのは面倒、最初から全部揃えたい」という方には、こちらのモデルがおすすめです。

【主要なスペック】

解像度:フルHD(1920×1080)
反射の少ない非光沢IPSパネル。
視野角も178°と広く、横から覗き込んでも色が変わらないため、複数人でのチェックにも向いています。

重量:約0.68kg
15.6インチとしては標準的な軽量モデルで、最薄部の厚さも7mmと非常にスリムに設計されています。

輝度:300 カンデラ
明るい室内や窓際でもクリアな視認性を確保。
格安帯ながら「画面の暗さ」に悩まされることはありません。

【!ちょっと気になるポイント】

筐体の作り
軽量化とコストダウンの影響か、「ベゼルの作りがやや華奢(きゃしゃ)」という声があります。
ハードに使い倒すというよりは、保護ケースを活用して丁寧に扱うのが長く使うコツです。

音質
「迫力のある低音」と謳われてはいますが、この薄さと価格帯なので、こちらも過度な期待は禁物です。
あくまで補助的なものと考えておくのが無難です。


まとめ:あなたにぴったりの「1枚」はどれ?

デスクでも外でも、明るい画面でガシガシ使いたいなら
EVICIV 15.6インチ (EVC-1506S)

壊れた時の不安をなくし、手厚いサポートが欲しいなら
Acer 15.6インチ (PM161QJbmiuux)

とにかく荷物を軽くして、軽快に移動したいなら
KEEPTIME 15.6インチ (P156A06)

ケースなどの買い足しをせず、一発で揃えたいなら
MAGICRAVEN 15.6インチ (A1)


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今回は、15.6インチモニターをご紹介しましたが、今後はさらに持ち運びに特化した「13〜14インチ編」、性能を重視した「ハイエンドモデル編」なども書いていく予定です。

よろしければ、また次の記事も読んでいただけると嬉しいです。


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