投資実践ログ(過去編)#3|2024年12月|FANG+ & オルカン 年末スポット投入|制度誤認と高値追いの教訓

✅ 要点まとめ|この記事でわかること

  • FANG+とオルカンに2週連続で合計約75万円をスポット投入

  • 制度枠の終期を「年度末(2025年3月)」と誤解し、急遽投入を決断

  • FANG+は高値圏での購入、RSI過熱状態

  • AIは未活用。制度理解不足と焦りが判断ミスを招いた


📅 投資タイミングの記録

【2024年12月11日】

  • 投資額:FANG+に187,500円、オルカンに187,500円

  • FANG+基準価額:67,127円(RSI 65)

  • オルカン基準価額:27,057円(RSI 58)

  • VIX:約13.2、米10年債利回り:4.15%

  • 市場全体はリスクオン気味、FRBの利上げ停止観測あり

【2024年12月17日】

  • 投資額:FANG+に193,500円、オルカンに193,500円

  • FANG+基準価額:72,697円(RSI 72・過熱気味)

  • オルカン基準価額:27,524円(RSI 60)

  • VIX:約12.9、米10年債利回り:4.05%

  • 市場はFOMC明けで高値圏、ソフトランディング期待が優勢


🎯 当時の心理と判断(修正後)

  • 迷い:ほぼなし(制度枠を使い切らなければという焦り)

  • 自信度:60〜55%

  • 判断理由:2024年のNISA枠は“年度末”まで使えると誤認し、「残りを使い切らなければ」と思い込んだ

  • 制度の誤認:実際にはNISAの非課税枠は“年末まで”で区切られる


🔮 AIとの対話
  AI活用なしでした


📚 今振り返ってどうだったか

  • NISA制度の「年度末まで使える」との誤解が、不要な焦りを生んだ

  • 結果的に、タイミングとして高値圏でまとめて購入する形に

  • このミスが、制度理解や事前計画の重要性を痛感させた

  • 当時AIを使っていれば、制度誤認にも気づけていた可能性がある


📝 教訓と今後の活かし方

  • 高値圏では「分割×分散」が基本

  • 制度理解は“戦略の土台”

  • 感情判断に頼らず、冷静に「考える時間」を設ける

  • AIの壁打ち相手としての活用が、次の意思決定を助けてくれる


🔍 読者への問いかけ

あなたはNISAの制度や投資タイミングで、思い込みに左右されたことはありませんか?

✔️ 「枠の消化」を優先しすぎていませんか?
✔️ 「今しかない」という感情が判断を支配していませんか?


💬 コメントはnoteに集約しています。
ご意見や感想はもちろん、「応援してるよ!」みたいな一言だけでもすごく嬉しいです☺️
ぜひこちらへお寄せください👇

本記事は、はてなブログ「5年で埋めるNISA1800万! – AIと学ぶ投資の備忘録」(https://invest-with-ai.hatenablog.com/)にて先に掲載した内容を再編集したものです。


📚 note創作大賞2025 ビジネス部門 応募作品
『AIと築く資産形成 ― 新NISA1800万円のリアル記録』

投資の判断をどう下すか──その構造を、AIとの対話で可視化した“思想系ビジネスジャンル”の原型。
試行錯誤と失敗、思考と実践が交差する、共創ドキュメントです。


📖 序章|AIとの出会いが、投資を「続けられるもの」に変えた

(迷いを“問いに変える”技術)
投資初心者の葛藤から、「AIとともに考える」という習慣が芽生えるまで。問いを立てることで、思考は前に進み始める。

▶ DAY9|なぜ私は投資ブログを始めたのか
 https://note.com/invest_with_ai/n/n7a18bf9ca762

▶ 投資は積み重ね|このブログの運営方針
 https://note.com/invest_with_ai/n/ndc0c93a13c3a


第1章|1800万円をどう使うか?資金計画と戦略の設計図

(制度と自分の“前提条件”を設計する)
限られた非課税枠の中で、何に・いつ・どれだけ投資すべきか?
AIとともに「最初の判断構造」を設計した思考と対話の記録。

▶ DAY1|新NISA1800万円を5年で使い切る
 https://note.com/invest_with_ai/n/n3b7eb341e5ed

▶ DAY2|NISA残り120万円の投資戦略【2025年後半】
 https://note.com/invest_with_ai/n/nccd99320d7ad

▶ DAY3-1 / DAY3-2|FOMC・日銀会合後の分割戦略
 DAY3-1 https://note.com/invest_with_ai/n/n37d7e5b102a7
 DAY3-2 https://note.com/invest_with_ai/n/n1834ac175a41


第2章|試行錯誤から組み直した──AIと作る「現実的な投資戦略」

(計画を“構造”に落とし込む)
選び方から配置比率まで、ポートフォリオ構築をAIと共に言語化。思考の抽象と具体が交差する“設計の現場”。

▶ DAY4|2025年6月ポートフォリオ公開
 https://note.com/invest_with_ai/n/n20338b81bb54

▶ DAY5|目標ポートフォリオの仮設定
 https://note.com/invest_with_ai/n/n2640b46c69d3

▶ DAY6|AIと再設計したNISAポートフォリオ
 https://note.com/invest_with_ai/n/n4d48029cede3

▶ DAY7|完成ポートフォリオ公開|ETFから投信へ置き換え
 https://note.com/invest_with_ai/n/nc689385a3b46


第3章|焦りと失敗が教えてくれた──インド株200万円のリアルな代償

(誤った判断は“共生の起点”になりうる)
焦燥と感情に任せたスポット購入。AI不在の判断がどんな構造を持ち、どこで崩れたのか──失敗から「問い直し」が始まる。

▶ 投資実践ログ(過去編)#1|インド株スポット購入の失敗談
 https://note.com/invest_with_ai/n/nc9d07dbcfcec

▶ 投資実践ログ(過去編)#3|2024年12月|FANG+ & オルカン 年末スポット投入|制度誤認と高値追いの教訓
 https://note.com/invest_with_ai/n/n143121206379


第4章|インフレと地政学リスクに備える──分散投資という「防衛戦略」

(“守りの構造”をAIと再構築する)
リスクは外から来る。ならば、AIとともに内側の構えを整える。資産を守るための判断軸を、問いと共創の中で再設計する。

▶ DAY10|分散投資の本質とアセットアロケーション
 https://note.com/invest_with_ai/n/n3b9f0b6f91e0

▶ DAY11|インフレ経済と守りの投資戦略#1
 https://note.com/invest_with_ai/n/n3698908d4c2d

▶ DAY12|インフレ経済と守りの投資戦略#2
 https://note.com/invest_with_ai/n/n6a67de526e5a

▶ 投資戦略 #1 |関税リスクと秋までの分割プラン
 https://note.com/invest_with_ai/n/n88bff962dd62


第5章|私はS&P500を選ばない──「みんなが買ってる」投資から抜け出す方法

(他者の答えではなく、“自分の答え”を出す)
人気ETFの正しさではなく、自分の目的からの整合性を問う。AIとの検証を通じて、“自分の判断基準”を言語化するまで。

▶ DAY13|私はS&P500を選ばない#1
 https://note.com/invest_with_ai/n/nf70c190b39e0

▶DAY14|私はS&P500を選ばない #2 |オルカン vs 全米株式の合理的選択
 https://note.com/invest_with_ai/n/n9cd1b4492184

▶DAY15|私はS&P500を選ばない #3 |S&P500を買わないリスクは存在しない。考えずに買うリスクこそ怖い。
 https://note.com/invest_with_ai/n/n55198c1cc1e1

▶DAY16|私はS&P500を選ばない #4 |AIと検証するS&P500購入時のリターン比較
 https://note.com/invest_with_ai/n/n6bd9c6511ed4

▶DAY17|私はS&P500を選ばない #5 |S&P500 vs オルカン 論争はズレている。ETFは目的の“手段”にすぎない。
 https://note.com/invest_with_ai/n/n6df5b17e2c01

▶DAY18|私はS&P500を選ばない #6
 https://note.com/invest_with_ai/n/nd0b1a9b1bc00


第6章|経済の波を読む──AIと投資判断を磨く「市況対話」

(環境を読むことは、“判断の前提”を再点検すること)
経済・政治・市場──すべては変動する前提条件。AIと対話することで「なぜ今この行動なのか」を見直し続ける。

▶ 市況観察#1(SOX急伸)
 https://note.com/invest_with_ai/n/nef59c6d8aad5

▶ 市況観察#5(夏のS&P500予測)
 https://note.com/invest_with_ai/n/n000ad290220f

▶ 市況観察#8〜#12(トランプ関税+金利系)
#8  https://note.com/invest_with_ai/n/n72a086202554
#9  https://note.com/invest_with_ai/n/n976af553afad
#10  https://note.com/invest_with_ai/n/ne39a5eebb1f9
#11  https://note.com/invest_with_ai/n/nbe56c09f01b4
#12  https://note.com/invest_with_ai/n/n8e45280fa441


🌌 終章|正解は変わる。だから問い続ける──“思想系ビジネスジャンル”としての結実

AIとの共創が“作品の構造”そのものになった記録

AIとの対話で思考を深め、問いを磨き、判断を構造化する──この過程すべてが「創作」だった。
この作品は、ジャンルそのものを創り出すことを目指した、“思想構築のドキュメント”である。
▶︎https://note.com/invest_with_ai/n/ndf128357cea2


🧭 終章を読み終えた方へ|関連リンクのご案内

📌 S&P500を選ばなかった判断の過程はこちら👇
▶︎ DAY18|私はS&P500を選ばない #6 |ポートフォリオは「これからも変わる」
 https://note.com/invest_with_ai/n/nd0b1a9b1bc00

📘 【DAY1〜12まとめ】実践と学びの第一部を振り返る
▶︎ https://note.com/invest_with_ai/n/nfbd45054d80b


この作品は、ブログという形式を超え、**「問いと構造の共有」**を目的とした創作記録です。
もし何か一つでも「問い」が芽生えたら──それが、あなた自身の投資の始まりかもしれません。


🔚 あとがき|ジャンルを創るという挑戦──AIと共に編んだ“問いのドキュメント”
思考を“作品の構造”として残す試み
▶︎https://note.com/invest_with_ai/n/n5cccea3a21ce
※本作品が「思想系ビジネスジャンルの原型」として成立した背景を、AIとの対話構造から明かします。

💬 コメント・ご感想はお気軽に👇

この記事が参加している募集