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【⑦】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|第6章


【noteの学校】|#016




「はじめまして」の方も

「偶然迷いこんだ」方も

「潮風に導かれました」

という不思議な方も

こんにちは。


瀬戸内海のちいさな島から

あなたが3ヶ月後に

“自分の一歩”を踏み出せるようになるnote

こっそり流している「いっぽびと」です。



元・東京の社畜。

現・伯方島の“なんとか生きてるフリーランス”。


▼僕の自己紹介詳しくはコチラ▼



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🏝 このnoteシリーズについて


この記事は

【note超初心者】だった僕

「いっぽびと」が脱サラして伯方島に移住して

noteを収益化する物語。


そして、このシリーズでは…


\あなたのnote、もう、埋もれない/

「note禁断のアカウント設計術」

ー99%が埋もれるnoteで、1%が“残る理由”ー



について語ります。



僕が実際に盛大にコケて、迷子になって

それでもなんとかようやく少しだけ

“認知されるnote”っぽくなってきたプロセス

リアル5割・創作物語5割でお伝えします。

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


この記事はシリーズです。

初めての方はコチラからどうぞ👇


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 👤 次の夜・・・


その夜も例によって

港のベンチで

参考になりそうなnote読んで

「うわ…僕ってまだ量産型noterやん…」

って自分にダメージ食らって

そのままベンチで寝落ちした。


 

気づいたら——

また夢。


潮風「ヒュルル…フフッ」

僕「また来たな…」

 

最近この音、

完全にログイン音。


  

目を開けると 

そこは

誰もいない島。


 

……いや、違う。

 

よく見ると

 

いる。

 

「人っぽい何か」が

あちこちに立ってる。

 

でも全員、
 

顔がない。


  

僕「え、なにこれ」

 

👤(無言)

👤(無言)

👤(無言)

 

全員、

同じ服。

同じ姿勢。

同じ無表情。

 

完全に

量産型noterたち。

 

僕「うわぁぁぁ…」


横に目を向けると

 

そこにあったのは

 

怪しすぎる店。



木の看板。

 

 「キャラ屋」


いや直球すぎる。


 

もっとこう、

「人格設計ラボ」とかあるやろ。

(それもどうやねん)
 

ガチャッ。

 

👤「入れ」

 

絶対あかん店やん。


でも押されて入った。

  

ガラガラガラ…


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


👺 キャラクターは売り物か


店主の親父、


・ボロい作務衣

・謎のお面を被っている

・お面からカニの爪が伸びている

キャラ濃っ!



あと、

 
なぜか隣にカニがいる。

  

僕「カニ?」


👤「そいつは“保存係”や」


カニ、ドヤ顔でハサミ上げた。

  

僕「誇るな」


👤「ここはな」

👤「“キャラがない世界”や」

 

僕「キャラがない…?」

 

👤「おまえの昔のnote」

👤「全部ここにおる」

 

僕「やめて!!!!」


店の棚には、

顔のないマネキンがたくさん並んでいた。



👤「誰が書いても同じ」

👤「誰の声でもない」

👤「誰の顔もない」

👤「それが“キャラなし”=おまえのnoteや」


僕、ゾッとした。

👤「ええか」

👤「noteはな」

👤「“誰が喋ってるか”が9割や」

 

僕「……!」

 

👤「同じ内容でもな」 

👤「キャラが変わるだけで」

👤「別の作品になる」

👤「逆に言えばな」

👤「キャラがなかったら」

👤「全部、同じや」

 

そういえば

店の中の量産型のマネキンたち

全部

同じ顔に見えた。


僕「……これ、僕やん」 

👤「せや」

👤「ちょっと前までのお前や」

僕「……」


悔しい。 

めちゃくちゃ悔しい。

でも—— 

否定できない。

 

👤「安心せぇ」

👤「ここから抜ける方法、ある」

 

僕「え?」


👤「“キャラ”や」

👤「お前という存在を」

👤「ちゃんと立たせろ」


👤「あれが」

👤「キャラクターや」

 

そういえば別の棚、

キャラだらけ。
 

棚にズラーーーッと並んでる。

僕「え、なにこれ」

 

👤「売りもんや」

👤「好きなん選べ」

 

僕「キャラって買うもんなん!?」

 

👤「最近のやつはだいたい買っとる」

👤「“それっぽい人”は大体これや」


やめて。

夢壊れる。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊

僕、

棚を見た。 

・「論破系知識人(刺さる)」
・「癒し系クリエイター(安定)」
・「バズり系インフルエンサー(強)」
・「インテリ系(難しいこと言う)」
・「スピ系(だいたい宇宙)」
・「エモ詩人(なんか泣ける)」
 

全部パッケージ化。

僕「これ…選ぶん?」

 

👤「せや」

👤「好きなん持って帰れ」

 

僕、ひとつ手に取る。

 

👉「バズるインフルエンサー(強)」

 


…軽い。

 

中身、空洞。

 

僕「これ…」

 

👤「見た目だけや」 

👤「中身入ってへん」


怖。


全部、

 

“見たことある顔”。

 

僕「……これ」

 

👤「せや」

👤「量産や

僕「じゃあこれ使えば…」


👤「伸びるで」

👤「一瞬な」


僕「え?」

👤「キャラ借りもんやからな」

👤「続かん」

 

👤「途中で“お前ちゃうやろ”ってバレる」

👤「読者さんは賢い」


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊

 

👤「キャラはな」
 
👤「着るもんちゃう」

👤「揃えるもんや」 



また名言。
 

僕「でも…どうやって作るんですか」

 

👤「作るな」

👤「決めろ、揃えろ」

僕「え?」

 

👤「キャラは“設計”や」

👤「ノリちゃう」

 

急にガチ講義始まった。

 

椅子出された。

逃げられへん。  


  

僕「でも…どうやって…」



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


📐 キャラ設計(ここガチ重要)


🧭 ① キャラ(芯)



👤「まず“”や」

👤「お前のnoteの芯、言うてみ」
 

僕「えっと…」 

僕「“一歩踏み出す背中を押す人”…です」

👤「遅い」

僕「今言ったやん!!」

👤「反射で出ろ」

👤「それが芯や」

 👉キャラの芯=一言で言える“何者か”



🌊 ② 場所




👤「次、“どこで語るか”や」 

👤「お前はどこや」

僕「島…伯方島…」
 

👤「せや」

👤「海、潮風、猫、カニ」

👤「それ全部“舞台装置”や」
 

👉世界観=その人の“場所の景色”

 

👤「人はな」

👤「話より“空気”で覚える」




🎯 ③ 誰のどんな痛みを解決する人か




👤「次や」

👤「“誰の、どんな痛みを解決する人か”や」

 

僕「え…痛み…?」

 

👤「お前、誰に向けて書いとる」

 
僕「えっと…みんなに…」

 

👤「一番あかんやつや」

 
僕「即否定やめて!!」

 
👤「“みんな”はな」

👤「誰にも刺さらん」


僕「うっ…」

👤「ええか」

👤「誰の、どの瞬間の痛みか」

👤「そこまで絞れ」
 

僕「たとえば…?」


👤「“note書いてるけど埋もれてる人”」

👤「“何書いていいかわからん人”」

👤「“一歩踏み出したいのに動けへん人”」

👤「お前、ここやろ」
 

僕「……はい」 

👤「ほな決まりや」

👉誰のどの痛みか=キャラの役割

 

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🧠 いっぽびとのキャラクター、言語化


親父に言わされる。 

👤「言え」

僕「僕は…」

僕「伯方島から、潮風にのせて」

僕「3ヶ月後に一歩踏み出す背中を押す」

僕「“島の友達みたいな声”の人です」


👤「そう、そしたらこのキャラ設定を

  毎回、記事の冒頭に挨拶代わりに書くんや」


🧱 キャラクターの“設計図”


■ キャラ設計テンプレ


  • 芯(何者?):一言で

  • 舞台(どこ?):島/会社/日常

  • 痛み(誰に?):誰のなんの痛みを解決する?


👉これを記事ごと毎回載せる
 


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🏪 キャラ屋、参考資料出してくる


👤「見ぃ」

👤「これが“キャラできてる人”や」

 


またスマホ出してきた。

今回はちゃんと出た。

成長したな。夢。

 

画面に並んでたのがこの3人。


そこには完成された

note界のキャラクターの神たちがいた。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌿 しろのあるさん


👤「見ぃ」

 
親父、スマホを

顔面5センチの距離で突き出してきた。


いや、近い近い近い近い。

 

僕「圧!!!」 

画面に映ってたのが——

👉 しろのあるさん


僕、思わずのけぞりながら見る。

……緑。

どの記事も、

👉緑
👉緑
👉緑

僕「うわ…統一されとる…」

👤「せや」

👤「色はな、“記憶のフック”や」


さらに見てたら——

変なこと起きた。

記事読んでるのに

 

しろのあるさんの顔が浮かぶ

僕「え、なんで…」 

👤「それが一貫性や」

・カニ暴走
・猫CapsLock
・夢で説教

僕「……騒音やん」

👤「せやな」


僕「終わった」


👤「終わってへん」

👤「散らかっとるだけや」
 

僕「ゴミ屋敷やん」
 

👤「分別せぇ」

親父、さらに追い打ち。
 

👤「名前も見ぃ」

👉 しろのある
 

僕「あ…これ…」

僕「コメダのシロノワール…?」
 

👤「せや」

👤「“店の名前”から来とる」

 

僕「え、それって…」 

行く理由がある場所…

👤「そういうことや」 

👤「人が数ある喫茶店の中でコメダに行く理由と」

👤「人が数あるnoteの中でしろのあるさんに戻ってくる理由」

👤「同じや」

 

👉落ち着く
👉安心する
👉また来たい


僕「うわ…」

僕のnote

👉たまたま通りかかる
👉なんとなく読む
👉二度と来ない


僕「通行人やん」

👤「せやな」


その瞬間、理解した。

・色=覚えられる
・名前=理由になる
・空気=戻りたくなる 

つまり

“また来たくなる設計”がキャラ



🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🧠 ヒトタラヲさん



👉第一印象

「え、なんか…刺さる…え、なんで…?」

 

読んだ瞬間、

ガラスのようにか弱い僕の心に

ナイフ入ってくる。


スッ……グサッ 

僕「痛い痛い痛い」

👤「それや」

👤「“毒舌紳士キャラ”や」

👉特徴

・言葉が鋭い
・独自視点
・ロジック強い
・でもちゃんと人間味ある

 

つまり

“考えさせる人”

 

👤「読むと脳が働く」

👤「疲れるけどまた読む」

僕「ジムやん…」

僕「あ、この人…」 

僕「“100%チップがもらえる方法”の企画やってる人ですよね?」
 


👤「せや」

👤「あれ見たらわかるやろ」


僕「……?」

 

正直、思った。


「この人、こういうこと考える人なんや」


👤「それや」

👤「noteの企画はな」

👤「その人の“脳みそ”や」


僕「脳みそ…」

👤「キャラは“書き方”だけじゃない
 
 “何をやるか”にも出る」


 

僕「……」 

僕がやってた昔のnoteの企画思い出した。


👉「スキ返し祭り」
👉「フォローしてください企画」
👉「コメントしてくれたらコメントバック100%」


薄っ。 

👤「せやな」

👤「人はな」


👤「“この人おもろいな”で覚える」


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌌 たかっちさん | 日常のモヤモヤを心理学する人




読んだ。
 

……は?


パンイチ。
 

しかも土下座。


僕「何してんのこの人!?」


👤「キャラや」

でもよく見たら——


・中身はちゃんとしてる
・でも見た目パンイチ
 

僕「振り幅エグい」
 

👤「人はな」

👤「“ギャップ”で覚える」


ここで気づいた。


・恥ずかしい
・ダサい 


これ、 

・隠すもんじゃない
・“武器”や


僕の恥👇

👉カニ
👉猫
👉誤投稿

  

僕「……弱くない?」

👤「十分や」

👤「問題は出してないことや」


僕「……」

 

僕、

👉隠して
👉整えて
👉薄くなってた

👤「パンイチになれとは言わん」

👤「でもな」

👤「恥を出す勇気は持て」


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌊 共通点(ここ重要)


僕「この3人、全然違うのに…」

 

👤「せや」

👤「でも共通点ある」

 

僕「なんですか」

 

👤「ブレへん」

 

ドン。


  

👤「何書いても」

👤「同じ空気」

👤「同じ声」

👤「同じ温度」

 

これ

キャラ=一貫性

 

僕「うわ…」


👤「お前はな」

👤「記事ごとに別人や」


僕「やめて」

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊

 

🧠 キャラ設計の答え


👤「ええか」

👤「この3人みたいにする必要はない」

 

👤「真似するな」

👤「参考にしろ」

 

👉しろのあるさん
  =一貫性

👉ヒトタラヲさん
  =何を書くか<どう行動するか

👉たかっちさん
  =恥×ギャップ

 

その瞬間、

僕の中で

全部つながった。


キャラって 

“何になるか”じゃない 

“何を揃えるか”やった。

 

その日、

僕ははじめて

“自分のキャラ”

見えた気がした。

👤「まだ終わっとらんぞ」
 
 

カニがレジ打ってる。

ピッ。


 

僕「どんな店やねん」


カニ、Ctrl+S押した。

 

ピッ。

 

👤「保存や」

 

僕「何がやねん」

僕「いや何を保存したん!?!?」

🦀「お前の人生や」

僕「重すぎる保存!!!」


その瞬間——

 

ガタッ。

 

 

目、覚めた。

 


港のベンチ。

 

海。

 

空。

 

潮風。

 

……そして

 

僕のMacBookの上に

 

カニ、実在。 

 

僕「いやおるんかい!!!」

 

しかも普通に

Enter連打。

僕「やめろやめろやめろ!!!!!」 

画面見たら

記事、

3回投稿されてた。

僕「お前ぇぇぇぇぇ!!!!」 


カニ、

ちょっと誇らしげにハサミ上げた。

 

こいつ、 

ガチでクリエイターになりかけてる。


で 

その横で猫。

完全にMacBookの上で寝てる。


CapsLockオン。


画面、 

「コレガボクノキャラデス!!!!!!」

僕「違う違う違う違う!!!!」


ほんまに邪魔。


でも—— 

ふと、思った。

  

さっきの夢。

 

親父の言葉。 

「キャラは揃えろ」

「芯を決めろ」

「盛るな」

 

僕、

ずっと

「何者かになろう」としてた。

でも違った。


僕はもう

何者かやった。

  

ただ、

バラバラやっただけ。

 

それを

揃えればいい。


それだけやった。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌊 恥=キャラクター


正直に言います。

多くの人、

恥ずかしさ、隠しすぎ問題。 


完璧じゃないのに

完璧なフリしてる。

 

SNS開いたら

・うまくいった話
・成功した話
・再現性のある話

ばっかり。


いや、 

そんな毎日うまくいくか?

 

僕なんて

唯一のスキ、お母さんだったことある。

1コメ、お母さん。


「親子の文通クリエイター」

みたいになったことある。



全然戦略ちゃう。

ただの事故。

 

でもね。

その記事の方が

覚えられてる。
 

なんでか分かる? 

恥ずかしいから。

 

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🧠 恥は一番記憶に残る


人って、

うまくいってる人より 

・ちょっとダサい人
・失敗してる人
・恥ずかしい人

の方が、

圧倒的に覚える。

 

なんでか?

人間っぽいから。

 

完璧な人、

正直、

覚えにくい。

 

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊 


🐈‍⬛ キャラは“うまくいってない部分”に出る


みんな、

うまくいってるキャラ作ろうとする。

でも実は逆。


キャラって

“うまくいってない部分”から出る

 

・焦ってる
・迷ってる
・ミスしてる
・ダサい

 

ここに

「あなたらしさ」が詰まってる。

 

🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


🌊 うまくいかない人ほど強い


これ、

逆説なんやけど

・うまくいってない人ほど
・キャラ強い

なぜか。

リアルだから。
 

うまくいってる話は 

「すごいね」で終わる。

 

でも

うまくいってない話は

「自分もそう」になる。


ここで “つながる”

 

🧭 でもみんなやらない



理由はシンプル。 

恥ずかしいから。

でもね。 

みんな出さないから

出した人が勝つ。 

これ、ほんと。

🧠 正論は刺さらない



顔も見えない。

キャラもない。

そんな人が

正しいこと言っても 

入ってこない。


でも 

「恥ずかしい失敗経験した人」が

同じこと言うと

なぜか入ってくる。

なんでやねん。 

でもこれが

キャラクター。

 
 だから

完璧じゃなくていい。 

うまくいってなくていい。


むしろ、

今のその状態 

出したほうがいい。


🌊 最後に

 

あなたの中にある 

ちょっと恥ずかしい話
 

それ、 

めちゃくちゃ価値ある。


それが

あなたのキャラクターになる。

読者さんが覚える理由になる。 

フォローする理由になる。
 

完璧な人は 

忘れられる。


でも、

ちょっとダサい人は

愛される。


だから、

そのままでいい。


🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊


カニが去っていく。


猫はまだ寝てる。

 

潮風が、

ふわっと吹いた。


僕は

ゆっくりMacBookを閉じて


また開いた。

 

よし。

もう一回書こう。


今度は、

“ちゃんと僕の声で”。


うまく書こうとしなくていい。

バズらせようとしなくていい。

誰かになろうとしなくていい。

 

あなたのままでいい。

 

そのままで、

ちゃんと届く。


そして、

その一歩は——

ちゃんと

第一希望の人生につながってる。




🔭 次回予告(最終回)


潮風「ヒュルル…フフッ」

僕「…また来るんやろ?」

遠くの海。
 

これまで出会ってきた 

婆さんも
狐も
猫も
キャラ屋の親父も

みんなが、

どこかで見てる気配がした。

潮風「最後や」 

僕「最後…?」

潮風「ここまでで」 

潮風「“形”はできた」

潮風「でもな」

潮風「まだ“流れてへん”」

 

その瞬間——


海の向こうに、

一本の光。

  

ゆっくり、

ゆっくり回る。


灯台。 

でも今までと違う。

 

あの灯り、

まるで——

“誰かの物語”

を照らしてるみたいだった。
 

潮風「次は“物語”や」

潮風「お前のnoteが」

 
潮風「“説明”で終わるか」

潮風「“語り継がれるもの”になるか」

潮風「全部、そこや」

  

・なぜ説明は忘れられるのか
・なぜ物語は残り続けるのか
・読者の中に“住みつくnote”とは何か
・いっぽびとがたどり着いた、物語の正体


潮風「最後に教えたる」

潮風「“人がまた来たくなる物語”の作り方」

僕は、 

ゆっくり立ち上がった。

もう迷わない。 

次で終わる。

でも—— 

ここからが、

本当の始まりだ。

✨ 最終回へ、つづく。

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あなたがいっぽを踏み出せますように。


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