勇吾さまとたくさん おしゃべりしながら 眠りたいです。|漫画『大正學生愛妻家』第3巻

試し読みはこちら。
これまでの感想はこちら。
結婚しても“新発見だらけ。勇吾とふきの穏や かな幸せの日々。
六年ぶりに再会し結婚した勇吾とふきは、互いの想いを確かめ合い、真の夫婦として穏やかな日々を送っていた。
「⋯ふき 大変だ」
「はい?」
「今日 先生が家へ来る」
「ええっ!?」
そんなある日、勇吾の恩師・ライアン先生が突然訪ねてくる。
「Professor? Sofie,Your grandfather is a professor? (先生!? ソフィ あなた先生のお孫さんだったの?)」
「ふき⋯??」
ふきが驚いたのは、先生の傍らにいた少女が、かつてふきが通訳を務めた迷子の少女・ソフィだったこと。
「フキさん 先日はこの子を 助けてくれて ありがとう」
「そんな! とんでもない⋯」
ソフィがライアン先生の孫と知り、ふきは再会を喜ぶ。
「驚いたぁ──! 偶然出会った ソフィーが先生のお孫さんだなんて」
「驚いたのはこっちだ 一体どこで英語を?」
感謝を伝えるために訪れたというライアン先生と英語で自然に会話するふきの姿に、勇吾は新たな一面を見て驚く。
「私の故郷の村に 外国の方の別荘があって」
ふきは幼い頃、村の別荘にいた外国人の子どもたちと遊びながら英語を覚えたが、読み書きはできないという。
「本当にすごいよ ふき⋯!ふきにはすごいところがいっぱいあるけど 英語の才能も あるんだな! ますます尊敬する⋯!」
そんなふきを勇吾は心から称え、ふきは勉強を始めたいと願い、勇吾も協力を約束する。
「⋯⋯⋯なんでも 知った気に なってたけど 実は俺ふきのこと知らないこと だらけなのかも」
知らなかった一面に触れるたび、ますます愛しさが募っていく勇吾だった。
ふきの意外な一面満載の最新刊!
英語が話せたり、お酒に弱かったり、そんな知らなかった ふきの一面が満載の最新刊!
何が面白いって、そんな知らなかった一面を知るたびに翻弄されている勇吾が可愛いったらありゃしないのよ!
年の差婚だから、子どもっぽいことを気にしているし、年齢よりも大人っぽく振る舞う勇吾だけど、一瞬その仮面が外れちゃうんだよね。
その一方で、夫(父)を亡くし、前を向く為に外国(※日本)にやって来た、というソフィ母娘のエピソードでは、台詞はなかったけど、ふきの辛い過去も垣間見えたりして。
まだまだ勇吾の知らない ふきはたくさんあるんだろうなぁ。
ちなみに、今度は2人で新婚旅行に行くみたいですね。ふきの故郷である修善寺へ。
ふきの故郷って修善寺だったんだ。
修善寺と言えば、ドラマ『真珠夫人』かな⋯(古い)
『真珠夫人』と言えば、たわしコロッケよね。

このドラマが放送していた時は、大学生で『真珠夫人』の最終回見たさにゼミサボった思い出が(笑)
その後、ちゃんと菊池寛の『真珠夫人』も読んだよ。
「全っ然、話違ぇじゃねーか!」って思ったけど(そりゃそうだ)。
閑話休題。
まだまだ、お互いに知らないことがたくさんある2人だけど、このまま穏やかに、色々なことを乗り越えていけたらいいなぁ。
最期に、コミックDAYSの8/21の更新に

って、あるけど、何?! 何が待っているの?!
最近の傾向から言ったら、ドラマ?ドラマかしら??
気になるわー
▶📖続けて読む:この記事を読んだあなたに、「これも絶対好きでしょ!」と選んだイチオシの感想noteです(笑)。お時間あればぜひ。
▼📚️✨️ほかにもオススメの作品感想noteがたくさんあります。
私の読書記録や、毎週金曜日にKindleUnlimitedの本を少しずつ読んでいく「ただいま読書中。」企画などは、下の『役に立たない読書生活。』にまとめています。
「次は何を読もうかな?」と迷ったときは、ぜひ本棚をのぞく気分で遊びにきてくださいね☕️
📝note以外のSNSもやってます
🛒 【Amazonストアフロント】 すきま時間にすぐ読める!Kindle派の方への本棚📚
🛒 【楽天ROOM】 お買い物は楽天派の方へ。私のお気に入りコレクション✨
✍【Threads】 読書のことや、日々のことをつぶやいています。
✍【 X 】 本・アニメ・映画の感想、ゲームのこと、日々の諸々をつぶやいています。
✍【Instagram】 遊びに行った場所、買ったもの、面白かったものを投稿しています。
よかったら、見てくださいね😻
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートをお願いします。
